更新日:2009年1月20日 東青地域県民局地域連携部
2009年1月17日(土)~18日(日)
第14回「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」が開催されました

1月17日と18日の2日間、青森市の青森県観光物産館アスパムにおいて、その東青農水産物加工協議会のメンバーが中心となって「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」が開催されました。
今年14回目を数え、青森市の冬の恒例行事ともなっているこの催しは、地域ならではの新鮮な食材を活かした、こだわりの加工品などの試食販売を通じて、その販売拡大をめざすもので、東青地域内から22のグループが参加し、地元産の野菜や魚介類のほか、ホタテやトマトなどを使った加工品などを持ち寄って、自慢の産品を競い合いました。
会場には開場を待ちかねる多くの市民が詰めかけ、所狭しと陳列されたこだわりの産品を、試食をしながら品定めし、買い求めていました。
たくさんのお客様でにぎわう「元気なかっちゃ
の味自慢・うで自慢」会場の様子
開場を前に加工グループの皆さんを
激励する中島東青地域県民局長
ご来場いただいたお客様には先着で
加工品がプレゼントされました
試食をふんだんに用意して美味しさを
PRしながら売り込みに努めました
地場産大豆を使った加工品の売り込みに
努めるなみおか豆やの皆さん
外ヶ浜町平舘地区の地魚を使った
加工品が人気でした
地場の野菜をたっぷり加えた
お菓子も良く売れていました
青森市が生産量日本一のカシスの
加工品の種類も増えてきました
特産のトマトがたっぷり入ったトマトドーナツ
は揚げたてで販売されました
会場内の「かっちゃの自慢料理店」では
手打ちそばや野菜スイーツが提供されました
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」
とのジャンケン杯が行われました
ジャンケンに勝ったお客様には東青地域自慢
の加工品がプレゼントされました
2007年12月22日(月)~23日(火)
青森市中心商店街に「じゃんけんサンタ」が登場しました

このじゃんけんサンタは、青森市新町商店街振興組合が1999年から毎年行っており、今年で10年目となる恒例のイベントで、師走の中心商店街の名物イベントとなっています。
12月22日、午後4時頃から商店街のスタッフと子供たちがサンタクロースに扮し、新町通りと昭和通りを練り歩き、通行中の市民と次々にじゃんけんを行いました。
サンタクロースとのじゃんけんに勝った人には、新町商店街の街路樹として植えられているリンゴ樹から収穫された「姫りんご」が、負けた人にもお菓子がプレゼントされ、街をゆく人たちは、かわいいサンタさんからの挑戦に笑顔で応じ、カメラ付き携帯電話で写真を撮るなどしながら、思いがけないプレゼントに喜んでいました。
じゃんけんサンタの登場で、青森市の中心商店街は一気にクリスマスムードが高まりましたが、商店街のスタッフは、「クリスマスの次はお正月。鏡もちの上には、青森県らしくりんごを供えてください」と話していました。
今年の「しんまちじゃんけんサンタ」は
12月22日と23日の2日間行われました
午後4時前にJR青森駅前を
出発するサンタさんたち
街をゆく人たちに次々とじゃんけんを挑みました
かわいいサンタさんからの挑戦に
たくさんの人が笑顔で応じてくれました
じゃんけんに買っても負けても
サンタさんからプレゼントがありました
お店の店員さんもじゃんけんに応じてくれました
愛らしいサンタさんに
街をゆく人たちも思わずニッコリ
じゃんけんサンタの登場で青森市中心街は
一気にクリスマスムードが高まりました
2008年12月1日(月)
青森市中心街で「光のプロムナード'08」が始まりました

新町商店街振興組合などで組織する実行委員会の主催による「光のプロムナード」は、青森市の冬のイメージ向上や、中心市街地の賑わい創出などを目的に1996年から行われているもので、今年は13回目となり、新町通りをはじめ夜店通り、昭和通り、ニコニコ通りなど商店街の街路樹やアーケード柱に設置されたイルミネーションに明かりが灯されます。
この日午後5時から行われたセレモニーでは、市内のねむのき保育園の20名の園児が登場。トーンチャイムと歌でクリスマス気分を盛り上げると、青森県産品PRキャラクターの決め手くんが駆け付け、園児とともにダンスを披露。ボルテージが一気に高まったところで、佐々木青森市長や新町商店街の成田理事長とともに点灯スイッチを押すと、高さ10メートルほどのシンボルツリーに10,000個の電球が灯り、見守っていた市民からは大きな歓声が上がりました。
光のプロムナード'08は、2009年2月14日までの76日間行われ、毎日午後4時から午後10時まで、青森市中心街が総数49,000個のイルミネーションで彩られます。
ねむのき保育園の園児が奏でるトーンチャイムと
歌で街は一気にクリスマス気分に包まれました
青森県産品PRキャラクターの決め手くんが登場
園児とともにダンスで盛り上げます
佐々木青森市長や新町の成田理事長と
一緒に点灯スイッチをオン!
シンボルツリーが1万個の明かりで彩られました
決め手くん園児と一緒に記念写真に収まりました
光のプロムナードは来年2月14日までの76日間に
わたり青森市中心街をイルミネーションで彩ります
2008年11月23日(日)~24日(月)
買って応援!食べて安心!ひょう害りんご大即売会が開かれました

霜やひょうによる被害りんごは、見た目は多少傷がついていますが、とても美味しいりんごに仕上がっています。県では、これらの被害りんごを生食用として販売し、りんご農家を支援しようと、11月23日と24日の2日間、青森市中央卸売市場において「買って応援!食べて安心!ひょう害りんご大即売会」を開催しました。
会場には県内各地の農協や生産者団体などがズラリと軒を並べ、被害りんごが1個40円から60円、20キロの箱入りで1,500円から2,000円などと格安で販売され、この機会にりんごをまとめ買いしようと詰めかけた多くの市民でにぎわいました。
この即売会では、被害りんごのほか、被害りんごを搾ったジュース、漬物など加工品の販売も行われ、特産のスチューベンなどはまたたく間に完売する人気ぶりでした。
また、先着プレゼントとして蓬田村坂本養鶏産の「すったまご」が無料で配られたほか、青森県産品イメージキャラクター「決め手くん」に加え、被害りんごをPRする「ひょう太くん」も応援に駆け付け即売会は一日中熱気にあふれていました。
青森市浪岡地区から道の駅なみおか
アップルヒルが出店しました
多少の傷はついていますが、ジューシーな
おいしさは折り紙付きです
こちらは浪岡農業協同組合、1箱20キロで
1,500円から2,000円と格安でした
即売会では箱ごとまとめ買いする
お客様が目立ちました
青森市浪岡の紀松園さんが販売した
漬物や山菜などの加工品も人気でした
被害りんごを搾ったジュース「希望の雫」は
テレビ番組でも紹介され爆発的に売れました
決め手くんとひょう太くんが
大活躍の2日間でした
RAB青森放送マスコットキャラクターの
らぶリンも応援に来てくれました
野辺地町漁協が「意欲溢れる攻めの農林水産業賞」
最優秀賞受賞の栄誉に輝きました

また、県では「攻めの農林水産業」への取組を契機に、創意工夫によって収益性アップを実現した事例をクローズアップする「意欲溢れる攻めの農林水産業賞」を創設し、毎年、優良事例の表彰を行っています。
今年は、野辺地町漁業協同組合が同賞の最優秀賞に輝き、11月12日に青森市民ホールで開催された「攻めの農林水産業」推進大会の席上、表彰式が行われました。
野辺地町漁業協同組合は、ホタテ貝漁業を主体とする組合員数303名の中堅漁協で、受賞理由となった収益性アップのポイントとして、次の4点が紹介されました。
1 生産履歴を明確にするトレーサビリティシステムの導入とQRコード化への転換
(ホタテ貝では全国初)
2 信頼性向上に伴う大手量販店や県内スーパーとの取引量の拡大
(2004年度:84トン、3,162万円→2007年度:228トン、9,214万円)
3 産直出荷による単価アップと流通コスト削減
(2007年度漁業者1人当たり手取り増収額45万円)
4 良質な大型貝の生産拡大
(適正養殖密度への移行と半成貝から成貝出荷へのシフト)
野辺地町漁協では2003年当時、単価の安い加工向けがホタテ貝出荷の約8割を占め、同年の異常気象による大量へい死により水揚金額が大幅に落ち込み、漁協経営自体が厳しい局面に追い込まれていました。
この苦境を打開するため、同年12月に導入したトレーサビリティシステムが評価され、2004年から開始した大手量販店イトーヨーカ堂との直接取引が軌道に乗り、流通コスト削減と収益性アップに結びついたことが高く評価されたものです。
また、野辺地町漁協では、特色である地まきホタテ貝を2007年7月「野辺地特産活ぢまきほたて」として商標登録、差別化による本格販売にも乗り出しています。
今後は、活ホタテ貝、活ナマコのほか、特産のトゲクリガニのトレーサビリティシステム導入やヒラメの活〆など、取引品目の積極的な拡大にも取り組んでいくこととしています。
青山副知事より賞状の授与を受ける野辺地町
漁業協同組合の五十嵐實代表理事組合長
他の受賞者とともに記念撮影に臨む
五十嵐組合長(前列左端)
事例発表を行う野辺地町漁業協同組合
の杉山正七業務課長
ホタテ貝に続いて特産のナマコにも
トレーサビリティシステムを導入しています
県内はもとより県外でも積極的な
販売PR活動に取り組んでいます
この日の「攻めの農林水産業」推進大会には
多くの農林水産業関係者が参加しました
東青地域の加工グループの皆さんは
自慢の加工品をPR
「生産と結びついた新たな農産物販売への挑戦」と題して
講演を行ったイトーヨーカ堂第一販売事業部長の戸井和久氏
2008年11月11日(火)
新町商店街で「覗き見ミステリーツアー」が行われました

また、この「逸品お店回りツアー」のほかに、普段、あまり目にすることのない商店街の裏側、関係者しか立ち入ることのできない場所、街の歴史を物語るスポットなど、隠れた名所を巡る「商店街覗き見ミステリーツアー」を実施し、秋の人気イベントとなっています。
2008年11月11日、そのミステリーツアーが行われ、約30名の市民の皆さんが参加しました。参加者は、4つのグループに分かれ、ガイド役を務める商店街青年部の案内で、青森市発祥の地と言われている善知鳥神社や、青森市民ホールの舞台裏、青森市内を一望に見渡せる青森駅前再開発ビル「アウガ」の屋上、ホテルのスイートルームなどを巡り、普段は立ち入ることのできない場所での、新たな発見に驚きの様子で、新町商店街への理解と親しみを深めていました。
参加者は4つのグループに分かれ
グループごとに記念写真を撮りました
青森市発祥の地と言われる善知鳥神社で
正式な参拝方法などの説明を受けました
善知鳥神社の裏手にある龍神池のわき水に
ついての伝説を教えていただきました
新町商店街の歩道上にある水飲み場
どこにあるかわかりますか?
商店街の街路樹として植えられて
いるのはヒメリンゴです
2003年冬季アジア大会時に皇太子ご夫妻も宿泊された
青森グランドホテルのスイートルームを訪問
2008年10月12日(日)
青森市中央卸売市場で食育祭が開催されました

青森市南部の卸町にある青森市中央卸売市場で開催されたこの催しは、青森市が食育と地産地消への取組の一環として企画したもので、卸売市場関係業者や農林水産物の生産や流通に携わる団体などが組織する実行委員会の主催により、今回初めて行われたものです。
会場では、野菜、くだもの、魚介類、花きなどが格安で即売されたほか、「食育」のPRクイズ、野菜や花のプレゼント、本マグロ解体即売、「けの汁」千人鍋の振る舞い、市場探検ツアー、魚のさばき方教室など、「食」に関する盛りだくさんのイベントが繰り広げられました。
グルメコーナーでは、八甲田牛の串焼き、ホタテ貝焼き、あおもりラーメン、生姜味噌おでん、夏井田そばなどの青森グルメが勢ぞろい、家族連れなどが次々と買い求め、地元の味に舌鼓を打ちながら秋晴れの一日を満喫していました。
秋晴れの好天のもとたくさんの市民で
にぎわった青森市中央卸売市場食育祭
青森市浪岡地区産の少し小ぶりなりんごは
「おぼこい林檎」として売り出し中です
本マグロの解体販売には黒山の
人だかりができました
お魚タッチコーナーは子どもたちに
大人気でした
JA浪岡のひょう害りんご「ひょう太くん」
を決め手くんもPR
色とりどりの花々も格安で販売されました
うましあおもり物産コーナー、
グルメコーナーも大にぎわいです
戦後の青森駅前の闇市が発祥の地と
いわれる「青森生姜味噌おでん」
青森市北西部の夏井田地区産の
ソバを使った「夏井田そば」
日本短角種の八甲田牛は赤身主体の
ヘルシーさが人気です
2008年9月20日(土)~21日(日)
雲谷高原コスモスまつりが開催されました

冬季にはスキー場となるゲレンデの斜面約2ヘクタールを利用して100万本を超えるコスモスが植えられており、9月中旬から見頃を迎えています。
そんなモヤヒルズで、9月20日と21日の2日間、「雲谷高原コスモスまつり」が開催され、たくさんの家族連れなどで賑わいました。
コスモス畑の中には、背丈ほどの高さのコスモスを刈り込んで作られた巨大迷路が設けられ、子供達やグループなどが迷路に挑戦しながら、美しいコスモスを満喫していました。
また、会場では、農産物や加工品などの地場産品を販売する出店や、アマチュアバンドコンサート、ジャズダンスのほか、コスモスの花の型染め体験や押し花教室、フラワーアレンジメント、トールペイント作成など盛りだくさんの体験型イベントも開催され、訪れた多くの市民が、高原のさわやかな風に揺れる色とりどりのコスモスを眺めながら、秋の風情を楽しんでいました。
雲谷高原のコスモスは10月中旬まで楽しむことができるそうです。
ゲレンデには100万本を超える
コスモスが植えられています
グループや家族連れなどたくさんの市民が
秋の風情を楽しみました
コスモス畑につくられた迷路は
子どもや家族連れに人気でした
ちょうど見頃を迎えた色とりどりの
美しいコスモス
ひときわ色鮮やかなオレンジ色は
キバナコスモスです
トールペイントの作成体験を
たくさんの人が楽しみました
ウッドフラワーペイントを
楽しむ子どもたち
コスモスの型染め体験教室も人気でした
2008年9月18日(木)
青森市新町商店街で「逸品お店回り」ツアーが行われました

大型店の郊外進出や居住人口の郊外へのシフトなどにより中心市街地の空洞化が進み、空き店舗が増加するなど、青森市の中心商店街を取り巻く環境は、全国の他の中核都市などと同様に厳しいものがありますが、新町商店街振興組合では、産地との連携による「まちなか産直市」の開催や、「地域の食」や「地産地消」をテーマとしたイベントの実施など、にぎわい創出に向けた様々な取組みを行っています。
そのうちの一つである「一店逸品運動」は、商店街全体の魅力を高めるため、お店それぞれが自信を持ってお客様に薦めることのできる商品を定めるもので、年に1回、それらを「しんまちの逸品」としてカタログにまとめ発行しています。
また、市民を招いて「しんまちの逸品」のお店を巡る「逸品お店回り」ツアーは、年間5回ほど行われ、毎回募集開始と同時に応募者が殺到するほどの人気イベントとなっています。
今年4回目のツアーが行われた9月18日、40名の参加者は3つのコースに分かれ、商店街スタッフの案内により洋菓子店、書店、工芸品店、電気店、薬局などを巡り、お店のスタッフから詳しい説明を受けながら、商店街に対する理解を深めました。
ツアーの終わりには、逸品メニューの昼食を楽しんで解散となりましたが、参加者からは「商店街の初めてのお店は一人では入りづらい気がしますが、一度訪問したことで足を運びやすくなりました」との声も聞かれ、このツアーが商店街の魅力の再発見にもつながっているようでした。
なお、次回の「逸品お店回り」ツアーは、11月に行われる予定となっています(募集案内は青森市の広報紙「広報あおもり」をご覧ください)。
お問い合わせは新町商店街振興組合(TEL 017-775-4134)へ。
スタート地点の中心商店街活動拠点「まち
まちプラザ」に集合した参加者とスタッフ
ツアー出発前には参加者とスタッフが
揃って記念撮影
新町商店街スタッフの案内により
お店回りツアー開始です
洋食器店を訪問
専門店ならではの品揃えです
急に薬が必要な時は商店街
の薬店が頼りになります
ホテルのティーラウンジで
お茶とお菓子で一休み
書店ではCDやDVDのコーナー
を訪問しました
コーヒーショップでは、おいしいコーヒー
の入れ方を教えてくれました
2008年9月13日(土)
2008青森空港「空の日」記念イベントが開催されました

青森空港では、空港をもっと身近に感じてもらうことを目的に、普段は見ることのできない施設の一般公開などを内容とする「空の日」記念イベントを毎年開催しています。
今年のイベントは9月13日(土)、「青森空港のこと、飛行機のこと」もっとあなたに伝えたい・・・。をキャッチフレーズに開催されました。
管制塔見学や小型飛行機体験搭乗、空港消防隊体験入隊、飛行場内バスツアーなどのほか、多彩なステージイベントが繰り広げられ、たくさんの家族連れなどでにぎわいました。
東青地域県民局では、青森空港管理事務所及び青森空港ビル株式会社とのタイアップにより、県産品の販売コーナーを運営、地元東青地域の加工グループなど12のお店が参加し、それぞれが自慢の味を競いました。
食の安全に対する消費者の関心が高まる中、生産者が真心込めて生産した地場産品は、その安全性や品質がいっそう高く評価されるようになってきており、この日販売に当たった出店者の皆さんも、地産地消の進展にこれまで以上の手応えを感じたようでした。
地場産品販売コーナーには12の
出店者が参加しました
青森市夏井田地区産ソバを使用した
「鴨南蛮」生そばです
青森市のパン屋さん「セブール」は地元の
素材にこだわった商品を取りそろえました
セブールの一番人気は「青森県産きのこの
パングラタン」でした
平内町のさつき寮が生産し、販売した
原木しいたけは肉厚で人気でした
メインステージでは多彩なイベントが
繰り広げられました
13時38分東京羽田空港からの
日本航空1205便が到着しました
空港で働くおおぜいの人たちにも
ご来店いただきました
2008年8月31日(日)
地域活性化イベント「かかしロード280」が開幕しました

一方、この一帯は今でも緑豊かな田園地帯が広がり、昔はたくさんの案山子(かかし)が田の神として、あるいは稲を守るため立てられていました。そこで、かかしを地域一帯の活性化のシンボルとして復活させる“かかしイベント”が企画され、昨年に引き続き第2回目の「かかしロード280」が開催されることとなりました。
このイベントには、油川地区のほか、岡町、西田沢、奥内、後潟地区も加わり、地域の人たちが工夫を凝らして製作したかかしを国道280号の沿線などに展示し、優秀作品の表彰、かかし関連グッズや地域特産品の販売などにより情報発信を行い、地域内外との交流促進等を狙いとするもので、9月30日まで展示が行われます。今回は、青森北高校、青森西高校の生徒や青森中央学院大学、県立保健大学、青森公立大学の学生約20人が実行委員会の運営に参画するなど新たな交流も広がってきています。
8月31日(日)は、このイベントの開幕に当たり、午前11時からJAあすなろ油川支店グリーンセンター前駐車場でオープニングセレモニーが盛大に開催されました。青森太鼓組による祝い太鼓、油川幼稚園園児によるよさこい踊り、PJKによる子どもジャズダンスが披露されたほか、参加者にホタテ焼やすいとんが振る舞われ、賑わいをみせていました。
近くを通られる方、安全運転に気をつけ、御覧ください。
東青地域県民局地域農林水産部有志が
製作した「決め手ちゃん」
題して「福田です!」
あの福田さんに似ていませんか
勇壮な祝い太鼓(青森太鼓組)
多くのカメラが殺到した
よさこい踊り(油川幼稚園園児)
NHK朝ドラ「瞳」みたいな子どもジャズダンス
(PKJ=パワフルジャズダンスキッズ)
多くの地域の人たちが
参加し、楽しみました
中島東青地域県民局長も来賓として参加し、
応援のメッセージを送りました
出来秋に期待が膨らみます
2008年8月24日(日)
ローラースキー「RSV」専用コース完成記念試乗会が開催されました

RSVは、「角付けができる」「板がたわむ」など雪上でのカービングスキーの感覚を味わうことができる新しいローラースキーで、昨年夏から販売が開始され、全国各地で試乗・講習会が行われています。
この日は、逢坂雄一平内町長や阿部悠二ブルーモリス社長などによるテープカットに続き、高橋貴士氏(八幡平リゾートアカデミー)と田村知子氏(アークサービススポーツ事業部)[平内町出身]によるデモ滑走が行われました。
両氏を講師にしたジュニア講習会と一般試乗会では、小雨に加えヤマセが吹く悪条件の中、元気な子供達とスキー中毒の大人が講師からのアドバイスを受けながら、真剣に取り組んでいました。特に野辺地町から参加した中学生のグループは、ほとんど休憩もとらず、滑り続けていました。一般の方が楽しむというよりも、選手や冬が待ちきれない方の夏場のトレーニング用アイテムというところでしょうか。
専用コース(全長100m)
テープカット(左から阿部ブルーモリス社長、
逢坂平内町長、蝦名平内町副町長)
高橋貴士講師のデモ滑走
子供達にアドバイスする田村知子講師(中央)
平地でのRSVの取扱いの説明
スケーティングでコースを上ります
元気いっぱいの野辺地町の中学生
これも展示品の一つです
2008年8月2日(土)
なみおかバサラコーンの即売会が行われました

「バサラ」は漢字で書くと婆娑羅。言葉の意味は「遠慮なく、勝手に振る舞うこと」ですが、中世の時代、浪岡で時代に風を起こした人々が「婆娑羅な者」と称され、讃えられたことに由来するとのことです。
バサラコーンは1本の重さが500グラムほどになり、一般のトウモロコシに比べて2~3割ほど大きいほか、統一された栽培管理方法によって生み出される甘さが特徴となっています。
バサラコーンの作付けに取り組んでいる生産者は現在20名で、面積は13ヘクタール。JA浪岡では、特許庁に対して地域団体商標の登録を出願し、地域ブランドとしての確立を目指しています。
8月2日、青森市のマックスバリュ浜田店で開催された即売会には700本のバサラコーンが用意され、訪れた買い物客が農協の担当者からゆで方などの説明を聞き、試食でおいしさを確かめながら、次々と買い求めていました。
この即売会は、8月16日(土)にもマックスバリュ浜田店(googleマップによる地図情報はこちら)で午前10時からと午後1時からの2回開かれることになっています。
なみおかバサラコーンに関するお問合せはJA浪岡農産課(TEL 0172-62-4115)まで。
会場のマックスバリュ浜田店にはたくさんの
買い物客が詰めかけました
バサラコーンの生産に取り組む
20戸の農家の皆さん
バサラコーンは1本が500グラム前後にもなる
大きさが特徴です
バサラコーンのイメージキャラクター
「バサラくん」です
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」も登場
お買い上げのお客様には「決め手くん」
の絵入りりんごをプレゼント
お客様対象のアンケートでは
高い評価が得られました
大粒で甘さもたっぷり。
食べごたえのあるバサラコーンでした
2008年7月26日(土)~27日(日)
八甲田牧場まつり2008が開催されました

和牛の一品種である短角牛(日本短角種)は、細かい脂肪の入った霜降り肉が特徴の黒毛和牛と異なり、肉質が脂肪の少ない赤身主体で、アミノ酸を多く含むことから、うまみが強く肉本来のジューシーさが楽しめるとあって、近年人気が高まってきています。
青森市や八甲田牛消費拡大協議会などでつくる実行委員会の主催による八甲田牧場まつりは、1985年から回を重ねて今年は24回目の開催となる息の長いイベントで、夏休みの恒例行事ともなっており、毎年楽しみにしている市民も多いとのこと。
約2,000人分(牛4頭分)準備された牛肉は前売りで全て完売。会場にはたくさんの家族連れなどが詰めかけ、思い思いの場所でのバーベキューを楽しみ、八甲田牛のおいしさを堪能していました。
初日は、八甲田牛の丸焼きが無料で振る舞われたほか、市営牧場で放牧されている八甲田牛を間近で見ることができる「八甲田牛見学ツアー」のほか、ロープを使用した安全な木登り体験「ツリーイング体験会」や「乗馬体験会」なども行われ、子どもたちの人気を集めていました。
八甲田牛のおいしさの秘密は、ブログまるごと青森でも紹介していますのでご覧ください。
夏らしい晴天のもと、たくさんの
家族連れなどが繰り出しました
ストレスの少ない放牧により育てられ、
ヘルシーでおいしい牛肉が生産されています
前売券を1人前250gの牛肉と引き換えします
思い思いの場所に陣取り、バーベキューで
八甲田牛のおいしさを味わいます
青森市が生産量日本一のカシスの
かき氷の出店もありました
ロープを利用した安全な木登り
「ツリーイング」体験コーナー
動物とのふれあいコーナーで
仔牛と遊ぶ子どもたち
子どもたちに人気の乗馬体験会
も行われました
2008年7月26日(土)
青森駅前と新町商店街で花植えを行いました。

この花植えは青森市新町商店街振興組合と街づくりや環境保全に取り組んでいる「NPOあおもり新撰組」が中心となって定期的に行っているもので、今回は4月12日にパンジーなど春の花を植えたのに続いて2回目の作業となりました。
この日植えた花の苗は、新町商店街振興組合が4月から取り組んでいる「産地との連携推進事業」の成果のひとつとして、ネットワークができた青森市内の花き農家グループから直接仕入れたもので、マリーゴールドやサルビア、コスモス、コリウス、インパチェンスなど色とりどりの花、約1,000株が準備されました。
花植え作業には商店街関係者やボランティア団体、県庁や青森市役所の職員と家族など合わせて約40名が参加し、グループに分かれて歩道沿いに備え付けられた約180個のプランターに次々と夏の花々を植え込んでいきました。
この日の作業は2時間ほどで終了。色とりどりの花々で彩られた商店街は、明るさと輝きを増し、花植えに参加した人は、「ねぶた祭りやお盆などで青森市を訪れるたくさんのお客様を、花と緑の美しい街並みで迎えることができそうです。」と話していました。
青森市内の花き農家さんから届いた花の苗です
商店街関係者やボランティア団体などから
約40名が参加しました
花き農家の人から植え付け方の説明がありました
グループに分かれて花の苗を植えていきました
JR青森駅前のプランターにも植えました
植えた花々には水をたっぷりあげました
青森駅前交番の前も花でいっぱいになりました
この日植えたのはマリーゴールドや
サルビアなど約1,000株の花の苗です
2008年7月21日(月)
外ヶ浜町港まつり2008が開催されました。

この豊富で多彩な海の恵みや、龍飛岬をはじめとする風光明媚な観光面のPRを通じ、魅力ある町の姿を発信しようと、7月21日の海の日、蟹田漁港特設会場において、外ヶ浜町「港まつり2008」が開催され、たくさんの来場者で賑わいました。
祭り会場では、家族で楽しめるクイズラリー、郷土芸能発表会などたくさんの催しが繰り広げられたほか、国道280号と蟹田漁港を結ぶ新しい臨港道の開通式も行われました。
物産販売コーナーには地元外ヶ浜町のほか、蓬田村や今別町からも参加したたくさんの出店者が自慢の産品のPRに努め、早々に完売となる商品も目立ちました。
ヒラメのつかみ獲りのコーナーには順番を待つ長い列ができ、外ヶ浜漁協が総量200kgを投じて実施したホタテ貝焼きの無料振る舞いは午前中で品切れとなるなど、蟹田漁港は1日中活気にあふれていました。
国道280号沿いにある観欄山公園から
見おろす蟹田漁港
祝辞を述べる中島東青地域県民局長
祭り会場は家族連れなど
たくさんの来場者で賑わいました
1回1,000円のヒラメつかみ獲りには
順番待ちの列ができていました
無料のホタテ釣りは
子どもたちに人気でした
ホタテ貝焼きも無料で振る舞われ
200kgが午前中で品切れに
国道280号と蟹田漁港を結ぶ
新しい臨港道の開通式が行われました
画像中央を東西に横切るのが新臨港道です
地元蟹田にある木戸食品は
人気商品「ホタテ塩焼」で有名です
地元蟹田の農産加工グループ
「ピノキオの会」の皆さん
平舘地区で地場産ソバの普及に取り組む
グループ「そばの花」の皆さん
ヨモギのお茶と入浴剤をPRする
蓬田村商工会女性部の皆さん
平舘地区で地魚の加工に取り組む
外ヶ浜物産の皆さん
ほぐした鯛の身を混ぜ炊き込んだ
外ヶ浜物産の鯛めし。美味でした
蓬田村そば打ち研究会の皆さんは
手打ちそばを披露しました
ぶっかけそばは1杯300円。
コシの強さで打ち立てならではのおいしさでした
今別町特産のモズクを練り込んだ
「もずくうどん」はミネラルたっぷりです
たくさんの来場者で熱気にあふれた
蟹田漁港の1日でした
2008年7月19日(土)~7月21日(日)
道の駅「なみおか」アップルヒルの12周年祭が開催されました。
青森市浪岡地区にある道の駅「なみおか」アップルヒルは、農産物の直売コーナーやJA浪岡のフルーツショップがあり、りんごや産直野菜が格安で購入できるほか、敷地にりんご園が併設され、秋にはりんごもぎ体験ができ、年間180万人が訪れる人気のスポットで、1996年の開設以来、今年で12年目を迎えました。
7月19日から21日までの3日間開催された12周年祭では、ミスりんごあおもりによる「おぼこい林檎」のプレゼントや地元の加工グループ「アップル友の会」の皆さんによる「餅つき」振る舞いなど、盛りだくさんのイベントが繰り広げられ、家族連れなどたくさんの行楽客で賑わいました。
また、会期中は青森県津軽半島にある9つの道の駅(なみおか、十三湖高原、いまべつ、もりた、浅虫温泉、みんまや、こどまり、つるた、たいらだて)で組織する津軽半島「道の駅」の会の合同販売会が行われ、それぞれの道の駅が地元こだわりの産品でふるさと自慢を繰り広げていました。
津軽半島「道の駅」の会の次回の合同販売会は、2008年9月13日(土)から15日(月)までの3日間、青森市浅虫の道の駅「浅虫温泉」ゆ~さ浅虫で開催されることになっています。
7月19日から21日までの3日間開催された12周年祭では、ミスりんごあおもりによる「おぼこい林檎」のプレゼントや地元の加工グループ「アップル友の会」の皆さんによる「餅つき」振る舞いなど、盛りだくさんのイベントが繰り広げられ、家族連れなどたくさんの行楽客で賑わいました。
また、会期中は青森県津軽半島にある9つの道の駅(なみおか、十三湖高原、いまべつ、もりた、浅虫温泉、みんまや、こどまり、つるた、たいらだて)で組織する津軽半島「道の駅」の会の合同販売会が行われ、それぞれの道の駅が地元こだわりの産品でふるさと自慢を繰り広げていました。
津軽半島「道の駅」の会の次回の合同販売会は、2008年9月13日(土)から15日(月)までの3日間、青森市浅虫の道の駅「浅虫温泉」ゆ~さ浅虫で開催されることになっています。
たくさんの人出で賑わった道の駅「なみおか」
アップルヒル12周年祭
連日たくさんの楽しいイベントが繰り広げられました
ミスりんごの工藤瑞穂さんが「おぼこい林檎」を
プレゼント。左は佐藤駅長です
青森市浪岡地区産の少しこぶりのりんごは
「おぼこい林檎」として売り出されています
道の駅「浅虫温泉」ゆ~さ浅虫のコーナーです
地物のスイカも出回り始めました
浪岡乗馬クラブによるサラブレッドと
ポニーの乗馬体験も行われました
決め手くん、ミスりんごと一緒に記念写真
2008年7月4日(金)~7月6日(日)
「細越ホタルまつり」が開催されました。

住民の皆さんはホタルの保護のため、「細越ホタルの里の会」を結成し、地域にある青森市立栄山小学校の子どもたちとともに地域の環境整備に努めています。
そんな細越地区で7月4日から7月6日までの3日間、「細越ホタルまつり」が開催され、たくさんの家族連れなどで賑わいました。
栄山小学校の前にはPTAや地元JAの皆さんによる出店が立ち並び、新鮮な野菜や旬のサクランボ、手作りの加工品が格安で販売されたほか、ホタテ貝焼きやジャガイモすいとん、おしるこなどの軽食も販売され、順番待ちの行列ができていました。
日が傾きかけた午後7時頃から、見物客は栄山小学校を出発し、徒歩10分ほどの「蛍の観察台」までの農道を、地元の皆さんの誘導に従い歩いて目指しました。
完全に日が暮れ、あたりが漆黒の闇に包まれた午後8時過ぎ、青白いホタルの光が暗闇の中に現れはじめると、見物客からはため息のような歓声があがりました。
今年のホタルまつりは天候に恵まれたことから、飛び交うホタルの数も昨年よりかなり多く、見物客たちは失われつつある自然界の生物が織りなす幻想的な美しさを心ゆくまで堪能していました。
会場はたくさんの家族連れなどで大賑わいでした
地元JAの皆さんによる直売店は野菜が格安でした
地元産のサクランボもたいへんお買い得でした
栄山小学校PTAの皆さんによる
軽食コーナーも人気でした
蓬田村産のホタテ貝焼きは10枚で100円でした
栄山小学校オリジナルのかわいい
ホタルのマスコットです
栄山小学校の子どもたちによる
ホタルへのメッセージです
ホタル1匹の産む卵は100個ほどですが、
生き残るのは2~3匹だそうです
地元の皆さんの案内でホタルの
観察場所を目指します
たくさんの見物客が幻想的なホタルの
光の美しさを堪能していました
2008年5月31日(土)
「陸奥湾釣りフェスタ2008」が開催されました。

このイベントは、浅虫地区の活性化に取り組む「地域活性化協会(会長:中村節雄氏)」の主催によるもので、陸奥湾海域を広く紹介し、県内外からの釣り愛好家や観光客の誘致を図るとともに、 地域住民との交流を通じ、浅虫地域を元気にしたいとの強い思いから開催されたものです。
この日は、ヤマセが吹き、曇時々小雨の天候でしたが、県内一円から親子連れなど約100人の釣り人が参加し、カレイを対象に船釣りの部と投げ釣りの部に分かれて午前6時から腕を競い合いました。
船釣りの部では70人が地元船10隻に分乗し、大物を狙いましたが、ヤマセの影響で全体に低調で、一人5枚前後の釣果でした。
競技終了後は「道の駅ゆ~さ浅虫」に移り、主催者・来賓挨拶、住民交流昼食会、表彰式、大抽選会が行われました。
昼食会では、おにぎり、豚汁、ホタテ貝焼きなどが振る舞われ、住民と参加者が釣りの話題で談笑するなど交流の輪が広がりました。また、釣り竿など豪華賞品が用意された表彰式や大抽選会も大いに盛り上がり、住民手作りのアットホームなイベントとなりました。
なお、10月11日(土)には、真鯛を対象に「陸奥湾釣りフェスタ2008"秋の陣"」が開催されますので、腕に覚えのある方は、参加してみてはいかがですか(初心者の方には、投げ釣りビギナーの部もあります)。
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お問い合わせ先:地域活性化協会釣り事業部(TEL 017-752-2647)
有限会社そふえ釣具(TEL 017-751-3175)
県内各地から約100人の釣り人が参加しました
投げ釣りの部でさっそくアブラメをゲット
船釣りの部は70人の参加者が10隻の船に分乗しました
天候が悪く釣果はいまひとつでしたが、
大物を釣り上げた人もいました
中島東青地域県民局長も駆け付け、開催を祝いました
昼食会ではバーベキューなどが振る舞われました
2008年4月26日(土)~5月11日(日)
外ヶ浜町で「蟹としろうお祭り」が開催されました。

20年以上も前から行われているというこのお祭りは、蟹田川のしろうお漁解禁に合わせて行われているイベントで、会期がちょうどゴールデンウィークに重なることもあり、今年も連日、たくさんの家族連れなどで賑わいました。
飲食コーナーでは、獲れたてのしろうおの踊り食いや玉子とじ、特産のトゲクリガニの蟹汁、貝焼きほたてなど旬の味覚を楽しむことができ、会期中最後の休日となった5月10日と11日の土曜日曜は、しろうおすくいやほたて釣りなども行われ、子どもたちが次々と挑戦していました。
また、毎年祭りの期間中だけ開設される特設店「かにた川」では、かにた川食文化研究会の皆さんが腕をふるう「しろうお料理」を楽しむことができるとあって、たくさんのお客様が次々と訪れ、この時期にしか味わえないしろうおの料理に舌鼓を打っていました。
なお、かにた川食文化研究会会長の戎サツさんが運営する郷土料理のお店「再会」は、地元の食材をふんだんに使った昔ながらの料理が好評ですが、今年も5月16日から毎週金・土・日・月曜日に営業されますので、お出かけになってみてはいかがでしょうか(「再会」は完全予約制です。ご予約は電話:(0174)22-2154まで)。
蟹田川河口付近の両岸にかけられたヤナで
しろうお漁が行われます
祭り会場ではしろうおすくいも行われました
すばやく泳ぎまわるしろうおをお玉ですくいます
ほたて釣りコーナーも子どもたちに人気でした
地元の蟹田で水揚げされた津軽地方の
春の味覚「トゲクリガニ」です
トゲクリガニがたっぷり入った蟹汁です
「蟹としろうお祭り」会期中だけ開設される
料理店「かにた川」です
「かにた川」のメニューです。
しろうお料理とトゲクリガニを堪能できます
獲れたてのしろうおです。
躍り食いでいただくと格別の味わいです
しろうおフルコースです。
天ぷらや玉子とじのほか躍り食いも楽しむことができます
2008年4月12日(土)
青森市新町通りで「花植え」が行われました

JR青森駅前から新町通りにかけての歩道上には木製や陶器製のプランターが170個ほど設置されており、毎年たくさんの花々が街に彩りを添えています。
4月12日、「青森市新町商店街振興組合」と街づくりや環境保全に取り組んでいる「NPOあおもり新撰組」は、今年も街を花と緑でいっぱいにしようと、これらのプランター約800株の花を植えました。
花植え作業には、商店街関係者や市内の小学生など約40名が参加し、専門家から花の植え込みや花摘みの仕方についての講習を受けた後、グループに分かれ、歩道沿いのプランターに次々とパンジーやビオラなどの苗を植え付けていきました。
ゴールデンウィークの頃には、この日植えられた花々が咲きそろい、青森市を訪れる県内外からの多くのお客様を、花と緑の美しい街並みでお迎えすることができそうです。
パサージュ広場前に集合した約40名の参加者の皆さん
花の植え方を書いたペーパーが配られました
造園業者さんから花の植え込みや
花摘みの仕方についての講習を受けました
青森市の顔でもあるJR青森駅前の
プランターにも花を植えました
親子一緒に力を合わせて花の苗を植えていきます
この日植えられたパンジーなどの色鮮やかな花々です
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

