更新日:2008年7月8日 東青地域県民局地域連携部

住民の皆さんはホタルの保護のため、「細越ホタルの里の会」を結成し、地域にある青森市立栄山小学校の子どもたちとともに地域の環境整備に努めています。
そんな細越地区で7月4日から7月6日までの3日間、「細越ホタルまつり」が開催され、たくさんの家族連れなどで賑わいました。
栄山小学校の前にはPTAや地元JAの皆さんによる出店が立ち並び、新鮮な野菜や旬のサクランボ、手作りの加工品が格安で販売されたほか、ホタテ貝焼きやジャガイモすいとん、おしるこなどの軽食も販売され、順番待ちの行列ができていました。
日が傾きかけた午後7時頃から、見物客は栄山小学校を出発し、徒歩10分ほどの「蛍の観察台」までの農道を、地元の皆さんの誘導に従い歩いて目指しました。
完全に日が暮れ、あたりが漆黒の闇に包まれた午後8時過ぎ、青白いホタルの光が暗闇の中に現れはじめると、見物客からはため息のような歓声があがりました。
今年のホタルまつりは天候に恵まれたことから、飛び交うホタルの数も昨年よりかなり多く、見物客たちは失われつつある自然界の生物が織りなす幻想的な美しさを心ゆくまで堪能していました。
会場はたくさんの家族連れなどで大賑わいでした
地元JAの皆さんによる直売店は野菜が格安でした
地元産のサクランボもたいへんお買い得でした
栄山小学校PTAの皆さんによる
軽食コーナーも人気でした
蓬田村産のホタテ貝焼きは10枚で100円でした
栄山小学校オリジナルのかわいい
ホタルのマスコットです
栄山小学校の子どもたちによる
ホタルへのメッセージです
ホタル1匹の産む卵は100個ほどですが、
生き残るのは2~3匹だそうです
地元の皆さんの案内でホタルの
観察場所を目指します
たくさんの見物客が幻想的なホタルの
光の美しさを堪能していました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
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