更新日:2008年8月4日 東青地域県民局地域連携部

「バサラ」は漢字で書くと婆娑羅。言葉の意味は「遠慮なく、勝手に振る舞うこと」ですが、中世の時代、浪岡で時代に風を起こした人々が「婆娑羅な者」と称され、讃えられたことに由来するとのことです。
バサラコーンは1本の重さが500グラムほどになり、一般のトウモロコシに比べて2~3割ほど大きいほか、統一された栽培管理方法によって生み出される甘さが特徴となっています。
バサラコーンの作付けに取り組んでいる生産者は現在20名で、面積は13ヘクタール。JA浪岡では、特許庁に対して地域団体商標の登録を出願し、地域ブランドとしての確立を目指しています。
8月2日、青森市のマックスバリュ浜田店で開催された即売会には700本のバサラコーンが用意され、訪れた買い物客が農協の担当者からゆで方などの説明を聞き、試食でおいしさを確かめながら、次々と買い求めていました。
この即売会は、8月16日(土)にもマックスバリュ浜田店(googleマップによる地図情報はこちら)で午前10時からと午後1時からの2回開かれることになっています。
なみおかバサラコーンに関するお問合せはJA浪岡農産課(TEL 0172-62-4115)まで。
会場のマックスバリュ浜田店にはたくさんの
買い物客が詰めかけました
バサラコーンの生産に取り組む
20戸の農家の皆さん
バサラコーンは1本が500グラム前後にもなる
大きさが特徴です
バサラコーンのイメージキャラクター
「バサラくん」です
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」も登場
お買い上げのお客様には「決め手くん」
の絵入りりんごをプレゼント
お客様対象のアンケートでは
高い評価が得られました
大粒で甘さもたっぷり。
食べごたえのあるバサラコーンでした
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

