更新日:2008年7月30日 東青地域県民局地域連携部

和牛の一品種である短角牛(日本短角種)は、細かい脂肪の入った霜降り肉が特徴の黒毛和牛と異なり、肉質が脂肪の少ない赤身主体で、アミノ酸を多く含むことから、うまみが強く肉本来のジューシーさが楽しめるとあって、近年人気が高まってきています。
青森市や八甲田牛消費拡大協議会などでつくる実行委員会の主催による八甲田牧場まつりは、1985年から回を重ねて今年は24回目の開催となる息の長いイベントで、夏休みの恒例行事ともなっており、毎年楽しみにしている市民も多いとのこと。
約2,000人分(牛4頭分)準備された牛肉は前売りで全て完売。会場にはたくさんの家族連れなどが詰めかけ、思い思いの場所でのバーベキューを楽しみ、八甲田牛のおいしさを堪能していました。
初日は、八甲田牛の丸焼きが無料で振る舞われたほか、市営牧場で放牧されている八甲田牛を間近で見ることができる「八甲田牛見学ツアー」のほか、ロープを使用した安全な木登り体験「ツリーイング体験会」や「乗馬体験会」なども行われ、子どもたちの人気を集めていました。
八甲田牛のおいしさの秘密は、ブログまるごと青森でも紹介していますのでご覧ください。
夏らしい晴天のもと、たくさんの
家族連れなどが繰り出しました
ストレスの少ない放牧により育てられ、
ヘルシーでおいしい牛肉が生産されています
前売券を1人前250gの牛肉と引き換えします
思い思いの場所に陣取り、バーベキューで
八甲田牛のおいしさを味わいます
青森市が生産量日本一のカシスの
かき氷の出店もありました
ロープを利用した安全な木登り
「ツリーイング」体験コーナー
動物とのふれあいコーナーで
仔牛と遊ぶ子どもたち
子どもたちに人気の乗馬体験会
も行われました
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
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FAX:017-734-8217

