更新日:2009年10月5日 東青地域県民局地域連携部

これらのソバ産地の大部分は、陸奥湾を臨むJR津軽線や国道280号沿いに集中していることから、地域産のソバを「あおもり海道そば」というネーミングで売り込んでいくこととしており、そばと海産物を組み合わせた新たなメニューづくりなどにも取り組んでいます。
今年6月には、ソバ生産者や製粉業者、加工業者、そば店などをメンバーとする「あおもり海道そばブランド推進協議会」を設立し、民間の主導による東青地域産そばの売り込みにも力を入れていくこととしています。
9月29日、協議会の会員や県民局職員など約20名が出席し、現地検討会が行われました。一行は、蓬田村阿弥陀川と青森市羽白に設置している実証試験ほ場を訪れ、ソバの生育状況を確認した後、平内町夜越山の「そば処ひらない」に移動し、あおもり海道そばPRのためのポスターやのぼりのデザイン、今後の消費宣伝の進め方などについて意見交換を行いました。
また、消費拡大のためのツールとして、海産物や山海など、地域の素材を活かした新たなメニューの開発や、そばスタンプラリーの実施など関連行事の方向性についても話し合いを行いました。
蓬田村阿弥陀川地区に設置している
実証展示ほ
背丈70センチほどになったキタワセソバの
成育状況を確認する協議会の皆さん
青森市飛鳥地区の国道280号沿いにある
羽白開発が手がける実証展示ほ
背丈1メートル以上に成長して
収穫間近となったキタワセソバ
褐色に色づいたキタワセソバの実
平内町夜越山の「そば処ひらない」に移動して
打合せ会議を行いました
あおもり海道そばブランド推進協議会
会長の福士英雄さん
PRポスターの原案が提示され
検討を行いました
「そば処ひらない」の皆さんの
手打ちそばをいただきました
JA青森野菜直売所「げんき畑の会」の
皆さんが作る「そばスコーン」が美味でした
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

