更新日:2009年1月19日 東青地域県民局地域連携部
2009年1月7日(水)~1月12日(月)
「東青津軽うまいもの市」を開催しました

開催期間中は、冬型の気圧配置が強まった日が多く、青森市で成人式が行われた1月11日は、最高気温が氷点下1.5度と「真冬日」の寒さとなり、時折雪も強く降るあいにくの天候でした。
そんな中、「東青津軽うまいもの市」はたくさんのお客様にご来店いただき、東青津軽各地の「おいしいもの」を存分に味わっていただくことができました。
青森市からはマル蔵つじい、菓子処フレンド由乃、ジェラートナチュレ、浪岡地区からは信平大判焼き、弘前市からは青い花のスィートポテトなど人気のお店をはじめ、黒石市の横浜屋、中泊町の福浦営農組合、大鰐町の青森ロイヤルホテル、下北地区からはいさり火ハウスなど特色ある店舗が勢揃いし、自慢の産品の試食販売に努めました。
たくさんのお客様で賑わう会場の模様をどうぞご覧ください。
今回の東青津軽うまいもの市も
たくさんのお客様にご来店いただきました
あおもり万華堂は紅そばや雑穀などの
PRに努めました
マル蔵つじいのみつかけや
あんかけもちは不動の人気商品です
福浦営農組合のしとぎ餅や
がっぱら餅は昔ながらの味わいです
スウィートポテトは好みの大きさのものを
選んで買うことができます
下北地区の海産物を加工した
珍味商品も良く売れました
青森市浪岡の信平大判焼店は
70年の歴史を誇る名店です
青森ロイヤルホテルのパンは
人気商品が目白押しでした
黒石市の落合温泉の温泉水で漬けこんだ
漬物は青森市初登場でした
青森県産品PRキャラクター決め手くんが登場し
子どもたちとじゃんけん大会をしました
決め手くんとのじゃんけんの順番を待つ
子どもたちの列ができました
じゃんけんの後は決め手くんと
一緒に記念撮影をしました
2008年12月14日(日)
紅そば研究部会の新そば会に参加しました

2003年にNPO法人の部会として結成された「紅そば研究部会」は、これら成分に着目し、県内各地で栽培試験を行い、生育調査や成分の分析を実施するとともに、「紅そば」を使用した麺、せんべい、クッキー、パンなどを商品化し、販路の拡大に取り組んでいます。
今年、研究部会では、青森市に隣接する黒石市沖揚平地区の標高700メートル地帯にある畑300坪に7月13日に「紅そば」の種を播き、10月5日に収穫を行いました。また、12月14日、浅虫温泉にある温泉旅館「南部屋」に研究部会会員など10名が集まって「紅そば」の試食会を実施し、中島県民局長と地域支援室からもこれに参加しました。
今年の紅そばの作柄は、種の保存状態があまり良くなかったことに加え、収穫時期がやや遅れたこともあって、収穫量はあまり多くありませんでしたが、自分たちの手で収穫したソバで仕立てた紅そばの味は格別で、紅そばと日本そばとの割合を変えた3種類のそばを試食し、それぞれの味や食感、麺の色の違いなどを比較しながら、今後の活動方針などについて意見を交わしました。
なお、この紅そばは、浅虫温泉の南部屋(TEL 017-752-4411)の食事処「魚心亭」で「薬膳紅そば」というメニューで食することができますので、是非一度お試しください。
紅そば研究部会の中村邦宏会長から
活動状況の報告がありました
打ちたての紅そばを茹でていただきました
さっそく試食しながら意見交換を行いました
紅そばと日本そばの割合を変えた3種類のそば
(左から50:50、70:30、100:0)を食べ比べました
魚心亭で普段出される薬膳紅そばは紅そば50%です
が希望すれば70%でも作っていただけるそうです
乾めんの薬膳紅そばは魚心亭のほか
道の駅ゆーさ浅虫などでも販売しています
2008年12月5日(金)~7日(日)
東京都羽村市でまるごと青森フェアを開催しました

東青地域の売り込み隊は、農協や漁協、加工グループや農業者、市町村など13の団体や個人がメンバーとなり2008年10月10日に設立されました。
東京都羽村市に本社を置く株式会社福島屋は、都内でスーパーマーケット5店舗やレストラン2店舗などを運営する企業で、販売する商品やレストランで使用する食材は、全国各地の生産者からの直接仕入れを主体とし、食の安全を追求したこだわりが消費者の支持を集めており、本県でも青森市の羽白開発が米を中心とした直接取引を行っています。
2008年12月5日から7日までの3日間、東青地域売り込み隊は上北地域県民局の売り込み隊と合同で、株式会社福島屋が羽村市に出店しているファンタス羽村店において「まるごと青森フェア」を展開し、物産や観光など地域の魅力の発信に努めました。
東青地域売り込み隊からは、隊長の中島県民局長を先頭に、前述の羽白開発、青森市農協、野辺地町漁協、東青農水産物加工協議会などから総勢24名が参加。りんごやほたて貝、いのしし肉や加工品など自慢の特産品を持ち込み、お客様に試食を勧めながら声を大にしてのPRを行いました。
ご来店いただいたお客様には、産地直送の安全安心でおいしいふるさと産品が大好評で、再度の開催を望む声が多く寄せられたほか、近隣のレストラン経営者からの食材としての引合もあり、個々の参加業者と株式会社福島屋との間で行った商談会では、後の取引が見込まれる商品も多数にのぼるなど、今回行った合同売り込み隊キャラバンは大きな成果をあげることができました。
初日オープニングを前に、売り込み隊長の
中島県民局長が隊員を激励しました
青森市浪岡地区産のサンふじと王林は
降ひょう被害を受けた「ひょう太くん」です
野辺地町漁協からは酸素封入箱入りの
新鮮な活ホタテが直送で届きました
お客様に試食を勧めながら
ふるさとの味をPRしました
リピーターも多かったアピオスは
2日目で完売となってしまいました
子どもたちも普段見慣れない商品に興味津々です
ホタテ貝の加工品や鮭とイカの飯ずしなど
手作りの加工品も人気でした
サバ、ツボダイ、ホッケ、イカ、ニシンなどを
取りそろえた炭火焼きの魚は大盛況でした
藍とヤーコンの熱いお茶を振る舞い
お客様をもてなします
たくさんのお客様にご来店いただきました
上北地域からは特産のニンニク、ナガイモ、
ゴボウなとが出品されお客様に好評でした
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」
も応援に駆け付けてくれました
中島東青地域県民局長以下、両県民局の職員一同で
福島屋社長の福島徹氏に青森県を売り込みました
福島屋と個々の出店業者との商談会も行いました
後の取引につながりそうな商品は継続して
商談が行われることになりました
アンケートにお答えいただいたお客様には
青森りんごグッズがプレゼントされました
2008年11月5日(水)~11月10日(月)
「東青津軽新そばとうまいもの市」を開催しました

東青地域県民局地域支援室では、地域農林水産部とともに、そんな寒さをも吹き飛ばそうと、11月5日から10日までの6日間、青森市浜田のイトーヨーカドー青森店において「東青津軽新そばとうまいもの市」を開催しました。
期間中は、この時期ならではの新ソバ、ホタテ、海草類、りんごのお菓子、漬物など地域のおいしいものを豊富に取りそろえ、試食販売を行いました。
東青地域の5市町村で栽培されるソバは、陸奥湾沿いの冷涼な気候が育む特選素材として、地域の関係者が「あおもり海道そば」として普及に努めているもので、今回は手打ちそばのほか、鴨南蛮そばとして販売され、特に、蓬田村そば打ち研究会の皆さんがていねいに手打ちしたそばは、お客様の順番待ちができるほどの人気でした。
週末の土日を中心に多くのお客様にご来場いただき、安全で安心な地場産品の魅力をたくさんの消費者にお伝えすることができました。
会場の模様を掲載しますので、どうぞご覧ください。
蓬田村そば打ち研究会の皆さんによる
手打ちそばが注目を集めました
太さの均質な見事な出来栄えのそばが
次々と打ち上がりました
手打ちならではのコシの強いそばに、試食した
お客様も納得の様子で買い求めていました
注目を集めた手作りの漬物は
まさに「おふくろの味」です
地元で飼育されているフランス鴨を
使った鴨南蛮そばをPRしました
青森市夏井田地区産のそばと
鴨の出汁が絶妙のおいしさでした
ホタテ貝柱の素揚げやホタテたっぷりの
ホタテドッグも好評でした
試食で味を確かめながら品定めをするお客様
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」も
登場してふるさとの味をアピール
たくさんのお客様にご来場いただきました
誠にありがとうございました
2008年9月23日(火)~9月29日(月)
「東青津軽うまいもの市」を開催しました

陸奥湾のホタテや外ヶ浜町のマグロなど、魚も脂がのっておいしいさを増しています。
そんな青森県の「食の魅力」をたくさんの方々に味わっていただきたいと考え、9月23日から29日までの一週間、青森市浜田にあるイトーヨーカドー青森店で「東青津軽うまいもの市」を開催。たくさんのお客様にご来店いただきました。
今回のうまいもの市には地元東青地域を中心に14の出店者が参加、青森市浪岡地区産の春の降ひょうで傷の付いたりんご「ひょう太くん」を格安で販売したほか、漁港直送の朝採りホタテ、手作りジェラート、手作りのお餅や納豆、和菓子などの加工品も充実。店頭では、お魚釣り大会やイカ焼きなどの実演も実施。安全で安心な地場産品の魅力を多くのお客様にお伝えすることができました。
次回の「東青津軽うまいもの市」は11月5日から10日までの6日間での開催を予定しています。どうぞお楽しみに!
連日多くのお客様にご来店いただきました
蓬田村の坂本養鶏で生産される
「きみちゃんのもっこり卵」と「すったまご」
野辺地町漁協から直送された
朝獲りの活ホタテ
浪岡農協からはひょう害りんご「ひょう太くん」
傷はありますが味はピカイチです
青森県産の材料にこだわった手作りの
ジェラートはおいしさで人気です
週末にはヒラメやカレイアイナメなど
陸奥湾の「お魚釣り大会」を行いました
大きなヒラメを釣り上げ大喜びです
子どもたちの人気者「決め手くん」
と遊ぼう「ジャンケン大会」
ブランドとうもろこし「嶽きみ」の特売も行われました
店頭では鰺ヶ沢町名物の焼きイカ
実演販売も行いました
2008年7月13日(日)
紅そばの種播きに参加しました

そばの原産地は中国南部、ロシアあたりと言われていますが、「紅そば(あかそば)」は、もともとは中国のモンゴル自治区に自生するもので、苦みが強い反面、毛細血管を強くし生活習慣病の予防に効果があるとされる「ルチン」が日本ソバの100倍以上も含まれているほか、ポリフェノールの一種である「ケセルチン」や「ビタミンE」など、栄養成分を多く含むといわれています。
2003年にNPO法人の部会として組織された「紅そば研究会」は、これらの成分に着目し、県内各地で栽培試験を行い、生育調査や成分の分析を実施するとともに、「紅そば」を使用した麺、せんべい、クッキー、パンなどを商品化し、販路開拓に努めてきました。
現在は、青森市にある企業組合あおもり万華堂が研究会の取り組みを引き継ぎ、道の駅での販売やイベントでの販促活動を行い、普及に取り組んでいます。
7月13日、青森市に隣接する黒石市沖揚平地区の標高700メートル地帯にある畑300坪に「紅そば」の種播きが行われ、地域支援室からもこれに参加しました。
この日は、昨年この地区で収穫した2.5kgの種と、新たにモンゴルから取り寄せた3.5kgの合わせて6kgの種を、生育の差を調べたり収穫後の成分分析を行うため、それぞれ場所を区切って撒くこととし、集まったメンバーが一列に並んで種実を手撒きした後、足で踏みながら土の中に埋め込みんでいきました。
今後、生育が順調に進めば、3~4日後には芽が出て、30日ほどたった8月中旬に開花、およそ75日後の9月下旬には収穫できるものと見込まれています。
沖揚平地区産の種とモンゴル産の種の
実験ほ場を区分けします
昨年、この地区で収穫した紅そばの実です
横1列に並んでそばの種を手蒔きしていきます
蒔いた後の地面を足踏みして
種を土中に埋め込んでいきます
ようやく作業終了。お疲れ様でした
向かって左側が沖揚平産、
右がモンゴル産の種の実験区です
昼食をいただきながら情報交換を行いました
おいしい紅そばもご馳走になりました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

