更新日:2008年7月28日 東青地域県民局地域連携部

この取組の一環として、7月23日、地域内で活動する加工グループと青森市中心商店街関係者との意見交換会を開催しました。
交換会には、産地側から農村起業に取組む女性10名、商店街から新町商店街といろは通り商店街の6名の皆さん、加えて消費者代表や市町村担当者など合わせて24名が出席しました。
意見交換に先立ち、ベジタリアン料理研究所「蒟菜(こんさい)」所長の岡田哲子さんが「異業種と協働活動で売れるものづくり」と題して講演、2001年にそれまで比較的利用価値の低かったおからを活用した「おからこんにゃく」を開発、2003年に製法特許を取得した際の経緯や、現在は全国に普及が進み、学校給食に採用されるはじめ、今後は海外でも販売する予定であることなどをお話しいただきました。
その後の意見交換会では、産地側の皆さんがそれぞれの活動内容と抱えている課題や今後の目標など、商店街からは地産地消を基軸とした取り組みなどについての意見を交わすとともに、お互いのの活性化を目指し、今後なお一層連携を深めていくことを確認しました。
加工グループや商店街関係者など
24名が出席しました
ベジタリアン料理研究所「蒟菜(こんさい)」
所長の岡田哲子さん
おからこんにゃくのから揚げを
試食させていただきました
鶏肉とほとんど変わらぬ食感で、
カロリー10分の1以下ととってもヘルシーです
(左から)いろは通り商店街、The企画エルサーチ、
後潟地区農産加工研究会の皆さん
青森県内唯一の加工協議会である
東青農産物加工協議会の工藤会長
産地側からはそれぞれの活動内容や
課題などが報告されました
商店街側からは産地に対し一層の
連携強化がアプローチされました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

