更新日:2009年12月7日 東青地域県民局地域連携部

また、卸売市場等を通さない大手量販店との直接取引にもいち早く取り組んできた結果、流通コストが削減されるとともに生貝出荷率が向上したことにより、収益性が飛躍的にアップし、生産者の所得向上や漁協経営の安定化にもつながっています。
加えて、地まき養殖のホタテ貝を「野辺地特産活ぢまきほたて」として2007年7月に商標登録、差別化による本格販売にも乗り出しているほか、春のトゲクリガニや秋から春にかけてのナマコなど特色ある水産物が人気となってます。
そんな野辺地町漁協で、毎週土曜日の朝、水揚げしたばかりのホタテ貝を格安で販売する朝市が開かれ、にぎわいをみせています。
2009年11月7日に開催された朝市では、ホタテ貝の詰め放題が1,000円で行われ、早朝から多くの町民が訪れて、規定のビニール袋にたくさんのホタテ貝を詰め込んでいました。
1つの袋に8キログラムを超えるホタテ貝を詰め込む人や、1人で4~5袋分を購入して行く人もいたりしたことから、山と積み上げられたホタテ貝もあっという間に無くなるほどの人気ぶりで、漁協の職員さんもホタテ貝の追加に大忙しでした。
新鮮なホタテ貝が格安で手に入る野辺地町漁業協同組合の朝市は、毎週土曜日の午前7時30分から9時まで開かれていますので、一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。
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野辺地町漁業協同組合 朝市会場
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お問い合せ先
野辺地町漁業協同組合 TEL(0175)64-2264
ホームページはこちら
野辺地町漁協の朝市は毎週土曜日の
午前7時30分から9時まで開かれています
水揚げされたばかりのホタテを積み上げて
朝市の準備をする漁協の職員さん
いよいよ受付が始まりました
1000円を支払って袋と軍手を受け取ります
活きのいいホタテ貝を次々と
袋に詰め込んでいきます
中には8キロ以上詰め込む人も
これだけ詰めても1000円ポッキリです!
この日は平川市の津軽平野と大地の会の皆さんが
参加してりんごやぶどうも格安で販売されました
漁に出ていた漁船が午前8時過ぎに
港に帰ってきました
たくさんのホタテ貝を
水揚げしてきました
クレーンで吊り上げて水揚げしてきた
ホタテ貝の重量を計ります
そのまま海水に浸けて貝に付いた
汚れを洗っています
陸揚げされたホタテ貝を
漁協の職員さんが選別しています
今年のホタテは生育が良好で貝の大きさの
割に貝柱が大きく重いのが特徴だそうです
首都圏のスーパーへ出荷するホタテ貝の
箱詰めが行われています
11月にしては暖かく穏やかな
野辺地漁港の早朝の風景でした
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

