更新日:2009年3月11日 東青地域県民局地域連携部
2009年3月9日(月)
おおまち第2集客施設整備推進協議会の皆さんと意見交換を行いました

2009年6月には、太宰治生誕100年を記念し、NPO法人かなぎ元気倶楽部(太宰治記念館「斜陽館」の運営主体)と共同で「太宰治検定」を実施することとし、その公式テキストを3月10日から刊行する運びとなったことから、編集段階で協力した東青地域県民局を同協議会副理事長の津島克正さんらが表敬訪問したものです。
津島副理事長から中島県民局長に対し、出来たての検定公式テキストが贈呈され、その後、意見交換に入りました。
東青地域県民局では、現代の「津軽」の旅推進事業に取り組んでおり、その一環として、昨年12月、小説「津軽」と太宰のガイド育成研修を実施しました。この研修に同協議会関係者が参加したほか、研修テキストが検定公式テキストの参考文献となったことなどから、今後とも、双方が連携を深めていくことが確認されました。
また、東青地域県民局からは、3月上旬に配布を開始した小冊子「太宰治と歩く現代の小説「『津軽』の旅」が紹介されました。
太宰と津軽半島地域の魅力発信のため、双方のテキストや小冊子が相乗効果を発揮することが期待されます。
津島副理事長(中央)と3名の会員の方が
東青地域県民局を訪れました
協議会作製のテキストと
東青地域県民局作製の小冊子
太宰治検定公式テキストは
2009年3月10日発売です
写真や脚注が多く配され
読みやすく工夫されている公式テキスト
2009年3月7日(土)
東青地域づくり情報交換会を開催しました

それらの方々が市町村や活動分野の枠を越えてお互いに情報を交換し、新たな連携や取組のきっかけづくりの場としていただくことを目的に、3月7日、青森市のアラスカ会館において「東青地域づくり情報交換会」を開催しました。
この日は、強風のため交通機関にも影響が出るあいにくの天候でしたが、地域内のさまざまな分野でご活躍されている50名を超える方々のご出席をいただきました。
交換会では、NPO法人あおもりNPOサポートセンターの田中弘子理事長から、廃校である青森市浪岡の旧王余魚沢小学校を工芸講座、コンサート等社会教育の拠点、「農」のある暮らし体験希望者の宿泊施設として活用した実践事例などの地域活動について発表していただきました。
その後、次の5名の方々から取組事例の報告があり、田中理事長には、中島東青地域県民局長とともにコメンテーターとしてアドバイスなどをいただきました。
■青森市中心商店街が取り組む、「地元の食」を活用した旅行者等へのホスピタリティの向上と「まちなか居住者」への新鮮な農林水産物の提供に向けた取組などの報告
:青森市新町商店街振興組合 青年部副部長 福原英樹氏
■東北新幹線新青森駅開業効果の獲得に向け、浅虫温泉が取り組む事例などの報告
:浅虫温泉地域活性化懇談会 座長 細井仁氏
■ホタテ、ピーマンなど平内町の特産品を使った加工品の生産、販路拡大のための農・漁・商・消の協力体制づくりなどの報告
:平内町地域おこし婦人の会 会長 尾内玲子氏
■若者を中心とした団体が外ヶ浜町の活性化のために行う各種イベントなどの紹介)
:ボランティア団体ラブ&ピース 代表 高畑廣子氏
■「寒締めほうれんそう」や「一株から一果取りかぼちゃ」など、こだわりを持った野菜栽培の取組などの報告
:いまべつ野菜の会 相内恵子氏
また、会場を移して行った交流会には約40名が参加し、新たな連携や交流の推進に向け、あるいは、それぞれの今後の活動の幅を広げるため、活発な意見交換や情報交換が行われました。
東青地域の各地から50名を超える方々に
ご出席いただきました
中島東青地域県民局長のあいさつで
開会しました
あおもりNPOサポートセンターの
田中弘子理事長
出席者の皆さんとも意見の交換を
行いながら進めました
青森市新町商店街振興組合
青年部副部長の福原英樹氏
浅虫温泉地域活性化懇談会
座長の細井仁氏
平内町地域おこし婦人の会
会長の尾内玲子氏
ボランティア団体ラブ&ピース
代表の高畑廣子氏
いまべつ野菜の会の相内恵子氏
コメンテーターを務める
田中理事長と中島県民局長
2009年2月26日(木)
蓬田村地域活性化研究会シンポジウムに出席しました

これまで、トマトやナマコなどの地域資源を活用した地域活性化のための調査研究などを行ってきましたが、2月26日、蓬田村ふるさと交流センターにおいて、その成果を発表するシンポジウムが開催され、中島県民局長が出席しました。
これまで毎年開催され、第4回目となるこの日のシンポジウムでは、まず、渋谷長生弘前大学農学生命科学部教授が「ナマコ、ヨモギ、トマトなど蓬田村の資源を生かす方策について」基調講演を行いました。
その後、東青地域県民局地域農林水産部普及指導室の舘山主幹から、「ヨモギの現状と今後の可能性について」の講演、蓬田村地域活性化研究会会員の山舘健氏から韓国江華郡のヨモギ栽培についての「韓国ヨモギ事情視察報告」、同会員の武井昭夫氏から村内瀬辺地漁港を活用した「マリーナ事業」の可能性を確認するための先進例研究報告などが行われました。
会場に集まった約30名の参加者は、3時間以上に及んだ発表を熱心に聴き入っていま
した。
この日の蓬田村地域活性化研究会
シンポジウムには約30名が参加しました
約3時間にわたって基調講演や
視察研修報告などが行われました
祝辞を述べる蓬田村長の古川正隆氏
中島久宜東青地域県民局長も出席して
祝辞を述べました
基調講演を行う弘前大学
農学生命科学部教授の渋谷長生氏
「ヨモギの現状と今後の可能性について」と題し
講演する県民局地域農林水産部の館山峰春主幹
韓国のヨモギの視察結果を報告する
研究会会員の山舘建氏
国内のマリーナ運営事業の視察結果を
報告する研究会会員の武井昭夫氏
2008年11月21日(金)
産地と中心商店街の皆さんが意見交換を行いました

この取組の一環として、11月21日、青森市のラ・プラス青い森において、地域内で活動する加工グループと青森市中心商店街関係者との意見交換会を開催しました。
交換会には、産地側から農村起業に取組む女性11名、商店街側からは新町商店街振興組合と中心商店街女性部の6名の皆さん、市町村担当者など合わせて27名が出席しました。
意見交換に先立ち、道の駅なみおかアップルヒルの佐藤二彦駅長が「おぼこい林檎のブランド化~地域ブランドを考える」と題して講演、「おぼこい林檎」や「雪室りんご」など、次々とヒット商品を生み出した経験を踏まえ、青森県では、正直にまじめに生産活動に取り組んできた結果、数々の素晴らしい産品が生まれたが、売り方が下手だったり話題づくりが下手だったりで、その魅力を十分に発信し切れていないと指摘。ヒット商品づくりの秘訣は、その商品の持つ背景や歴史、作り手の思いなどの「物語」を明確に示すとともに、マスコミを利用して話題性を高めることだとアドバイスをいただきました。
その後の意見交換会では、商店街側が農水産物や加工品の常設販売所開設を目指して模索している「街の駅」構想を示すと、産地側からはこの計画に大いに期待するとの意見が多数上がり、佐藤駅長からは、会長を務める「青森ふるさと産直ネットワーク協議会」と商店街「街の駅」との連携をも視野に入れた具体的提案をいくつかいただき、商店街の街の駅構想は一段と現実味を帯びるなど、この日の意見交換会は極めて有意義なものとなりました。
青森市新町商店街振興組合と
青森市中心商店街女性部の皆さん
東青地域で農産物や水産物の加工に
取り組むグループの皆さん
加工グループ皆さん(手前)と市町村担当者
道の駅なみおかアップルヒルの佐藤二彦駅長のご講演
佐藤駅長からは青森ふるさと産直ネットワーク協議会
会員商品の詰め合わせセット化が提案されました
活発な意見が多く交わされ実り多い
意見交換会となりました
2008年11月25日(火)
野辺地町漁業協同組合を三村知事が訪問しました

11月25日には、野辺地町漁業協同組合(五十嵐實組合長)を訪れ、中島東青地域県民局長及び丸井上北地域県民局長とともに、同漁協米内沢荷捌所で「野辺地特産活ぢまきほたて」の出荷管理情報システムに基づく出荷状況を視察し、その後、組合員の方々との意見交換に臨みました。
野辺地町漁業協同組合は、ほたて貝漁業を主体とする組合員数303人の中堅漁協ですが、創意工夫による収益性アップを図ってきており、「生産履歴を明確にするトレーサビリティシステムの導入とQRコード化への転換(ほたて貝では全国初)」「信頼性向上に伴う大手量販店や県内スーパーとの取引量の拡大(04年度:84トン、3,162万円→07年度:228トン、9,214万円)」などの業績により、11月12日に県の「意欲溢れる攻めの農林水産業賞」の最優秀賞を受賞するなど、その積極的な姿勢が高く評価されています。
意見交換では、五十嵐組合長のほか、野坂ナリ子女性部長、柴崎秀生水産研究会副会長、山縣勝彦むつ湾漁業研究会等連絡協議会長、小又文男総括課長から、「貝殻を利用した漁場づくり」「県の環境対策への取組状況」「試験研究機関からのほたて貝管理情報等の生産者への情報提供」「漁村づくりのための漁港施設の有効活用」「オンリーワン商品の開発」について発言がありました。
三村知事からは、これまでの県の取組についてパネルを使いながら懇切丁寧な説明があり、会場は終始和やかなムードに包まれました。最後に「海で暮らす人々の元気づくりのため、技術開発、人材育成、マーケティングにしっかり取り組みたい」と締めくくり、参加者全員で記念撮影が行われ、この日の知事訪問は終了しました。
荷さばき所で関係者が揃って記念撮影
生産者の顔が見える
登録商標「野辺地特産活ぢまきほたて」
後列左から柴崎副会長、山縣会長、知事、小又
総括課長、前列左から野沢部長、五十嵐組合長
組合員の皆さんと三村知事
2008年10月14日(火)
三村知事と中島局長が管内企業を訪問しました
10月14日、青森市西部工業団地にある株式会社ジャパンフォアグラと株式会社阪上製作所青森工場を、三村申吾青森県知事と中島久宜東青地域県民局長が訪問、意見交換を行いました。
株式会社ジャパンフォアグラは、自社農場でバルバリー種というカモを飼育し、そのカモを使った精肉やフォアグラ、テリーヌなどのカモ肉加工商品の生産までを一貫して行う国内唯一の企業で、同社の製品は首都圏の一流ホテルやレストランなどに供給されています。
代表取締役社長の桑原孝好氏から最近の市場動向等についてご説明いただきました。その説明によれば、フォアグラなどの商品は以前はアジアの安価な製品が扱われてきましたが、消費者の食に対する安全安心への意識の高まりを受け、ホテルやレストランなどでもトレーサビリティが重視されるようになっています。同社では国内一貫生産という強みを生かして今後も市場を開拓していく予定です。また、同社の工場部門ではエアーシャワーなどの衛生設備を整備し、精肉解体と製品加工部門を分けるなど衛生管理に十分気を配っていますが、同社が衛生管理をしっかりしていても鳥インフルエンザが県内で発生すれば風評被害を受けることが懸念されます。
これに対し、三村知事は食料の供給地であることは青森県の強みであることや鳥インフルエンザ対策については日頃からしっかりとした対応をしていることを述べました。
株式会社ジャパンフォアグラは、自社農場でバルバリー種というカモを飼育し、そのカモを使った精肉やフォアグラ、テリーヌなどのカモ肉加工商品の生産までを一貫して行う国内唯一の企業で、同社の製品は首都圏の一流ホテルやレストランなどに供給されています。
代表取締役社長の桑原孝好氏から最近の市場動向等についてご説明いただきました。その説明によれば、フォアグラなどの商品は以前はアジアの安価な製品が扱われてきましたが、消費者の食に対する安全安心への意識の高まりを受け、ホテルやレストランなどでもトレーサビリティが重視されるようになっています。同社では国内一貫生産という強みを生かして今後も市場を開拓していく予定です。また、同社の工場部門ではエアーシャワーなどの衛生設備を整備し、精肉解体と製品加工部門を分けるなど衛生管理に十分気を配っていますが、同社が衛生管理をしっかりしていても鳥インフルエンザが県内で発生すれば風評被害を受けることが懸念されます。
これに対し、三村知事は食料の供給地であることは青森県の強みであることや鳥インフルエンザ対策については日頃からしっかりとした対応をしていることを述べました。
左から順に桑原社長、三村知事、遠山専務
全国各地に出荷されるジャパンフォアグラ社の製品
株式会社阪上製作所は1897年創業の歴史ある企業であり、工業用ゴムパッキン等を製造し、特に空気圧機器用パッキンで高いシェアを占めています。本社は東京にありますが1992年3月に青森県の誘致企業として認定を受け青森工場を設けました。
青森工場長の大久保隆行氏から同社や同工場についてご説明いただきました。同工場は生産高が同社の約11.7%を占め、同工場の従業員約30名のほとんどを県内から雇用しています。同工場ではトヨタ生産方式を取り入れ少量在庫とし、一人の工員が一貫して作業を行うセル生産方式を取り入れるなど生産効率を高めています。同工場周辺には住宅地がないため夜間も工場を稼働させ受注から製造までの時間を短縮することにより関東まで長い輸送時間を要するにもかかわらず関東にある工場より納期を早めることができます。
また、大久保氏からは青森県の従業員は粘り強く真面目で工員としてレベルが高いという評価をいただききました。
これに対し、三村知事は青森県にはまだまだ工場を立地できる土地があることや優秀な人材が多いことなどを述べました。
青森工場長の大久保隆行氏から同社や同工場についてご説明いただきました。同工場は生産高が同社の約11.7%を占め、同工場の従業員約30名のほとんどを県内から雇用しています。同工場ではトヨタ生産方式を取り入れ少量在庫とし、一人の工員が一貫して作業を行うセル生産方式を取り入れるなど生産効率を高めています。同工場周辺には住宅地がないため夜間も工場を稼働させ受注から製造までの時間を短縮することにより関東まで長い輸送時間を要するにもかかわらず関東にある工場より納期を早めることができます。
また、大久保氏からは青森県の従業員は粘り強く真面目で工員としてレベルが高いという評価をいただききました。
これに対し、三村知事は青森県にはまだまだ工場を立地できる土地があることや優秀な人材が多いことなどを述べました。
株式会社坂上製作所青森工場での意見交換
工場内を視察する三村知事と中島局長
2008年10月9日(木)
青森市立南中学校を三村知事が訪問しました

10月9日には青森市立南中学校を訪問、これに中島東青地域県民局長が同行しました。
午前10時、全校生徒約680名が集合した体育館で開会、歓迎の合唱や学校紹介が行われた後、生徒代表6名が青森県についての提案、要望、質問などを行いました。
三村知事は、生徒の青森県を思う発言に対し、回答にも力が入ったためか、意見交換は予定時間をオーバーして終了、大きな拍手の中、三村知事は生徒が作る花道を通って会場を後にしました。
全校生徒が集合し、歓迎の合唱で始まりました
青森県の財政の状況について
説明する三村知事
中島東青地域県民局長(左)も登壇し
意見交換に加わりました
終わりには生徒代表からお礼の言葉が
述べられました
2008年10月2日(木)
浅虫温泉旅館組合蝦名組合長さんと意見交換を行いました

その歴史は古く、平安時代にまで遡ります。この地を訪れた円光大師(法然)が傷ついた鹿が湯浴みするのを発見し、当時布を織る麻を蒸すためだけにお湯を使っていた村人にこれを教え、以来人々に利用されるようになったと伝えられています。
現在は、古くからの温泉街と近代的なホテルが並立する独特の景観をみせ、「海も山も温泉も」楽しめる行楽地として多くの観光客は訪れます。
浅虫温泉旅館組合には、14の旅館・ホテルが加盟し、地域の賑わい創出に取り組んでいますが、この日は、組合長の蝦名幸一さんが館主を務める「椿館」を中島東青県民局長が訪れ、現状や課題などついて意見交換を行いました。
蝦名組合長からは、「旅館や商店街の後継者不足は深刻である」「函館・湯の川温泉との交流を活発にしたい」「9月に行われた堀繁東京大学教授による景観まちづくり勉強会ではこれまでにない刺激を受け、次回以降が楽しみだ」「この勉強会から具体的なまちづくりの手法を学び、浅虫温泉の活性化に生かしたい」などの発言がありました。
最後に、「椿館」の館内を案内していただきました。椿館は、明治天皇の御在所となり、また、青森市生まれで文化勲章授賞者の版画家棟方志功氏ゆかりの宿として有名です。多くの作品がロビーに展示され、往時の棟方志功氏との交流が偲ばれます。
意見交換を行う蝦名組合長と中島局長
「椿館」の中も案内していただきました
棟方志功画伯の描いた屏風絵です
明治天皇ゆかりの品も展示されています
2008年9月10日(水)
株式会社蓬田紳装を三村知事が訪問しました

9月10日には、蓬田村でオーダー紳士服及び婦人服の縫製などを行っている株式会社蓬田紳装を知事が訪問、これに中島東青地域県民局長が同行し、工場視察や社員の方との意見交換などを行いました。
工場視察では、服のオーダーから、生地の裁断・縫製、検査までの工程を、佐々木工場長の説明を受けながら見学し、意見交換では、三村知事のユーモアをまじえた回答に会場が笑いにつつまれるなど、終始和やかなムードで進み、最後に記念撮影を終えた三村知事は、社員の方の拍手に送られて会場を後にしました。
たくさんの社員の方が参加して
意見交換が行われました
攻めの農林水産業について身振り
手振りを交えて話す三村知事
社員の方からの質問に
答える中島局長
意見交換終了後には全員で
記念撮影を行いました
2008年8月26日(水)
青森市中心商店街女性部の皆さんと意見交換を行いました

現在は約50名の女性が部員として参加しており、これまで、青森県の産品を代表するりんごをアピールしようと「バレンタインにはりんごを贈りましょう」との呼びかけや、アップルパイコンテストの実施、「まち案内絵図」の作成配布など、商店街の活性化に向けた様々な活動に取り組んできました。
今年度は、当県民局が進めている「産地と商店街との連携」にも呼応し、イベントでの地産地消メニューの採用や、地場産品愛用の呼びかけなどにも積極的に取り組んでいただいています。
8月26日、女性部の中心となって活動されている役員9名の皆さんと、今後の取組方針などについて意見交換を行い、食料自給率の問題や、産地との更なる連携強化など、女性の立場からのたくさんのご意見を伺うことができました。
その中で、今年は「りんごなど地元食材を使ったお弁当コンテスト」を実施することを決め、11月9日に青森県観光物産館アスパムにおいて審査会を行うこととしました。
9月10日の公表予定の応募要項は、当地域連携部のページからもご覧いただけるようになります。多数のご応募をお待ちしています。
意見交換は午後7時から、青森市新町の
「まちまちプラザ」で行いました
地場産品の積極的活用や産地との連携など
たくさんの意見が交わされました
2008年7月23日(水)
産地と中心商店街の皆さんが意見交換を行いました

この取組の一環として、7月23日、地域内で活動する加工グループと青森市中心商店街関係者との意見交換会を開催しました。
交換会には、産地側から農村起業に取組む女性10名、商店街から新町商店街といろは通り商店街の6名の皆さん、加えて消費者代表や市町村担当者など合わせて24名が出席しました。
意見交換に先立ち、ベジタリアン料理研究所「蒟菜(こんさい)」所長の岡田哲子さんが「異業種と協働活動で売れるものづくり」と題して講演、2001年にそれまで比較的利用価値の低かったおからを活用した「おからこんにゃく」を開発、2003年に製法特許を取得した際の経緯や、現在は全国に普及が進み、学校給食に採用されるはじめ、今後は海外でも販売する予定であることなどをお話しいただきました。
その後の意見交換会では、産地側の皆さんがそれぞれの活動内容と抱えている課題や今後の目標など、商店街からは地産地消を基軸とした取り組みなどについての意見を交わすとともに、お互いのの活性化を目指し、今後なお一層連携を深めていくことを確認しました。
加工グループや商店街関係者など
24名が出席しました
ベジタリアン料理研究所「蒟菜(こんさい)」
所長の岡田哲子さん
おからこんにゃくのから揚げを
試食させていただきました
鶏肉とほとんど変わらぬ食感で、
カロリー10分の1以下ととってもヘルシーです
(左から)いろは通り商店街、The企画エルサーチ、
後潟地区農産加工研究会の皆さん
青森県内唯一の加工協議会である
東青農産物加工協議会の工藤会長
産地側からはそれぞれの活動内容や
課題などが報告されました
商店街側からは産地に対し一層の
連携強化がアプローチされました
2008年5月20日(火)
平内町地域おこし婦人の会の皆さんと意見交換を行いました

現在、会員は10名で、地元平内町産のホタテを使ったハンバーグや佃煮を中心に、ニンジンとピーマンを使ったお菓子などの加工に取り組んでいます。
主力商品である「ホタテハンバーグ」は、ホタテの貝柱と挽き肉が2対1の割合で合わせられており、ホタテのうま味がたっぷり詰め込まれている逸品で、その品質の高さと味の良さは広く認知されており、青森市内のデパートで常時販売されているほか、現在、地元生協との商談も進められています。
ハンバーグのほかにはホタテを甘辛く煮付けた「ホタテの佃煮」、ホタテと地元産のシイタケなどをふんだんに使った「炊き込みご飯の素」などもおいしさで定評のある商品です。
また、町特産のピーマンとニンジンたっぷり練り込んだかりんとうは、野菜嫌いの子どもたちにも喜んで食べてもらえるとあって、地元直売所の人気商品となっています。
この日平内町で行った意見交換には、地域農林水産部の職員も同席し、既存商品のレベルアップや新商品の開発、販売ルートの拡大などについて話し合いました。
地域おこし婦人の会会長の尾内玲子さんは、地場産品のPRのため、今後、商品のバリエーションを増やしながら、県内はもとより県外にも販路を広げていきたいと抱負を述べていました。
ホタテのうま味がたっぷり詰まった
ホタテハンバーグです
ホタテや地元産シイタケ、ニンジンが
いっぱいの炊き込みご飯です
試食をいただきながら
意見交換を行いました
地域おこし婦人の会が特産のホタテを
使って加工している商品の数々です
ニンジンとピーマンをたっぷり入れた
かりんとうも人気商品です
新たな商品開発や販売拡大などに
ついて意見交換を行いました
2008年4月28日(月)
女性グループ「ローズレディス」の皆さんと意見交換を行いました
4月28日、青森市の女性グループ「ローズレディス」の皆さんが、当県民局を訪れました。
「ローズレディス」が結成されたのは2007年4月。青森市内在住の主婦の皆さん7名が親睦を深めることを目的に立ち上げたグループで、料理づくりや絵画、コサージュやビーズ作品づくりなど、さまざまな活動に取り組んでいます。
この日は、代表の吉本充江さん、菊地君子さん、小島香津子さんの3名が当県民局を訪問、中島局長に対し、社会貢献を目標としている活動の内容などを報告し、意見交換を行いました。
また、ご持参いただいた陸奥湾産のホタテと青森県産牛乳を使用した料理「健骨ホタテミルクサンド」と、青森県産リンゴやニンニクを使用した「青い森のドレッシングソース」の試作品を試食させていただきました。
試作品はどちらとも素材の風味がしっかりと生きた素晴らしい出来映えで、県民局としては、今年度取り組んでいる「東青地域『食の逸品』」候補として、青森市中心商店街の飲食店などにメニュー採用についての提案を行っていくこととしました。
「ローズレディス」が結成されたのは2007年4月。青森市内在住の主婦の皆さん7名が親睦を深めることを目的に立ち上げたグループで、料理づくりや絵画、コサージュやビーズ作品づくりなど、さまざまな活動に取り組んでいます。
この日は、代表の吉本充江さん、菊地君子さん、小島香津子さんの3名が当県民局を訪問、中島局長に対し、社会貢献を目標としている活動の内容などを報告し、意見交換を行いました。
また、ご持参いただいた陸奥湾産のホタテと青森県産牛乳を使用した料理「健骨ホタテミルクサンド」と、青森県産リンゴやニンニクを使用した「青い森のドレッシングソース」の試作品を試食させていただきました。
試作品はどちらとも素材の風味がしっかりと生きた素晴らしい出来映えで、県民局としては、今年度取り組んでいる「東青地域『食の逸品』」候補として、青森市中心商店街の飲食店などにメニュー採用についての提案を行っていくこととしました。
ローズレディスの吉本充江さん、菊地君子さん、
小島香津子さんが県民局を訪問しました
陸奥湾産ホタテ貝柱を県産牛乳たっぷりの
生地で包んだ「健骨ホタテミルクサンド」
青森りんごや田子ニンニクを使用した「青い森の
ドレッシングソース」をつけていただきました
中島局長からは東青地域産の食材を使用した
新たなメニューの提案をお願いしました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

