更新日:2009年8月28日 東青地域県民局地域連携部

これらのソバ産地の大部分は、陸奥湾を臨むJR津軽線や国道280号沿いに集中していることから、地域産のソバを「あおもり海道そば」というネーミングで売り込んでいくこととしており、そばと海産物を組み合わせた新たなメニューづくりなどにも取り組んでいます。
今年6月には、ソバ生産者や製粉業者、加工業者、そば店などをメンバーとする「あおもり海道そばブランド推進協議会」を設立し、民間の主導による東青地域産そばの売り込みにも力を入れています。
8月25日、協議会の会員や県民局職員など24名が出席し開催された現地検討会では、青森市羽白や蓬田村阿弥陀川に設置している実証試験ほ場でソバの生育状況を確認した後、外ヶ浜町の道の駅たいらだてに移動し、あおもり海道そばPRのためのポスターやのぼりのデザイン、キャッチコピーについての検討、新メニューの開発や、今後のスケジュールなどについて意見交換を行いました。
今後、可能な限り早い時期に販促ツールを完成させ、消費宣伝に取り組んでいくことや、11月10日には青森市内で「そばフォーラム」を開催することなどを決定しました。
青森市飛鳥地区の国道280号沿いにある
羽白開発が手がける実証展示ほ
常陸秋ソバの生育状況を説明する
羽白開発の福士英雄さん(左端)
8月1日に播種したキタワセソバが
ちょうど白く美しい花を咲かせていました
蓬田村阿弥陀川地区の実証展示ほで
生育状況を確認する協議会の皆さん
8月6日播種のキタワセソバの生育状況を
説明するJA青森の佐井徳清さん
外ヶ浜町蟹田地区の展示ほの
キタワセソバは収穫間近となっていました
ソバの実を手にとって
品質を確認する協議会のメンバー
道の駅たいらだてに移動して
会議を行いました
ポスターの絵柄やキャッチコピーに
ついて検討を行いました
地元平舘のそば打ちグループ「そばの花」の
皆さんが打ってくてたそばをいただきました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

