更新日:2011年6月27日 東青地域県民局地域連携部
2010年2月21日(日)
青森大学で開催された「青い森『農』フェスタ」に参加しました

このフェスタは、青森県にあるたくさんの隠れた魅力のうち、「農」に関することやモノをピックアップすることにより、「青森農産品の自信と誇り」をアピールするとともに、「楽しい」「美味しい」「面白い」農業の多面的要素を紹介し、「一次産業」や「自然環境」から青森の将来像を探ることなどを目的に開催されたもので、栃木県那須高原の自然の中で農業生活を送っている女優の高木美保さんの講演会や、「グリーンツーリズム」の潜在力をテーマとするトークセッション、青森県特産のりんごや長芋を使用して作る料理教室などが行われました。
地域支援室では、主催者からの依頼を受け、「青森のウマいもの販売、情報コーナー」と、山野草を活用した「里山リースづくり体験コーナー」、稲わらを活用して民芸品などを作る「わら工品づくり教室」のコーディネートを行い、当県民局が青森市中心商店街で進めている地産地消事業への参加業者の皆さんなどと一緒にこのコーナーに参加しました。
販売コーナーには、遠くは三戸郡南部町の農家や西津軽郡深浦町の加工グループの皆さんなど県内各地から25の出店者にご参加いただき、それぞれ自慢の農産物や手作り加工品などの試食販売を行いました。
コーナーを訪れた来場者の皆さんは、出店者から産品へのこだわりやおいしさの理由などの説明を聞きながら、安全で安心な青森県産品への理解を深めるとともに、試食して味を確かめながら次々と買い求めていました。
女優の高木美保さんが自らの農業体験をもとに
「農的ライフスタイルの楽しみ」と題して
基調講演を行いました
「グリーン・ツーリズムの潜在力」と題して
行われたトークセッションには青森市横内の
清藤農園園主の清藤恭史さんも参加しました
大学の教室で展開した「青森のウマいもの販売
コーナー」にも多くのご来場をいただきました
蓬田村のマザー加工部の皆さん
特産の笹もちなどが人気でした
JAあおもりフレッシュ・ミズの皆さん
焼き肉のタレは新町の産直でもよく売れています
青森県産の雑穀や健康食品にこだわる
企業組合あおもり万華堂の木村さん
外ヶ浜町平舘で地魚の加工に取り組む
外ヶ浜物産の福井久子さん
黒石ふるさとりんご村の皆さん
りんごとりんごジュースを販売しました
黄金崎農場さんは弘前市と深浦町で
大規模農場の経営を行っています
あっことさっとのアップルパイの対馬純子
さんは鰺ヶ沢町からの出展です
弘前市の珍味堂米菓の大郷英城さん
津軽独特の焼き干し餅が人気でした
鰺ヶ沢町でりんごや野菜の無農薬栽培に取り組む
今ファミリーファームの今道代さん
はるばる南部町から参加の白山農園さん
ニンニクやナガイモ、葉物など野菜が豊富でした
鰺ヶ沢町から出展の野歩(のある)の伊藤さん
地元産の雑穀を使ったパンやクッキーをPR
黒石市のみの農園さん
自家栽培りんごのアップルパイが好評でした
遠路深浦町から参加の岩谷商店さん
手づくりイカの寿司が人気商品です
商品へのこだわりをお客様に説明しながら
PRに努めます
青森市のダイサン商事さん特製の
けの汁を試食する高木美保さん
ふるさとの味に舌鼓を打つたくさんの
お客様で休憩コーナーは大盛況
稲わら細工の体験コーナーでは
ていねいな指導を受けながら作業していました
野山の身近な材料を利用して作る
里山リースづくりの体験コーナーです
青森市浪岡のつる工房の皆さんに教えを請いながら
1時間ほどで立派なリースが完成しました
2009年10月24日(土)~25日(日)
静岡県浜松市でまるごと青森フェアを開催しました

東青地域の今年度の売り込み隊は、農協や漁協、加工グループや農業者、市町村など14の団体や個人がメンバーとなり9月18日に設立され、PR活動の展開方法について検討を行ってきましたが、10月24日(土)と25日(日)の2日間、静岡県浜松市にある大型ショッピングセンター「アピタ浜北店」において、上北地域の売り込み隊と合同による「まるごと青森フェア」を開催し、物産や観光など地域の魅力の発信に努めました。
「アピタ浜北店」は、中部地方・関東地方を中心に店舗をもつスーパーマーケットチェーンのユニー株式会社が運営する店舗で、日清紡浜松工場の跡地を利用した155ヘクタールの広大な敷地面積を有し、駐車場3,000台を用意する大型ショッピングセンター「プレ葉ウォーク浜北」内にあって、土曜日曜を中心にたくさんの買い物客でにぎわう総合スーパーです。
東青地域売り込み隊には、青森農業協同組合、野辺地町漁業協同組合、企業組合青森産直の会、粋生農園五ツ星、半島プラザアスクルの5団体が参加し、リンゴやホタテ貝、県産米つがるロマンのほか、海産物の加工品、漬物、県産の素材で作ったペットボトル入りのお茶など自慢の特産品を持ち込み、お客様に試食を勧めながら声を大にしてのPRを行いました。
また、上北地区の特産品では、ニンニク、ナガイモ、アピオスなどの農産物のほか、昨年テレビ番組で取り上げられ話題となっている焼き肉のタレなどを販売しました。
ご来店いただいたお客様には、産地直送の安全安心でおいしいふるさと産品が大好評であったほか、ユニー株式会社やアピタ浜北店、農水産物の荷受業者の皆さんと出店業者が参加して開催した情報交換会では、産品に対する評価や、今後の取引についての具体的な打合せが行われるなど、今回の合同売り込み隊キャラバンは大きな成果をあげることができました。
たくさんの買い物客でにぎわう
アピタ浜北店の「まるごと青森フェア」
安全・安心な県産米つがるロマンの特別栽培米
「八甲田天匠米」は試食販売を行い好評でした
一番人気は何と言ってもりんご。早生ふじ、トキ
サン北斗、ジョナゴールドなどを販売しました
試食をたっぷりと用意して青森りんごの
おいしさを確認していただきました
野辺地町漁港から直送した大ぶりの
活ホタテが格安で販売されました
試食で新鮮なホタテのおいしさに驚き
飛ぶような売れ行きをみせました
県産素材40種類のブレンド茶「青森萬四十茶」
が県外で初めて販売されました
道の駅いまべつ「半島プラザ アスクル」
の販売した海産物加工品も大好評
上北地域からは特産のニンニク、ナガイモ、
アピオスなどが出品されました
土壌改良や施肥によってミネラル分を高めた
「十和田おいらせミネラル野菜」が大好評でした
アピタ浜北店の独自企画により大間産
生マグロが格安で販売されました
会計レジでお客様に応対する売り込み隊の
事務局員は県民局職員です
開店前のミーティングで気勢を
上げる出店者の皆さん
青森県産品PRキャラクターの決め手くんは
浜松市でも子供たちに大人気でした
ユニー株式会社、荷受業者の皆さんと
出店者が出席して情報交換会を開きました
ユニー株式会社の皆さんの県産品に対する評価は
極めて高く、今後通常取引に発展することが
期待されます
2009年9月29日(火)
あおもり海道そばブランド推進協議会現地検討会に出席しました

これらのソバ産地の大部分は、陸奥湾を臨むJR津軽線や国道280号沿いに集中していることから、地域産のソバを「あおもり海道そば」というネーミングで売り込んでいくこととしており、そばと海産物を組み合わせた新たなメニューづくりなどにも取り組んでいます。
今年6月には、ソバ生産者や製粉業者、加工業者、そば店などをメンバーとする「あおもり海道そばブランド推進協議会」を設立し、民間の主導による東青地域産そばの売り込みにも力を入れていくこととしています。
9月29日、協議会の会員や県民局職員など約20名が出席し、現地検討会が行われました。一行は、蓬田村阿弥陀川と青森市羽白に設置している実証試験ほ場を訪れ、ソバの生育状況を確認した後、平内町夜越山の「そば処ひらない」に移動し、あおもり海道そばPRのためのポスターやのぼりのデザイン、今後の消費宣伝の進め方などについて意見交換を行いました。
また、消費拡大のためのツールとして、海産物や山海など、地域の素材を活かした新たなメニューの開発や、そばスタンプラリーの実施など関連行事の方向性についても話し合いを行いました。
蓬田村阿弥陀川地区に設置している
実証展示ほ
背丈70センチほどになったキタワセソバの
成育状況を確認する協議会の皆さん
青森市飛鳥地区の国道280号沿いにある
羽白開発が手がける実証展示ほ
背丈1メートル以上に成長して
収穫間近となったキタワセソバ
褐色に色づいたキタワセソバの実
平内町夜越山の「そば処ひらない」に移動して
打合せ会議を行いました
あおもり海道そばブランド推進協議会
会長の福士英雄さん
PRポスターの原案が提示され
検討を行いました
「そば処ひらない」の皆さんの
手打ちそばをいただきました
JA青森野菜直売所「げんき畑の会」の
皆さんが作る「そばスコーン」が美味でした
2009年9月5日(土)
漁船で行Go!(いご~)に参加しました

「漁船で行GO!(いご~)」は平内町の土屋漁業研究会が浅虫温泉旅館組合とタイアップして平成19年度から始めた漁業体験ツアー。
当日は午後1時に平内町ほたて広場に集合。まず、ほたて広場2階にあるホタテの解説コーナーで、同研究会の山崎さんから、平内町の漁業の歴史やホタテの養殖について説明を受けた。ホタテ養殖は昭和45年頃から始まり、今では平内町漁業の大きな柱になっているが、店頭での販売価格と比べて漁家に入る収入はたいへん少ないとのこと。
一通りの説明を受けてから、ほたて広場のすぐ近くにある土屋地区の漁港を出港。この日のお客さんは5人。遠く千葉県から参加した女性2名と男性1名、そして地元から参加した男性2名である。
千葉県から来た3人は、JR東日本の「大人の休日倶楽部ジパング」の会員。「3日間乗り放題でたったの1万2千円なんですよ!」と話し、今日は漁業体験の後浅虫温泉に宿泊。明日は金木の斜陽館を見学し、宿泊は弘前市内。太宰治生誕百周年のこともよくご存じでした。明後日は八戸へ移動し、それから帰るとのこと。「青森に来て、おいしいものをいっぱい食べて、新鮮な魚介類をいっぱい買って帰るんです」と楽しそうに話していました。
晴天の下、穏やかな海面を快走した漁船は、漁場に到着。漁師が引き上げた刺し網には、カニ、アブラメ、シャコの他、なんとホヤまでかかっていました。浅虫温泉に宿泊する3人の食卓にさっそくのることになります。
続いて、ホタテ養殖体験。平内町は世界で初めてホタテ養殖の成功した町で、そのホタテ養殖の現場を実際に体験することが出来ます。パールネットから取り出したホタテを、漁師の指導をうけて、「ほやき」(貝から中身を取り出すこと)に挑戦しましたが、なかなかうまくいかず苦戦。漁師がほやいた新鮮な貝柱を食べるほうが多かったようでした。
下船後、ほたて広場に戻って解散。千葉県からのお客さんは、「ほたて広場から友人・知人あてにホタテを宅配したい、千葉ではこんな新鮮でおいしいホタテは手に入りませんから」とのことでした。
この日は天気も良く、きれいな海を見ているだけで心が安まるものでした。千葉県からのお客さんも満足していたようでした。絶景の陸奥湾での漁業体験は、きっと皆さんに明日への活力を与えてくれたものと思います。漁船で行GO!(いご~)をこれからも応援してください。(仁)
平内町土屋にあるPR施設「ほたて広場」
浅虫温泉はすぐ近くにあります
ビデオを使って平内町の漁業の歴史などを
説明していただきました
養殖施設の模型でホタテ養殖の
仕組みを説明する山崎さん
ライフジャケットを着けていざ出港
ほたて広場から徒歩5分
晴天のもと一路漁場へ快走する大盛丸
刺し網にかかった大きなワタリガニ
ワタリガニとアブラメ、ホヤ、
これにシャコが追加になります
「ほやき」の指導。「むずかしいなあ・・・・」
「なかなかうまくいかないなあ・・・・」
エサを求めてカモメやウミネコが
やってきます
浅虫温泉街を海上から見渡す絶景
湾内の島をこんなに近くから
見ることができます
お疲れ様でした
記念品をいただいて漁業体験は終了です
記念品にいただいたしおりと
小さなホタテの貝殻
2009年8月25日(火)
あおもり海道そばブランド推進協議会現地検討会に出席しました

これらのソバ産地の大部分は、陸奥湾を臨むJR津軽線や国道280号沿いに集中していることから、地域産のソバを「あおもり海道そば」というネーミングで売り込んでいくこととしており、そばと海産物を組み合わせた新たなメニューづくりなどにも取り組んでいます。
今年6月には、ソバ生産者や製粉業者、加工業者、そば店などをメンバーとする「あおもり海道そばブランド推進協議会」を設立し、民間の主導による東青地域産そばの売り込みにも力を入れています。
8月25日、協議会の会員や県民局職員など24名が出席し開催された現地検討会では、青森市羽白や蓬田村阿弥陀川に設置している実証試験ほ場でソバの生育状況を確認した後、外ヶ浜町の道の駅たいらだてに移動し、あおもり海道そばPRのためのポスターやのぼりのデザイン、キャッチコピーについての検討、新メニューの開発や、今後のスケジュールなどについて意見交換を行いました。
今後、可能な限り早い時期に販促ツールを完成させ、消費宣伝に取り組んでいくことや、11月10日には青森市内で「そばフォーラム」を開催することなどを決定しました。
青森市飛鳥地区の国道280号沿いにある
羽白開発が手がける実証展示ほ
常陸秋ソバの生育状況を説明する
羽白開発の福士英雄さん(左端)
8月1日に播種した常陸秋ソバが
ちょうど白く美しい花を咲かせていました
蓬田村阿弥陀川地区の実証展示ほで
生育状況を確認する協議会の皆さん
8月6日播種のキタワセソバの生育状況を
説明するJA青森の佐井徳清さん
外ヶ浜町蟹田地区の展示ほの
キタワセソバは収穫間近となっていました
ソバの実を手にとって
品質を確認する協議会のメンバー
道の駅たいらだてに移動して
会議を行いました
ポスターの絵柄やキャッチコピーに
ついて検討を行いました
地元平舘のそば打ちグループ「そばの花」の
皆さんが打ってくれたそばをいただきました
2009年7月28日(火)~30日(木)
地域再生実践塾に参加しました

地域再生実践塾は、地域再生の方法について様々な視点から考えるワークショップで、今年は、「成功事例に学ぶ、集中3日間講義」と題し、神戸市、長野県小布施町、宮城県大崎市、佐賀県有田町、青森市の5か所で開催されることとなっています。
7月28日に青森市で開講したワークショップには、北は北海道から南は九州までの各地で地域づくりに取り組んでいる30名が受講しました。
開講式には、鹿内博青森市長も出席し、あいさつの中で、市街地の拡大に伴う新たな行財政需要の抑制を目指す「コンパクトシティの形成」を基本理念とする市の取組を是非とも学んでいって欲しいと述べました。
続くカリキュラムでは、実践塾の主任講師を努めた横森豊雄関東学院大学教授が「なぜ中心市街地活性化が必要か」と題し、総論・問題提起の講義を行ったのに続き、青森市中心市街地対策課の石郷昭規課長が、「青森市のまちづくり」について事例紹介を行いました。
2日目の29日は、青森市まちづくりあきんど隊の加藤博隊長が「商店街の魅力づくり」と題して、青森市中心商店街が取り組んでいる数々の取組を紹介した後、受講者が4つのグループに分かれて街に繰り出し、商店街や中心街の拠点視察、インタビューなどを実施。午後からは、グループワークとして、視察やインタビューの結果と取りまとめ、グループごとに発表を行いましたが、主な意見として、新町商店街振興組合が取り組む一店逸品運動や、街づくりあきんど隊の取組が高く評価された一方で、商店の接客におもてなしの心が感じられないといった意見も出されました。
最終日の30日は、横森氏がコーディネーターを務め、加藤氏、株式会社まちづくり長野の服部年明氏、宮崎商工会議所の松山茂氏の3氏がパネラーとして、パネルディスカッションが行われ、それぞれの先進的取組が紹介されました。
受講者の皆さんは、青森市が官民あげて取り組いでいるコンパクトシティへの取組や街に活気を取り戻す仕組みづくりに少なからず刺激を受けた様子で、それぞれの地元での街づくりを考える参考にしたいと話していました。
青森市で開催された地域再生実践塾には
全国各地で街づくりに取り組む30名が参加しました
開講式には鹿内博青森市長も駆けつけ
受講生を歓迎しました
主任講師を務めた
関東学院大学の横森富雄教授
青森市での商店街の魅力づくりへの取組を話す
青森市まちづくりあきんど隊の加藤博隊長
フィールドワークの案内役をしていただいた
青森市新町商店街青年部の皆さん
街歩きをしながら商店街や
中心街の拠点を視察しました
新町商店街振興組合理事長の
成田雄一さんのお店を訪問しました
新町商店街が取り組んでいる
一店逸品運動の取組を学びました
青森グランドホテルで
お茶を飲みながら情報交換
青森グランドホテルの三浦さんから
逸品商品の説明を受けました
新町通りにあるアート消火栓を
興味深そうに見る受講者の皆さん
フィールドワークの後には
グループワークで意見を交わしました
グループごとに視察や
インタビューの結果を発表しました
「街の魅力をつくるには」と題し
行われたパネルディスカッション
2009年7月20日(月)
カシスの収穫とジャム作り体験に参加しました

加工体験講座は、カシスジャム作りの他に、パン作りやピザ作り、そば・うどん打ち等様々なメニューがあります。ジャム作りも通年で体験できますが、収穫したての生のカシスでジャムを作ることができるのは、旬の今だけです。
この日は、5つのグループ15名が参加し、まずはじめに、大人の背丈ほどまで伸びたカシスの木から、黒く熟した直径1センチ位の実を摘み取りました。カシスの実に少し力を入れると赤紫の果汁があふれます。もっと穫りたい気持ちを抑えて、カシスの収穫を終えました。
次は加工体験室で、グループ毎に分かれてのジャム作りです。穫りたてプリプリのカシスの実を洗って鍋に入れたら、果汁がにじみ出てくる位まで中火で加熱し、一旦火から下ろします。カシスの半量のグラニュー糖を2回に分けて入れながら、マッシャーでカシスを潰していきます。もう一度、木べらで混ぜながら細かい泡がフツフツしてくるまで加熱します。トロトロになってきたら火から下ろし、熱々を瓶に詰めてふたをします。最後に製造日・製造者を手書きしたラベルを貼り付け、オリジナルジャムの完成です。
カシスの実がごろごろ入った、見た目にも美しく甘酸っぱいとても美味しいジャムができあがりました。
※加工体験講座のお問い合わせは、青森市ふれあい農園まで
○所在地 青森市四戸橋字磯部243-342
○電話 017-761-3082
○FAX 017-761-3083
青森市ふれあい農園(青森市ホームページ)
青森市ふれあい農園にあるカシス畑です
カシスの実ってこんな風になってるんだね
家族や仲間と楽しく収穫しました
カップにたくさん集めました
収穫したカシスを計量しました
真剣なまなざしで説明を聞いています
もう少し煮詰めた方がいいかな
できあがりを熱々のうちに瓶に詰めます
ラベルに自分の名前を書いて貼りました
1グループでジャムの瓶が3個できました
2009年7月18日(土)
青森市の新町通りで花植えを行いました

花植え作業は、「青森市新町商店街振興組合」と、街づくりや環境保全に取り組んでいる「NPOあおもり新撰組」が中心となって定期的に行っているもので、今年は、4月18日に初回の花植えが行われ、パンジーやセラスチウムなど春の花々を植えたのに続いて2回目の作業となりました。
この日植えた花の苗は、当県民局と新町商店街振興組合が昨年から取り組んでいる「中心商店街との協働による地産地消推進事業」の成果のひとつとして、商店街とのつながりができた青森市内の花き農家グループから直接仕入れたもので、コスモスやマリーゴールド、サルビア、インパチェンスなど約1,000株の夏の花々が用意されました。
花植え作業には商店街関係者やボランティア団体、県庁や青森市役所の職員と家族など合わせて約30名が参加し、グループに分かれて歩道沿いに備え付けられた約180個のプランターに次々と夏の花々を植え込んでいきました。
この日の作業は2時間ほどで終了しましたが、色とりどりの花々で彩られた商店街は、見違えるように明るくなりました。
これから青森ねぶた祭りやお盆の帰省などで、県外からいらっしゃるたくさんのお客様を、美しい花が咲くきれいな街並みでお迎えすることができそうです。
約1,000株の夏の花々の苗が用意されました
NPO法人あおもり新鮮組理事長の前田よし子さん
から植え方の説明を受けています
青森市新町通りには約800メートルの歩道上
に180個ほどのポットやプランターがあります
参加者が数名のグループに分かれて
次々に花の苗を植えていきました
子どもたちもたくさん参加してくれました
親子で一緒に花の苗を植えていきます
2時間ほどですべての花の苗の
植え付け作業が終了しました
2時間ほどですべての花の苗の
植え付け作業が終了しました
2009年7月17日(金)
「実務に活かすプレゼンテーション研修」を実施しました

このため、地域連携部では、2009年7月17日、青森県総合社会教育センターパソコン実習室において、当県民局内各部の職員を対象に、プレゼンテーション用のパソコンソフト「パワーポイント」についての研修を実施しました。
研修には19名の職員が参加し、パワーポイントの基本的な機能や操作を学んだ後、グラフや写真を利用するなど様々な新しいプレゼンテーション画面を作成、効果的に見せる機能などについて研修しました。
研修の成果が、それぞれの職場での実務に活かされることが期待されます。
この日の研修には東青地域県民局の
各部から19名が受講しました
地域連携部の小野地域支援室長が
講師を務めました
研修は実際にパソコンを操作しながら
進めていきました
真剣な面持ちで講師の説明を聞く
受講者の皆さん
2009年6月24日(水)
地域を発見!~いきいき農山漁村女性セミナー~に参加しました

このセミナーは、東青地域のVic・ウーマンとDレディが年1回集まって勉強会を行い、お互いの交流を図ることを目的に開いているもので、今回は、平内町の夜越山森林公園内にある平内町緑の村管理センターが会場となりました。
緑の村管理センターは、毎月第3日曜日には「そば処ひらない」として、多くのお客様を迎えていますが、この日は、ViC&Dレディの会の田中会長が腕をふるったそば定食や、会員で酪農家の木立さんの牛乳など、どれも美味しく、食べきれないほどたくさんの昼食に舌鼓を打ちました。
勉強会は、青森県農業会議神事務局次長による講話が行われ、皆さん真剣に聞き入っていました。その後の事例紹介では、「そば処ひらない」をはじめ、各地区で活躍されている皆さんの普段の活動状況や最近の様子など、とても活発な意見交換が行われるなど、セミナーを通して、笑いが絶えず、大変盛り上がった1日となりました。
この日の農山漁村女性セミナーには地域の
女性リーダーの皆さんなど40名が参加しました
青森県農業会議の神事務局次長が「家族経営協定
と農業者年金制度について」と題し講演しました
平内町で酪農を営む木立優子さんがゆとりある
農業経営について事例発表しました
平内町で地元産ソバの普及PRに
取り組む田中裕子さん
青森市浪岡でりんご園経営に
取り組む鎌田清子さん
地元平内町産のソバ粉をこねる田中裕子さん
おいしい手作りのそばだんごができあがりました
この日用意された昼食はソバやホタテなど
すべて地元産素材による逸品揃いでした
2009年4月18日(土)
青森市新町通りで行われた「花植え」に参加しました

アーケードが備わった新町通り両側の歩道上には、木製や陶器製のプランターや植木鉢が約170個設置されており、毎年これに植えられたたくさんの花々が街に彩りを添えています。
4月18日、青森地方気象台からは平年より8日早い桜の開花宣言が出され、北国青森市にもようやく春の到来となりました。
春の青空が広がったこの日、街を花と緑でいっぱいにしようと、「青森市新町商店街振興組合」と街づくりや環境保全に取り組んでいる「NPOあおもり新鮮組」の呼びかけで、今年も花植え作業が行われ、地域連携部からも参加しました。
この日花植え作業に参加したのは、商店街関係者や市内の小学生、新町にあるマンション住民の皆さんなど親子連れを含めて約70名で、市内のお花屋さんから花の植え込みや花摘みの方法についての説明を受けた後、用意されたトウキ、アレナリアモンタナ、セラスチウム、ホタルカズラ、パンジーなど約3,000株の花々を、5つのグループに分かれて、歩道沿いのプランターに次々に植え付けていきました。
ゴールデンウィークの頃には、この日植えた花々がきれいに咲きそろい、春から夏にかけて青森市を訪れる県内外からの多くのお客様を、花と緑の美しい街並みでお迎えすることができそうです。
この日行われた花植え作業には商店街関係者
や地域住民の皆さんなど約70名が参加しました
各コースの分担と作業の説明を
受ける参加者の皆さん
青森市内のお花屋さんから
苗の植え方の説明を受けました
JR青森駅前の花植え作業を
担当したグループの皆さん
青森駅前公園にあるプランターに
花の苗を植え付けていきます
親子で協力して作業を進めます
植え付けが終わったプランターの花に
水をあげていきます
この日は約3,000株の色鮮やかな花々が
植え付けされました
地域連携部の佐藤部長と
花植えに参加した子供たち
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

