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更新日付:2017年4月3日 地域連携部

東青地域の概要

東青地域の風土と資源

管内図
東青地域は、青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町の1市3町1村で構成され、人口はおよそ33万人、面積は1,477平方キロメートル(県土15.4%)で、全ての市町村が陸奥湾に面して帯状に連なっています。気候は日本海型気候で、夏はヤマセの影響を受けやすく、冬は降雪量の多い積雪寒冷地帯です。また、津軽海峡、陸奥湾の豊かな海で獲れた水産物や八甲田山からの良質な水で育成された農産物など豊富な食資源や、多くの温泉が存在します。

県都を擁する交通の要衝

東青地域は県都青森市を擁し、本県の中心的な役割を担うとともに、空港とフェリー、高速道路と新幹線、世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を有する、交通の要衝となっています。平成22年12月の東北新幹線全線開業に続いて、平成28年3月には県内4つ目の新幹線駅となる北海道新幹線奥津軽いまべつ駅が開業しました。
  • 東北新幹線E5系
    東北新幹線E5系

  • フェリーふ頭
    青森港フェリーふ頭

多くの歴史ロマン

東青地域には、日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡(青森市)を始め、中世の義経北行伝説ゆかりのお寺である義経寺(外ヶ浜町)、平安時代に訪れた円光大師(法然)の教えから人々が利用するようになったと言われている浅虫温泉(青森市)、江戸時代には蝦夷地へと行き来する人々でにぎわった松前街道、幕末に吉田松陰が北方の守りの重要性を説くために訪れたみちのく松陰道(外ヶ浜町)、世界へ誇る昭和の大事業の足跡を後世に伝える青函トンネル記念館(外ヶ浜町)など、多くの歴史ロマンが残されています。
  • 三内丸山遺跡
    三内丸山遺跡(青森市)

  • 松前街道
    松前街道松並木(外ヶ浜町平舘地区)

豊かな風土から生まれた多彩な文化

東青地域では、毎年300万人を超える観客が訪れる日本屈指の祭典である青森市の青森ねぶた祭を始め、県外からの若者が集まる今別町の荒馬まつり、町内外から地域の特産品や芸能が一堂に会する外ヶ浜町港まつりなど、各地で様々な催しを楽しむことができます。
また、20世紀を代表する世界的板画家棟方志功を始め、方言詩集で津軽の風土を歌った高木恭造、津軽三味線の名手高橋竹山など、豊かな風土の中で、芸術家、作家など、様々な分野で活躍をする人物を輩出しています。
  • 青森ねぶた祭り
    ねぶた祭り(青森市)

  • 荒馬まつり
    荒馬まつり(今別町)

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域連携部
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217

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