更新日:2009年8月21日 東青地域県民局地域連携部

開催初日の4日は、今別町連合婦人会の皆さんによる「流し踊り」に始まり、JR津軽線今別駅前からスタートしたねぶたと荒馬が運行コースで披露され、多くの町民と県内外から訪れた観光客から大きな拍手を受けていた。
荒馬は、荒々しい馬役の男性と手綱をとってリードする女性がペアとなって踊る、かなり激しく躍動感のある踊りで、まさに「荒うま」。その動きには圧倒される。
荒馬には、以前から、県外の大学生や児童・父母らも参加している。京都の立命館大学、大分の立命館アジア太平洋大学、名古屋大学の学生達と東京都世田谷区から参加した「和光小学校」の児童・父母達。合わせて100人近くの参加者かと思われる。
大学生達は、この荒々しい荒馬を楽しそうに笑顔で、そしてさっそうと踊っていた。また、和光小学校の児童達は、「東京都世田谷区 和光小学校」と書いた大きな「のぼり」を先頭に、凛々しく登場。児童も父母、教師達も皆一生懸命にまつりを盛り上げていた。
「若い踊り手の約半数は旅の人なんだよ」とは小鹿正義今別町長のお話し。今別町の荒馬は躍動感があり、その魅力が都会の若者を惹きつけているのではないか。そして、何よりも、お風呂を貸したり、手作りの料理を振る舞うなど今別町の方々の温かいもてなしが若者達の心をしっかりととらえているのではないでしょうか。
なお、今別町荒馬まつりは5日(水)から8日(土)まで荒馬ねぶた自由運行が町内で行われました。皆さんも来年は是非、今別町荒馬まつりをご覧になり楽しんでください。(仁)
*写真は今別町総務課の提供です。
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撮影日:2009年8月4日(火)
撮影場所:今別町大字今別字今別
今別町連合婦人会の皆さんによる流し踊り
華麗な太刀振り
男女がペアになって踊る勇壮な荒馬
今年も京都、大分、名古屋の大学生
約70名が参加しました
子供たちによるかわいい荒馬
次代を担う子どもたちにも伝えられている
今別町の荒馬
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