更新日:2010年1月21日 東青地域県民局地域連携部

また、地域内の29の加工グループが会員となって東青農水産物加工協議会が組織されており、地域が一体となって地場産の農水産物の付加価値づくりに取り組んでいます。
2010年1月16日(土曜日)と17日(日曜日)の2日間にわたり、青森市の青森県観光物産館アスパムにおいて、その東青農水産物加工協議会などで組織する実行委員会、青森地域広域事務組合及び当県民局の主催により「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」が開催されました。
今年で15回目を数え、青森市の冬の恒例行事ともなっているこの催しは、東青地域ならではの新鮮な農水産物やそれらを活用したこだわりの加工品などの試食販売を通じて、その消費拡大を図ろうと毎年開催されているもので、今回も地元産の野菜や魚介類のほか、ホタテやトマト、ソバなどを使った加工品などがたくさん持ち込まれ、それぞれの自慢の味を競い合いました。
会場には開場を待ちかねた多くの市民が詰めかけ、所狭しと陳列されたこだわりの産品を、試食をして味を確かめながら買い求め、ふるさと産品への理解を深めていました。
会場の県観光物産館アスパムに東青地域の
各地から元気なかっちゃが大集合しました
開会式であいさつをする実行委員会委員長の
藤田かち子さん(蓬田村トマト加工グループ)
青森地域広域事務組合管理者の鹿内博
青森市長からもあいさつがありました
開場を前に加工グループの皆さんを
激励する県民局の武田局長
吹雪模様の悪天候にもかかわらず
たくさんのお客様にご来場いただきました
ご来場のお客様には先着で東青地域各地の
特産品がプレゼントされました
素材や製法へのこだわりを説明しながら
自慢の商品のPRに努めました
生産量日本一のカシスのPRに努める
あおもりカシスの会の皆さん
試食を用意して自慢の加工品の売り込みに
努める後潟地区農産加工研究会の皆さん
寒気にさらして糖度を高めたアピオス
「スイートアピオス」のPRコーナー
山野草などを利用して造る里山リースの
体験コーナーが好評でした
ずぐり(コマ)回しやお手玉など懐かしい
遊びの体験コーナーも人気でした。
稲わらを編んで作る民具の実演コーナーでは
わらじ作りの体験もできました
農村地帯にいにしえの昔から伝わる
わら工芸品の展示コーナー
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

