更新日:2010年11月19日 東青地域県民局地域連携部
審査会では、東青地域のお菓子屋さんやホテル等から出品された和菓子、洋菓子合わせて22作品がずらりと並び、「ノベンバー」にちなんだ11名の審査員が今年のコンテストのテーマである「青森を感じさせるスイーツ」であるか、見た目の美しさや味、独創性など6つの項目について審査を行いました。
いずれも工夫を凝らした力作が揃い、甲乙つけがたい作品ばかりでしたが、審査の結果、洋菓子部門のグランプリには、青森市のホテル青森が出品した「アピオスのプリン」が、和菓子部門のグランプリには、同市の松栄堂が出品した「カシスカスター大福」が選ばれました。その他特別賞に2作品が決定しました。
受賞作品
グランプリ
洋菓子部門
アピオスのプリン/ホテル青森
東青地域産のアピオスと蓬田村のもっこり卵、県産牛乳を使用し、優しい風味や甘味をいかしたプリンです。 青森らしい素朴な味に仕上がりました。
製作者の井上さんは、「アピオスの美味しさや栄養価を皆さんにもっと広めたい。」と話していました。
東青地域産のアピオスと蓬田村のもっこり卵、県産牛乳を使用し、優しい風味や甘味をいかしたプリンです。 青森らしい素朴な味に仕上がりました。
製作者の井上さんは、「アピオスの美味しさや栄養価を皆さんにもっと広めたい。」と話していました。
和菓子部門
若い人にも食べやすいよう、お餅の中にカスタードクリームと、青森産カシスで作ったジャムが入った大福です。
製作者の佐々木さんはかわいらしさを出すのに努力されたようです。
特別賞

生産量日本一の県産カシスとホテル青森伝統のチーズケーキのコラボレーションで青森を表現した作品。
外観のマーブル模様も美しいです。
豆腐のパックに入った、豆腐のような食感と風味の豆乳プリンです。青森の「かねさ蔵出しみそ」を使ったソースをお好みでかけてお召し上がりください。
※11月30日までの限定販売
審査会の様子
- 審査員の皆さん
- お店の方が作品の説明をしました
- 作品1つ1つについてじっくり審査します
- お店の方に質問をしている審査員
- 古川審査員長が技術力等を確認します
- 畑中実行委員長から賞状の授与
- 受賞者からの喜びの声
- 古川審査員長から全体の講評をいただきました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

