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2月26日 蓬田村地域活性化研究会シンポジウムに出席しました

更新日:2009年3月4日 東青地域県民局地域連携部


写真:蓬田村ふるさと総合センターで開催された「蓬田村地域活性化研究会シンポジウム」
 蓬田村地域活性化研究会は、地域住民主導による蓬田村の活性化を目的に村内で事業を営む方が中心になり、2004年に発足しました。
 これまで、トマトやナマコなどの地域資源を活用した地域活性化のための調査研究などを行ってきましたが、2月26日、蓬田村ふるさと交流センターにおいて、その成果を発表するシンポジウムが開催され、中島県民局長が出席しました。

 これまで毎年開催され、第4回目となるこの日のシンポジウムでは、まず、渋谷長生弘前大学農学生命科学部教授が「ナマコ、ヨモギ、トマトなど蓬田村の資源を生かす方策について」基調講演を行いました。
 その後、東青地域県民局地域農林水産部普及指導室の舘山主幹から、「ヨモギの現状と今後の可能性について」の講演、蓬田村地域活性化研究会会員の山舘健氏から韓国江華郡のヨモギ栽培についての「韓国ヨモギ事情視察報告」、同会員の武井昭夫氏から村内瀬辺地漁港を活用した「マリーナ事業」の可能性を確認するための先進例研究報告などが行われました。
 会場に集まった約30名の参加者は、3時間以上に及んだ発表を熱心に聴き入っていま
した。
  • 写真
    この日の蓬田村地域活性化研究会
    シンポジウムには約30名が参加しました
  • 約3時間にわたって基調講演や
    視察研修報告などが行われました
  • 祝辞を述べる蓬田村長の古川正隆氏
  • 中島久宜東青地域県民局長も出席して
    祝辞を述べました
  • 基調講演を行う弘前大学
    農学生命科学部教授の渋谷長生氏
  • 「ヨモギの現状と今後の可能性について」と題し
    講演する県民局地域農林水産部の館山峰春主幹
  • 韓国のヨモギの視察結果を報告する
    研究会会員の山舘建氏
  • 国内のマリーナ運営事業の視察結果を
    報告する研究会会員の武井昭夫氏

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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