更新日:2010年2月16日 東青地域県民局地域連携部
2010年2月6日(土)~7日(日)
第32回「青森冬まつり」が開催されました

回を重ねること第32回目の開催となったこのイベントは、青森市の冬の魅力を満喫してもらおうと、市内各所で展開されている「あおもり雪の"街"フェスタ2010」の一環として開かれたもので、たくさんの家族連れなどが会場を訪れ、冬の一日を楽しんでいました。
会場では、乗馬・馬そり体験、餅つき体験、棒パン作り、動物ふれあいコーナーなど多彩な催しが繰り広げられましたが、中でも子供たちに人気だったのは、自衛隊の協力により雪を積み上げて作られた高さ約6メートルの大型すべり台で、順番待ちの長い列ができていました。
また、今回初の試みとして、会場の一角に「県内B級グルメ大会」のコーナーが設けられ、味噌カレー牛乳ラーメン、生姜味噌おでん、あおもり海道そば、大湊海軍コロッケ、十和田バラ焼き、黒石つゆ焼きそばなど、県内各地の美味しいものの屋台がズラリと軒を並べ、自慢の味を競い合いました。
コーナーを訪れた家族連れなどは、それぞれ好みのメニューを注文し、冬にピッタリの温かいグルメメニューを心ゆくまで楽しんでいました。
会場では乗馬体験や動物ふれあいコーナー
などさまざまなイベントが行われました
子供たちの一番人気は大型すべり台
タイヤチューブに乗って滑り降ります
今年初めて開設された「県内B級グルメ大会」
には各地の温かいメニューが勢揃いしました
普段は青森市内で食べることのできないメニュー
なども多くたくさんのお客様で賑わっていました
青森市の夏井田そば研究会の皆さん
地元夏井田産のソバ粉を使用した二八そば
「あおもり海道そば」が美味でした
青森味噌カレー牛乳ラーメンは最近人気
急上昇中の青森市の地域グルメメニューです
次々と入る注文をこなすのに
調理場は大忙しでした
旧海軍のレシピを参考に開発された「大湊海軍
コロッケ」は揚げたてのアツアツが人気でした
つがる市特産のゴボウをたっぷり練り込んだ
「ゴボウ入りうどん」のゴボウの出汁が美味でした
「黒石つゆ焼きそば」も人気メニューの
ひとつでした
青森市の「ひまわりベーカリー」の看板
メニュー「煮込みハンバーグシチュー」
人気のメニューにはお客様の
行列ができていました
たくさんのお客様に県内各地の地域グルメ
を楽しんでいただくことができました
2010年1月16日(土)~17日(日)
第15回「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」が開催されました

また、地域内の29の加工グループが会員となって東青農水産物加工協議会が組織されており、地域が一体となって地場産の農水産物の付加価値づくりに取り組んでいます。
2010年1月16日(土曜日)と17日(日曜日)の2日間にわたり、青森市の青森県観光物産館アスパムにおいて、その東青農水産物加工協議会などで組織する実行委員会、青森地域広域事務組合及び当県民局の主催により「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」が開催されました。
今年で15回目を数え、青森市の冬の恒例行事ともなっているこの催しは、東青地域ならではの新鮮な農水産物やそれらを活用したこだわりの加工品などの試食販売を通じて、その消費拡大を図ろうと毎年開催されているもので、今回も地元産の野菜や魚介類のほか、ホタテやトマト、ソバなどを使った加工品などがたくさん持ち込まれ、それぞれの自慢の味を競い合いました。
会場には開場を待ちかねた多くの市民が詰めかけ、所狭しと陳列されたこだわりの産品を、試食をして味を確かめながら買い求め、ふるさと産品への理解を深めていました。
会場の県観光物産館アスパムに東青地域の
各地から元気なかっちゃが大集合しました
開会式であいさつをする実行委員会委員長の
藤田かち子さん(蓬田村トマト加工グループ)
青森地域広域事務組合管理者の鹿内博
青森市長からもあいさつがありました
開場を前に加工グループの皆さんを
激励する県民局の武田局長
吹雪模様の悪天候にもかかわらず
たくさんのお客様にご来場いただきました
ご来場のお客様には先着で東青地域各地の
特産品がプレゼントされました
素材や製法へのこだわりを説明しながら
自慢の商品のPRに努めました
生産量日本一のカシスのPRに努める
あおもりカシスの会の皆さん
試食を用意して自慢の加工品の売り込みに
努める後潟地区農産加工研究会の皆さん
寒気にさらして糖度を高めたアピオス
「スイートアピオス」のPRコーナー
山野草などを利用して造る里山リースの
体験コーナーが好評でした
ずぐり(コマ)回しやお手玉など懐かしい
遊びの体験コーナーも人気でした。
稲わらを編んで作る民具の実演コーナーでは
わらじ作りの体験もできました
農村地帯にいにしえの昔から伝わる
わら工芸品の展示コーナー
毎週土曜日は野辺地町漁協の朝市へ!
(活ホタテ貝が格安で販売されます)

また、卸売市場等を通さない大手量販店との直接取引にもいち早く取り組んできた結果、流通コストが削減されるとともに生貝出荷率が向上したことにより、収益性が飛躍的にアップし、生産者の所得向上や漁協経営の安定化にもつながっています。
加えて、地まき養殖のホタテ貝を「野辺地特産活ぢまきほたて」として2007年7月に商標登録、差別化による本格販売にも乗り出しているほか、春のトゲクリガニや秋から春にかけてのナマコなど特色ある水産物が人気となってます。
そんな野辺地町漁協で、毎週土曜日の朝、水揚げしたばかりのホタテ貝を格安で販売する朝市が開かれ、にぎわいをみせています。
2009年11月7日に開催された朝市では、ホタテ貝の詰め放題が1,000円で行われ、早朝から多くの町民が訪れて、規定のビニール袋にたくさんのホタテ貝を詰め込んでいました。
1つの袋に8キログラムを超えるホタテ貝を詰め込む人や、1人で4~5袋分を購入して行く人もいたりしたことから、山と積み上げられたホタテ貝もあっという間に無くなるほどの人気ぶりで、漁協の職員さんもホタテ貝の追加に大忙しでした。
新鮮なホタテ貝が格安で手に入る野辺地町漁業協同組合の朝市は、毎週土曜日の午前7時30分から9時まで開かれていますので、一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。
-
野辺地町漁業協同組合 朝市会場
より大きな地図で 野辺地町漁協朝市会場 を表示
-
お問い合せ先
野辺地町漁業協同組合 TEL(0175)64-2264
ホームページはこちら
野辺地町漁協の朝市は毎週土曜日の
午前7時30分から9時まで開かれています
水揚げされたばかりのホタテを積み上げて
朝市の準備をする漁協の職員さん
いよいよ受付が始まりました
1000円を支払って袋と軍手を受け取ります
活きのいいホタテ貝を次々と
袋に詰め込んでいきます
中には8キロ以上詰め込む人も
これだけ詰めても1000円ポッキリです!
この日は平川市の津軽平野と大地の会の皆さんが
参加してりんごやぶどうも格安で販売されました
漁に出ていた漁船が午前8時過ぎに
港に帰ってきました
たくさんのホタテ貝を
水揚げしてきました
クレーンで吊り上げて水揚げしてきた
ホタテ貝の重量を計ります
そのまま海水に浸けて貝に付いた
汚れを洗っています
陸揚げされたホタテ貝を
漁協の職員さんが選別しています
今年のホタテは生育が良好で貝の大きさの
割に貝柱が大きく重いのが特徴だそうです
首都圏のスーパーへ出荷するホタテ貝の
箱詰めが行われています
11月にしては暖かく穏やかな
野辺地漁港の早朝の風景でした
2009年10月17日(土)~18日(日)
「あおもり自慢の逸品フェア」が開催されました

「青森自慢の逸品フェア」は、青森市内の9つの商店会が、それぞれ自信をもって推薦する14のお店が参加して開催されたもので、それぞれのお店が自慢の逸品商品を持ち寄り、試食販売を実施しました。
今回のフェアの特色は、各お店とも試食がふんだんに用意されたことで、ご来場の買い物客は、味を確かめながら品定めをし、気に入った商品を購入していました。
また、会場には、青森県調理士会、青森清庖会・司厨士協会青森県支部、中国料理協会青森県支部の皆さんによる「振る舞いコーナー」も設けられ、「十三湖産蜆汁の白蕪すり流し」や「縄文ブイヤベース」など、県産の食材を使ってプロの料理人が腕をふるった料理が無料で振る舞われ、人気を呼んでいました。
青森市のサンロード青森で開催された
「あおもり自慢の逸品フェア」
浪館通り商店会の推せんにより
出店した大成堂せんべい店のコーナー
元気町あぶらかわ商店会から参加の
洋菓子店・セブールのコーナー
りんご釉やほたて釉で焼き上げた陶器が
人気のむつみ窯のコーナー
ニコニコ通り商店街からは生活雑貨の
青い森わんどが出店しました
浪岡中心商店街から出店の大判焼信平は
おやきの実演販売を行いました
後潟地区農産加工研究会の
工藤ヌイ会長ほか会員の皆さん
後潟地区農産加工研究会が試食を行った
モロヘイヤ入りうどんが大好評でした
奥野商店会推せんのあおもり万華堂は
薬膳紅そばの試食を行いました
あおもり万華堂では十穀入りごはんの
おにぎりの試食も行い好評でした
青森清庖会の皆さんにより振る舞われた
「十三湖産蜆汁の白蕪すり流し」
全日本司厨士協会青森県支部の皆さんは鮭と
ホタテ入り「縄文ブイヤベース」を振る舞いました
- プロの料理人による振る舞いコーナーは
お客様に大好評でした
子供たちに大人気の青森県産品PRキャラクター
「決め手くん」も応援に来てくれました
人、人、人。大賑わいの平内町「ほたての祭典2009」

この祭典は、むつ湾漁業の基幹産業であるホタテの普及推進と消費拡大・地域の活性化を目的に、主催者である平内町漁業協同組合を始め平内町が町を挙げて開催している一大イベントで、今年で13回目の開催となります。
当日は午前10時の開会前に、すでに多くの来場者が長蛇の列をつくっていました。祭典は、茂浦小学校児童によるほたて太鼓やホタテ貝ほやき大会等のステージイベント、ホタテ釣りやホタテ貝殻お絵描き、ホタテ貝詰め込めコーナー等のフロアイベントなど盛りだくさんの、まさにホタテ王国平内町ならではの祭りです。
平内町は、世界で初めてホタテ養殖に成功した町で、ホタテの生産量も県内の約50%を占めるホタテ王国。陸奥湾のミネラルたっぷりのきれいな水からつくられたホタテは、甘くておいしく、栄養成分も豊富に入っています。
会場となった夜越山森林公園特設会場は、このホタテを求めて、家族連れや仲間同士の来客がいっぱい訪れ、なかには小宴会を開いているグループもありました。また、帰路に立ち寄った平内町土屋地区にある「ほたて広場」も、ホタテ貝焼コーナーを始め店内も満員で多くの人で賑わっていて、イベントと相乗効果をあげていました。
ホタテは刺身はもとより、煮る、焼く、揚げるなど和・洋・中華のどの料理にも合う食材ですので、是非我が家のメニューに新しいおいしさを加えてください。(仁)
来賓祝辞を逢坂平内町長と植村青森県ほたて
流通振興会長からいただきました
茂浦小学校の全児童による
勇壮な「ほたて太鼓」
ホタテ釣りは相変わらず大好評!
子供も大人も真剣そのもの
ホタテ貝殻お絵描きコーナーは子供たちで
いっぱい。夢中でお絵描きしています
ホタテ詰め放題コーナーも人でいっぱい
名人は数十枚も入れるとか
多くの来場者が詰めかけていました
人、人、人。まさに大賑わいです
家族連れや仲間同士が
楽しく食事をしていました
ほたて広場のアツアツほたて貝焼コーナーも
長蛇の列
ほたて広場の店内も大忙し
好天のもと休憩スペースで
くつろぐ人がいっぱいいました
芝生広場では子供たちが
伸び伸びと跳ね回っていました
2009年9月19日(土)
JR蟹田駅前に産地直売施設「ウェル蟹」がオープンしました

「ウェル蟹」の建物は、旧三厩村のスキー場でヒュッテとして利用されていたものを移築して活用しており、木造のため周囲の景観にマッチした暖かみのある佇まいとなっています。
また、公募により決定された「ウェル蟹」の名称は、「ようこそ(Welcome)外ヶ浜町蟹田へ(蟹)」からきており、歓迎の気持ちを込めたものだそうです。。
蟹田駅前広場物産施設運営協議会が運営を行う店内は、新鮮な魚介類を売る「鮮魚」、新鮮な野菜や花を売る「青果」、青森シャモロックなど地場産の肉も扱う「精肉」の各コーナーに分かれているほか、東青農水産物加工協議会の会員が手作りした加工品を展示販売するコーナーも設けられています。
また、飲食コーナーでは、各種定食、ラーメン、カレーライスなど食事ができるほか、コーヒーやジュースも用意されており、買い物のついでに一息いれることができます。
オープン初日のこの日は、格安商品が多数用意されたほか、津軽海峡マグロの解体即売も行われ、たくさんの買い物客でごった返し、一時は店内で身動きがとれなくなるほどのにぎわいをみせていました。
「ウェル蟹」の営業時間は午前7時から午後7時15分までで、毎週水曜日が定休日となっています。
是非一度お出かけになってみてください。
-
蟹田駅前市場「ウェル蟹」案内地図
より大きな地図で 蟹田駅前市場「ウェル蟹」 を表示
開店を待つたくさんの買い物客
森内外ヶ浜町長ほか関係者による
テープカットでオープンを祝いました
地元チーム「さくらの会」による
「よさこい」が披露されました
公募で「ウェル蟹」の名付け親となった
工藤一大さんに贈られた認定証
たくさんの買い物客でごった返す施設内
新鮮な魚や貝がそろった鮮魚のコーナー
品揃えの充実した精肉のコーナー
旬の野菜や果物が豊富な青果のコーナー
青果コーナーに野菜や果物、花などを
出品する「畑の市場」の皆さん
東青農水産物加工協議会の会員が
出品する加工品のコーナー
材料や製法にこだわった手作りの
加工品が品揃えされています
飲食コーナーでは食事や喫茶を
楽しむことができます
2009年9月12日(土)
2009青森空港「空の日」記念イベントが開催されました

青森空港では、空港をもっと身近に感じてもらうことを目的に、普段は立ち入ることのできない滑走路や管制塔などの施設の一般公開などを内容とする「空の日」記念イベントを毎年開催しています。
青森空港の今年のイベントは9月12日(土)に、「青森空港のこと、飛行機のこと」もっとあなたに伝えたい・・・。をキャッチフレーズに開催され、小型飛行機体験搭乗、空港消防隊体験入隊、飛行場内バスツアー、クイズラリーなどが行われ、たくさんの家族連れなどでにぎわいました。
空港ビル3階の展望デッキに設けられたステージでは、よさこいやミニコンサート、キャラクターショーなど多彩な催しが繰り広げられ、ペアで行く韓国旅行が当たるクイズ大会は多くの参加者が真剣な表情でクイズに挑戦していました。
また、展望デッキの一角には、県産品の販売コーナーも設けられ、地場産のフランス鴨を利用したハンバーガーやラーメン、串焼き、リンゴの果肉がたっぷり入ったドーナツやアップルパイの販売が行われ、人気を呼んでいました。
離発着する飛行機が間近に見られる青森空港の
展望デッキでイベントが展開されました
特設のステージではキャラクターショーなど
多彩なイベントが繰り広げられました
飛行機に関連したグッズやおもちゃなどの
景品がもらえるクイズラリーが人気でした
子どもたちが楽しめるゲームや縁日
なども多数用意されていました
つがる市から参加のよさこいチームは
知求群会(ちきゅうむらかい)
森空港を離陸する9時30分発
羽田空港行きの日本航空1202便
たくさんの家族連れなどで
にぎわう県産品販売コーナー
りんごの果肉がたっぷり入った揚げたての
「りんごドーナツ」が大好評でした
アップルパイや和風パイなど手作りの
りんごのお菓子が大好評でした
「カーモリングバーガー」は鴨と
カーリングをかけたネーミングです
鴨肉のつくねがとても美味でした
試食品もたっぷり用意して
「ふるさとの味」をPRしました
国道280号沿線で「かかしロード280」が行われています(9月30日まで)

一方、この一帯には今も緑豊かな田園地帯が広がり、昔はたくさんの案山子(かかし)が田の神として、あるいは稲を守るために立てられていました。
8月31日、その案山子をシンボルに、地域のにぎわいづくりをめざすイベント「かかしロード280」が開幕しました。今年で3回目となる「かかしロード280」は、地域の人たちが工夫を凝らして製作したかかしを、国道280号バイパスの沿線に展示し、優秀作品の表彰、かかし関連グッズや地域特産品の販売などにより情報発信を行い、地域内外との交流促進等を狙いに開催されるもので、地元油川地区のほか、岡町、西田沢、奥内、後潟地区の住民も参加し、120の手作りの作品が沿道にズラリと並ぶことになっています。
8月30日、「かかしロード280」の開幕に当たり、午前11時からJA青森グリーンセンター駐車場においてオープニングセレモニーが開催され、県民局から佐藤地域連携部長、青森市から鹿内市長が出席しお祝いを述べた後、野木和保育園園児による鼓笛演奏、青森わの会によるねぶた囃子演奏などが披露されたほか、参加者にホタテ焼やすいとんが振る舞わるなど、大勢の市民で賑わいました。
今年の「かかしロード280」は9月30日まで開催されていますので、現地にお出かけいただき力作の数々をどうぞご覧ください。
【第3回かかしロード280に展示されている案山子の力作の数々】
【8月30日に開催されたオープニングセレモニーの模様】
オープニングセレモニーには
たくさんの市民が詰めかけました
地元の野木和保育園の
子どもたちによる鼓笛演奏
青森わの会の皆さんによるはやし演奏
地元婦人会の皆さんによりホタテ貝焼きの
振る舞いが行われました
280にちなんで「かかしロード280弁当」が
280円で販売されました
第3回かかしロード280実行委員会の
舘田会長による開会あいさつ
県民局からは地域連携部の佐藤部長が
出席しお祝いを述べました
青森市からは鹿内市長が駆けつけて
祝辞を述べました
2009年7月20日(月)
外ヶ浜町港まつり2009が開催されました

この豊富で多彩な海の恵みや、龍飛岬をはじめとする風光明媚な観光面のPRを通じ、魅力ある町の姿を発信しようと、7月20日の海の日、蟹田漁港の特設会場において、外ヶ浜町港まつり2009が開催され、たくさんの家族連れなどで賑わいました。
会場では、地元外ヶ浜町をはじめ、周辺町村で活動している加工グループの皆さんや、津軽半島にある道の駅の皆さんなどのブースが設けられ、それぞれ自慢の農水産物や加工品をPRしながら、販売していました。
また、地元小学生によるよさこい演舞、一輪車演技のほか、荒馬の踊りや蟹田風太鼓など、地域に伝わる郷土芸能の披露など、地域色豊かな出し物に加え、○×クイズによるゲーム大会、大抽選会、歌謡ステージなど多彩な催しが繰り広げられました。
ヒラメなどお魚のつかみ獲りのコーナーには順番を待つ長い列ができ、外ヶ浜漁協の皆さんが実施したホタテ貝焼きの無料振る舞いは午前中で品切れとなるなど、蟹田漁港が活気にあふれた一日となりました。
外ヶ浜港まつり2009の会場の蟹田漁港は
たくさんの家族連れなどでにぎわいました
地元小学校の子どもたちによる
よさこい演舞で祭りが開幕しました
東青地域県民局の武田局長が
出席し祝辞を述べました
観光バスを乗せて出港準備中は蟹田港と下北半島
の脇野沢港を結ぶむつ湾フェリー「かもしか」です
かもしかは定刻の9時20分に
脇野沢港に向けて出港していきました
外ヶ浜町平舘で活動している
そば打ちグループ「そばの花」の皆さん
ヨモギの加工品をPRする
蓬田村商工会女性部長の小鹿悦子さん
外ヶ浜町平舘の道の駅たいらだてで毎週土曜と日曜
に産直販売を行っている「おかりや」の皆さん
外ヶ浜町蟹田で伝統料理の普及伝承活動を
行っている「かにた川食文化研究会」の皆さん
ハーブの栽培や加工品づくりに取り組んでいる
外ヶ浜ハーブの会の吉田恵子さん
外ヶ浜町三厩で加工品づくりに取り組む
釜野沢生活改善グループの皆さん
外ヶ浜町平舘で焼き干しなど地魚を利用した
加工品づくりに取り組む外ヶ浜物産の皆さん
ヒラメなど魚のつかみ取りは
大人も子どもも一緒に楽しんでいました
ホタテの貝焼きは無料で振る舞われ
順番待ちの長い列ができていました
2009年7月18日(土)~19日(日)
青森市浪館通りでふるさとバザールが開催されました

この浪館通りで、7月18日と19日の2日間、「ふるさとバザール」が開催され、多くの買い物客などでにぎわいました。
このイベントは、青森市内の各商店街組合や浪岡地区の商店会、青森商工会議所などで組織する実行委員会の主催により行われたもので、複数の商店街が共同で企画・運営に携わることにより、各商店街の特徴的な取組を学びながら商店街同士の連携を深めるとともに、商店街に新たな買い物客を呼び込み、街ににぎわいを取り戻すことを目的に開催されました。
バザールでは、商店街の各店がワンコインで買える100円商品を取りそろえて販売したのをはじめ、飲食メニューを提供するテントを集めたコーナーや、生産者が参加するテント産直市のコーナーも設けられ、野菜や果物、加工品などが産直価格で販売されました。
また、買い物をしてスタンプを集めると景品がもらえるスタンプラリーなども実施され、浪館通りが活気にあふれた2日間でした。
あおもり信用金庫の駐車場に
産直コーナーが設けられました
県内各地から届いた朝どりの新鮮な
野菜が豊富に取りそろえられました
新鮮な野菜やこだわりの加工品を求める
たくさんのお客様でにぎわいました
JA青森南支店の直売グループ「げんき畑」
の皆さんのコーナーです
開店と同時にたくさんのお客様が訪れ
押すな押すなのにぎわいとなりました
青森市特産のカシスも販売されて
人気を集めていました
後潟地区農産加工研究会の皆さんの人気商品
はモロヘイヤ入りのがっぱら餅です
青森グランドホテルの飲食メニューが
大好評でした
スタンプラリーの景品の一つのかき氷には
子どもたちも大喜びでした
地元の金融機関の皆さんも応援に
駆けつけてくれました
2009年7月12日(日)
外ヶ浜町でOh!だいば「うにの日」が開催されました

2009年7月12日、その「道の駅たいらだて」において、平舘観光協会の主催によるOh!だいば「うにの日」が開催され、たくさんの来場者でにぎわいました。
会場には、新鮮なウニを求める来場者が早朝から詰めかけ、1キログラム2,000円でウニを購入することができる整理券を手にすると、イベント開始時刻の午前10時を待ちかねて次々とウニを購入していました。
用意された400キログラムのウニは、午前中でほぼ完売したようでしたが、会場では、外ヶ浜漁協の皆さんによるタコやイカ、ヒラメなどの販売や、地域特産のイワシ焼き干しをはじめとする水産加工品や農産物などの販売コーナーも設けられ、販売に当たった商工会女性部や加工グループの皆さんは対応に大忙しでした。
また、道の駅にある中山間地域活性化施設では、平舘産直部会「おかりや」の皆さんによる野菜や加工品の直売に加え、地元のそば打ちグループ「そばの花」の皆さんによる打ちたてそば店の営業も行われ、人気を集めていました。
「おかりや」の皆さんによる直売と、「そばの花」の皆さんによるそば店営業は、11月末日まで毎週土曜日、日曜日と祝日に営業されますので、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
新鮮な磯の味覚を求めて
たくさんの家族連れなどが訪れました
この日は活きのいいウニ400kgが用意され
次々と販売されました
外ヶ浜漁協の皆さんによるイカ、ヒラメ、
タコなどの販売も行われました
加工品などの販売に当たった
商工会女性部の皆さんは大忙しでした
地魚を加工販売している外ヶ浜物産の
商品はおいしさで人気があります
森内町長も駆けつけて外ヶ浜町の
農林水産物をPRしました
「そばの花」の皆さんによるそば店は
毎週土曜日と日曜日の営業です
会員の皆さんが心を込めて打ったそばには
格別の味わいがあります
平舘産直部会の皆さんの直売所も
11月までの毎週土曜日と日曜日に開設されます
採れたての野菜や手作りの
加工品などが販売されます
道の駅の裏手には江戸時代に置かれた
砲台の跡が残されています
1899年に設置された白亜の平舘灯台と霧笛は
道の駅からすぐの場所にあります
2009年7月5日(日)
青森市中心街で「まちなかウォークビンゴ」が開催されました

この県民スポレク祭の一環として、7月5日、青森県レクリエーション協会では、青森市中心街を会場に「まちなかウォークビンゴ&チャレンジ・ザ・ゲーム」を開催し、約100名の参加者が商店街を巡りながらクイズやビンゴを楽しみました。
青森駅前公園に集合した参加者の皆さんは午前10時、3~5名で組んだチームごとに中心街のマップを片手スタートし、商店街に設けられた10か所チェックポイントでクイズやじゃんけんなどのゲームに挑戦したりビンゴの番号を探したりし、獲得した点数を競いながら思い思いに街歩きを楽しみました。
一方、駅前公園には、キャッチング・ザ・スティックやペア・リング・キャッチなど6種類のニュースポーツの体験コーナーも設けられ、初夏のさわやかな晴天のもと、たくさんの市民がスポーツ・レクリエーションを楽しんでいました。
まちなかウォークビンゴには約100名が参加し
青森駅前公園で開会式が行われました
スタート前には中心街のマップで
チェックポイントの場所を確認します
3人から5人がチームとなって商店街に
設けられたチェックポイントを探します
チェックポイントを見つけると
ビンゴの番号が獲得できます
なかにはクイズが用意されている
チェックポイントもあります
みんなでクイズの答えを考えています
クジをひいて点数が獲得できる
チェックポイントもあります
こちらのチェックポイントでは
ジャンケンに勝つと点数がもらえます
親子で力を合わせて
得点を積み重ねていきます
まちなかサポーター「まちなかしかへらぁ~s」の
メンバーは商店街の清掃活動で参加しました
青森駅前公園にはニュースポーツの
体験コーナーも設けられました
初夏の晴天のもとたくさんの市民が
気持ちの良い汗を流していました
2009年7月3日(金)~5日(日)
青森市で細越ホタルまつりが開かれました

会場となった細越地区は、青森市の中心部から南に4キロほど離れた田園地帯の集落で、住民の皆さんが「細越ホタルの里の会」を結成し、田園ならではの生態系を守ろうと地域の環境整備に努めています。
また、地域にある市立栄山小学校では先生や児童による「ホタル応援隊」があり、子どもたちが主体となって、ホタルやホタルの餌となるカワニナの放流、水質の調査などを行うなど、地域のホタルを守り育てる活動に取り組んでいます。
まつり期間中は、栄山小学校の前庭にJA青森や地元の農家の皆さんによる野菜や加工品の直売所や、PTAの皆さんが腕をふるうラーメンや焼きそば、イカ焼きなどの模擬店が開設されたほか、アマチュアバンドの演奏など賑やかな催しが繰り広げられました。
ホタルの光を楽しもうと詰めかけたたくさんの家族連れなどは、陽が傾きかけた午後7時頃から、栄山小学校から10分ほど離れた「蛍の観察台」までを、地元ボランティアの皆さんの誘導に従い歩いて目指しました。
完全に日が暮れた午後8時過ぎ、待ちかねたホタルの光が暗闇の中に浮かび上がると、見物客からはため息のような歓声があがり、その青白い光の美しさを時のたつのも忘れて堪能していました。
青森市立栄山小学校にはたくさんの家族連れ
などが詰めかけにぎわいました
栄山小学校前には農家の皆さんになどよる
野菜や加工品の直売店が開かれました
PTAの皆さんのよる焼きそばや焼き鳥、
ラーメンなどの出店が好評でした
かわいいホタルのマスコットが
子どもたちに人気でした
栄山小学校からホタルの里までは
歩いて10分ほどかかります
自然豊かな細越地区には美しい農村の
風景が色濃く残されています
一帯には栄山小学校の児童たちが
手入れしている畑もたくさんあります
畑の中のあぜ道を歩いて
ホタルの里をめざします
陽が暮れるのを今や遅しと
待ち焦がれる見物客
ようやく太陽が沈みホタル観察台の
あたりも暗闇に包まれました
暗闇を飛び交う青白いホタルの光は
感動的な美しさでした
栄山小学校の子どもたちの
ホタルに向けたメッセージです
2009年7月3日(金)
青森市まちなか散策コースのボランティアガイド研修が始まりました

市が整備を進めているコースは、
1 八甲田丸やアスパムなど海沿いを歩く「青函連絡船と津軽海峡四季景色を訪ねて」
2 善知鳥神社と旧寺町の4寺院を訪ねる「棟方志功と青森発祥の地を巡る」
3 古川市場と中心街を回る「観(み)て!味(み)て!!探検!!!」
の3つのコースで、今後、各コースの要所に案内板やサインが整備されることとなっています。
7月3日、まちなか散策コースの案内役となるボランティアガイドの皆さん約40名が参加し、青森市の古川地区などで実地研修が開催されました。
JR青森駅前の青森市観光交流情報センターに集合した一行は、青森市中心商店街女性部の伊香事務局長の案内で、古くから青森市民の台所として親しまれている古川市場の一帯を巡り、街の歴史や見どころ、グルメスポットの由来などを学びました。
ボランティアガイドの皆さんは、2010年4月から活動開始に向けて、今後、9回の研修を重ね、3つの散策コースについての見識を深めることとしています。
青森市中心商店街女性部の伊香事務局長
の案内で街を巡りました
街の歴史や見どころについて説明を受け
見識を深めます
店内で打ち立てソバを食することもできる
大谷製麺工場
海産珍味の「おたべなさいのあきやま」は
試食が充実していることで知られています
メモをとりながら熱心に研修を受ける
ボランティアガイドの皆さん
今後9回の研修を重ねて
2010年4月のガイドデビューをめざします
2009年6月19日(金)~20日(土)
青森市浪岡中心商店会でふるさとバザールが開催されました

また、古くからの商店も多く、JR奥羽本線浪岡駅から東側にある地区中心街には、浪岡駅通り、銀座通り、川原町、仲町の4つの商店会があります。
この中心街で、6月19日と20日の2日間、「ふるさとバザール」が開催されました。
バザールは、青森市内の商店街組合や浪岡地区の商店会などで組織する実行委員会の主催により、6月12日と13日に青森市夜店通りで開催されたのに続いて開かれたもので、中心商店会に加盟する141店舗が参加して、ワンコインで買える100円商品を取りそろえて販売したほか、買い物をしてスタンプを集めると景品がもらえるスタンプラリーなども実施されました。
また、県内各地の生産者が参加するテント産直市のコーナーも設けられ、野菜や水産物、加工品などが格安で販売され、人気を集めていました。
ふるさとバザール第3弾は、7月18日と19日の2日間、青森市の浪館通りで開催されることになっています。
ふるさとバザールの産直市は
JR浪岡駅東側の中心街で開かれました
ふるさとバザールのチラシはスタンプラリー
のスタンプカードになっています
キャベツやサヤエンドウなどの地場野菜も
豊富に出回りはじめました
茹でた紅そばにつゆをかけて食べる
ぶっかけソバがよく売れていました
今別町にある奥津軽いのしし牧場の
猪肉加工品が串焼きとともに人気でした
地元浪岡にある大判焼きの信平は
創業70年の老舗です
青森市の後潟地区農産加工研究会の秘伝の
タレは完熟トマトをたっぷり使った逸品です
外ヶ浜町の平舘にある「かもめ苑」で
生産される乾燥舞茸です
青森グランドホテルが販売した
グリルドビーフカレーが美味でした
スタンプラリーの景品は下北半島風間浦
の海水で作った粗塩でした
2009年6月12日(金)~13日(土)
青森市の夜店通りでふるさとバザールが開催されました

その夜店通りで、6月12日と13日の2日間、「ふるさとバザール」が開催され、たくさんの買い物客などでにぎわいました。
このイベントは、青森市内の商店街組合や浪岡地区の商店会などで組織する実行委員会の主催により行われたもので、複数の商店街が共同で企画・運営に携わることにより、各商店街の特徴的な取組を学びながら商店街同士の連携を深めるとともに、商店街に新たな買い物客を呼び込み、街ににぎわいを取り戻そうと開催されました。
バザールでは、商店街の各店がワンコインで買える100円商品を取りそろえて販売したのをはじめ、県内各地の生産者が参加するテント産直市のコーナーも設けられ、野菜や水産物、加工品などが格安で販売されました。
また、空き店舗を利用した洋品販売や、買い物をしてスタンプを集めると景品がもらえるスタンプラリーなども実施され、商店街は活気にあふれていました。
このふるさとバザールは6月19日と20日に青森市浪岡地区で、7月18日と19日には市内の浪館通りでも開催されることになっています。
スタンプラリーの台紙にもなって
いる「ふるさとバザール」のチラシ
夜店通りは青森市中心街の新町通りと
国道7号線を結ぶ延長300mの市道です
産直市のコーナーには県内各地で生産された
農産物や海産物が出そろいました
今別町の奥津軽いのしし牧場は
いのしし肉の串焼きで出店しました
青森市油川にあるとうふ村の豆腐や油揚げは
地場産大豆のみ使用の人気商品です
東北町から出店の小川原湖農園は規格外の
土付きナガイモを格安で販売しました
青森グランドホテルの地元食材を上手に
アレンジしたメニューはどれも大好評でした
生姜味噌をたっぷりとかけていただく
生姜味噌おでんはまさに青森の味です
空き店舗を利用して服飾洋品の
ワンコイン販売も行われました
スタンプラリーの景品は地元の銘店
甘精堂本店謹製の黒糖まんじゅうでした
2009年4月18日(土)
青い海公園をメイン会場に春のクリーン大作戦が行われました

メイン会場となった青森市の青い海公園では、午前8時から出発式が行われ、地元長島小学校6年生の寺山大裕君と大野小学校6年生の鈴木舞さんが開会宣言を行いました。
出発式の後、自分たちの住む街を自分たちの手できれいにしようと集まった約2,000人の参加者は、火ばさみとゴミ袋を手にとり、8つのコースに分かれて市中心街の清掃活動に出発しました。
約1時間ほどかけて道路沿いのゴミや吸い殻が拾い集められた青森市の中心市街地は、それまでとは見違えるほどきれいになり、これからゴールデンウィークや青森春まつりなどで青森市を訪れるお客様を気持ちよくお迎えすることができそうです。
メイン会場となった青森市の青い海公園には
約2,000人の参加者が集まりました
青森市内の小学生の寺山大裕君と鈴木舞さんが
力強い開会宣言を行いました
出発前には参加者全員で
ストレッチ体操を行いました
参加者は8つのコースに別れて
青森市中心街の清掃活動に出発しました
青い海公園の周辺を清掃する参加者の皆さん
火ばさみを手に吸い殻やゴミを
拾い集めていきます
枯れ葉や枯れ草も拾い集めました
八甲田丸と青森ベイブリッジが青い空と青い海に
美しいコントラストを描いていました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217












