更新日:2008年8月26日 東青地域県民局地域連携部

RSVは、「角付けができる」「板がたわむ」など雪上でのカービングスキーの感覚を味わうことができる新しいローラースキーで、昨年夏から販売が開始され、全国各地で試乗・講習会が行われています。
この日は、逢坂雄一平内町長や阿部悠二ブルーモリス社長などによるテープカットに続き、高橋貴士氏(八幡平リゾートアカデミー)と田村知子氏(アークサービススポーツ事業部)[平内町出身]によるデモ滑走が行われました。
両氏を講師にしたジュニア講習会と一般試乗会では、小雨に加えヤマセが吹く悪条件の中、元気な子供達とスキー中毒の大人が講師からのアドバイスを受けながら、真剣に取り組んでいました。特に野辺地町から参加した中学生のグループは、ほとんど休憩もとらず、滑り続けていました。一般の方が楽しむというよりも、選手や冬が待ちきれない方の夏場のトレーニング用アイテムというところでしょうか。
専用コース(全長100m)
テープカット(左から阿部ブルーモリス社長、
逢坂平内町長、蝦名平内町副町長)
高橋貴士講師のデモ滑走
子供達にアドバイスする田村知子講師(中央)
平地でのRSVの取扱いの説明
スケーティングでコースを上ります
元気いっぱいの野辺地町の中学生
これも展示品の一つです
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