更新日:2008年12月10日 東青地域県民局地域連携部

東青地域の売り込み隊は、農協や漁協、加工グループや農業者、市町村など13の団体や個人がメンバーとなり2008年10月10日に設立されました。
東京都羽村市に本社を置く株式会社福島屋は、都内でスーパーマーケット5店舗やレストラン2店舗などを運営する企業で、販売する商品やレストランで使用する食材は、全国各地の生産者からの直接仕入れを主体とし、食の安全を追求したこだわりが消費者の支持を集めており、本県でも青森市の羽白開発が米を中心とした直接取引を行っています。
2008年12月5日から7日までの3日間、東青地域売り込み隊は上北地域県民局の売り込み隊と合同で、株式会社福島屋が羽村市に出店しているファンタス羽村店において「まるごと青森フェア」を展開し、物産や観光など地域の魅力の発信に努めました。
東青地域売り込み隊からは、隊長の中島県民局長を先頭に、前述の羽白開発、青森市農協、野辺地町漁協、東青農水産物加工協議会などから総勢24名が参加。りんごやほたて貝、いのしし肉や加工品など自慢の特産品を持ち込み、お客様に試食を勧めながら声を大にしてのPRを行いました。
ご来店いただいたお客様には、産地直送の安全安心でおいしいふるさと産品が大好評で、再度の開催を望む声が多く寄せられたほか、近隣のレストラン経営者からの食材としての引合もあり、個々の参加業者と株式会社福島屋との間で行った商談会では、後の取引が見込まれる商品も多数にのぼるなど、今回行った合同売り込み隊キャラバンは大きな成果をあげることができました。
初日オープニングを前に、売り込み隊長の
中島県民局長が隊員を激励しました
青森市浪岡地区産のサンふじと王林は
降ひょう被害を受けた「ひょう太くん」です
野辺地町漁協からは酸素封入箱入りの
新鮮な活ホタテが直送で届きました
お客様に試食を勧めながら
ふるさとの味をPRしました
リピーターも多かったアピオスは
2日目で完売となってしまいました
子どもたちも普段見慣れない商品に興味津々です
ホタテ貝の加工品や鮭とイカの飯ずしなど
手作りの加工品も人気でした
サバ、ツボダイ、ホッケ、イカ、ニシンなどを
取りそろえた炭火焼きの魚は大盛況でした
藍とヤーコンの熱いお茶を振る舞い
お客様をもてなします
たくさんのお客様にご来店いただきました
上北地域からは特産のニンニク、ナガイモ、
ゴボウなとが出品されお客様に好評でした
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」
も応援に駆け付けてくれました
中島東青地域県民局長以下、両県民局の職員一同で
福島屋社長の福島徹氏に青森県を売り込みました
福島屋と個々の出店業者との商談会も行いました
後の取引につながりそうな商品は継続して
商談が行われることになりました
アンケートにお答えいただいたお客様には
青森りんごグッズがプレゼントされました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

