更新日:2008年3月31日 東青地域県民局地域連携部
2008年3月10日(月)
「青森ふるさと産直ネットワーク」が発足しました

東青地域でも、農協や漁協、道の駅、民間企業などが運営する直売施設がたくさんありますが、産直活動に携わる関係者の連携を強化し、共存共栄を目指そうとする組織「青森ふるさと産直ネットワーク」が3月10日発足しました。
この日、青森市のラ・プラス青い森において開かれた設立総会には、産直関係者や関係機関職員など約50名が出席しました。
ネットワークには産直団体など23の会員が加入し、事業活動として、消費者に産直施設を巡ってもらうスタンプラリーの実施や、消費者との交流、商店街との連携によるイベントの実施などを行うことを決めました。
会長に就任した道の駅なみおか・アップルヒルの佐藤二彦駅長からは「産直同士のネットワーク化により連携を強化し、消費者に愛される産直を目指しながら地域農林水産業の振興や地域活性化に寄与していきたい」とのあいさつがありました。
来賓として招かれた中島県民局長は「冷涼な気象条件のもとでより安全な食料生産を行っていることをもっとアピールしながらお互いに切磋琢磨し、他の地域との交流などを刺激に、更なる品質向上と販路拡大に努めてください」と激励しました。
設立発起人代表の佐藤二彦
道の駅なみおか・アップルヒル駅長
「外ヶ浜海鮮づくしフェア」は
約350人の参加者でにぎわいました
会長就任あいさつに立つ佐藤二彦駅長と
選出された役員の皆さん
激励の言葉を述べる中島久宜東青地域県民局長
2008年3月2日(日)
「外ヶ浜海鮮づくしフェア」が開催されました

3月2日、青森市のホテル青森において、外ヶ浜町の豊富な海産物を丸ごと味わうことのできるイベント「外ヶ浜海鮮づくしフェア」が開催され、家族連れなど約350人が参加しました。
この日は、外ヶ浜町で水揚げされたヒラメ、カレイ、アイナメ、ホタテ、イカ、タコ、サメ、サクラマス、アンコウ、ナマコなどの豊富な海産物が和食・洋食・中華料理に仕立てられ、会場いっぱいに並べられました。
いずれの料理も、ホテルの料理人が腕によりをかけて調理したものとあって、新鮮な素材が見た目も鮮やかな料理に生まれ変わり、参加者の皆さんはその調理技術に感心しながら、各料理に舌鼓を打っていました。
ホテルのエントランスでは「アンコウの吊し切り」や「大ダコの釜ゆで」実演のほか、海の幸即売会も併せて行われ、外ヶ浜町の新鮮で豊富な魚介類を求めて多くの市民が詰めかけるなど、会場は一日中熱気に包まれていました。
外ヶ浜町の豊富な魚介類が
いろいろな料理に仕立てられました
サクラマス、アイナメ、ヤリイカ、ホタテなどの刺身。
鮮度抜群です
イカ、タコ入りパエリヤやカレイのフリッターなど
洋風料理。
ヒラメのカルパッチョです
アイナメの木の芽焼です
サクラマスのマリネワサビ風味です
サメの甘酢炒めです
ヤリイカの炭火焼きなど実演コーナーにも
多くのお客様が
にぎり寿司の実演コーナーも人気でした
特産の焼干し出汁スープのラーメンコーナーもありました
2008年2月22日(金)
蓬田村地域活性化研究会シンポジウムが開催されました

この日は、蓬田村ふるさと総合センターに村長ら約40人が集まり、弘前大学教授の渋谷長生氏が「活性化へのいくつかの提言」と題する基調講演を行い、韓国における薬用ヨモギの栽培・加工・販売や中国のナマコ事情などを紹介しながら、地域での取組について提案がありました。
続いて、瀬辺地漁港の有効活用の観点から塩竃市漁協マリーナ運営事業の視察を行った報告や、バイオマスの専門家であるシビルコンサルタンツ(有)阿部代表取締役によるバイオマスタウン構想の提案に関する講演が行われました。
出席者からも講師への質問や地域の状況の紹介など活発な意見交換が行われ、最後に、中島県民局長から「自ら汗をかくという組織があって人がいるというのは、たいへんありがたいこと。知恵とフットワークで、面白がりながら取り組んでもらいたい。」とコメントがありました。
2008年2月11日(月・祝)
青森市浪岡城跡で「やぶこぎ大会」が行われました

雪原を雪をかき分けて駆け回るこの大会は、まちおこしグループのNPO婆娑羅凡人舎の企画により毎年開かれているもので、今年は18回目となり冬の名物イベントとして定着しています。
レースは幼児の部から一般の部まで年齢別に分けて行われ、雪原を折り返し地点まで走ってりんごを拾い、そのりんごをゴール手前のカゴに入れてからゴールまで走るというルールで実施されました。
約100名の参加者の中には、雪に足を取られて転倒し雪まみれになる人も多く、「やぶこぎ」に悪戦苦闘していましたが、レース終了後は地域のお母さんたちが作った「縄文なべ」に舌鼓をうち、家族揃って雪に親しむ冬晴れの一日を楽しんでいました。
青森市浪岡の中世の館に集合した参加者たち
「やぶこぎレース」は浪岡城跡で行われました
幼児の部のスタートです
雪に足をとられて転ぶ子もたくさんいました
折り返し地点でりんごを拾いゴールをめざします
ゴール手前のカゴにりんごを投げ入れます
地域のお母さんたちが「縄文なべ」を作ってくれました
昔は野生のウサギやイノシシの肉を使ったそうですが
今回のは豚肉です
2008年2月9日(土)~11日(月)
「あおもり冬まつり」と「アスパムだんだんまつり」が開催されました
青森市の冬の魅力を満喫してもらおうと、2月1日から29日まで市内各所で展開されている「あおもり雪の"街"フェスタ2008」の一環として、2月9日から11日までの3日間、青森市の合浦公園では「青森冬まつり」が、青森県観光物産館「アスパム」では「アスパムだんだんまつり」が開催されました。
「青森冬まつり」では、昨年は暖冬で作られなかった大型すべり台が設けられ、子どもたちが長い行列を作り、大型タイヤのチューブに乗っては次々と滑り降りていました。
また、会場には、手作りアイスや棒パンづくりの体験コーナー、青森県動物愛護センターによる動物ふれあいコーナーのほか、雪上乗馬体験も行われ、会場は家族連れで賑わっていました。
一方、「アスパムだんだんまつり」では、「青森県旬の特産市」として、中泊町産の活ヤリイカ釣り体験、大ゆでダコの実演、むつ市脇野沢産のマダラなど冬ならではの食材が揃えられ販売されました。
会場では、南部地方の郷土料理「ひっつみ」、西海岸名物「魚のすり身鍋」などの無料試食が行われたほか、旬の食材のにぎり寿司実演や下北産いのしし肉のぼたん鍋、陸奥湾産ほたてのカレーなども販売され、人気のメニューは早々に完売していました
「青森冬まつり」では、昨年は暖冬で作られなかった大型すべり台が設けられ、子どもたちが長い行列を作り、大型タイヤのチューブに乗っては次々と滑り降りていました。
また、会場には、手作りアイスや棒パンづくりの体験コーナー、青森県動物愛護センターによる動物ふれあいコーナーのほか、雪上乗馬体験も行われ、会場は家族連れで賑わっていました。
一方、「アスパムだんだんまつり」では、「青森県旬の特産市」として、中泊町産の活ヤリイカ釣り体験、大ゆでダコの実演、むつ市脇野沢産のマダラなど冬ならではの食材が揃えられ販売されました。
会場では、南部地方の郷土料理「ひっつみ」、西海岸名物「魚のすり身鍋」などの無料試食が行われたほか、旬の食材のにぎり寿司実演や下北産いのしし肉のぼたん鍋、陸奥湾産ほたてのカレーなども販売され、人気のメニューは早々に完売していました
青森冬まつりシンボルの大型すべり台には
長い行列ができました
出店もたくさんの会場は多くの親子連れで賑わいました
動物ふれあいコーナーでは子どもたちが
かわいい動物と遊びました
子どもたちの雪上乗馬体験が行われました
だんだんまつり会場のアスパムには
旬の食材が勢ぞろいしました
大きな鍋で煮込んだぼたん鍋が販売されました
中泊町(小泊)から運ばれたヤリイカ釣り体験コーナーです
むつ市脇野沢産の大きなマダラが格安で販売されました
2008年2月2日(土)
「あおもり雪の"街"フェスタ2008」が開幕しました

オープニングセレモニーでは、佐々木青森市長が「期間中たくさんのイベントが行われるので、是非とも参加して青森の冬を存分に楽しんでください」とあいさつ。続いて関係者13名がテープカットをして開幕を祝いました。
会場では、2月中に市内各所で開催されるいろいろなイベントのPRが行われたほか、ホテルシェフの皆さんが腕をふるった「海峡マグロ汁」「ホタテ汁」「ジャッパ汁」の3種の海鮮鍋各400食と「りんごスープ」300食、合わせて1,500食分が振る舞われました。
小雪の舞う中、会場を訪れたたくさんの市民は、アツアツの海鮮鍋に舌鼓をうちながら、青森の冬の味覚を楽しんでいました。
佐々木青森市長以下13名の関係者による
テープカットで開幕を祝いました
小雪の舞う中、たくさんの市民が会場を訪れました
3種類の海鮮鍋とりんごスープが振る舞われました
ホテルのシェフが腕をふるったアツアツの鍋は大好評でした
タラをまるごと使ったジャッパ汁(左)とホタテ汁(右)です
アツアツの鍋でカラダもココロも暖まります
子供たちもあったかい「ふるさとの味」に大満足です
青森県産品PRキャラクター「決め手くん」と
三内丸山遺跡キャラクター「さんまる」です
期間中市内のホテルでは県産品メニューが盛りだくさんです
中心商店街サポート役の女子学生グループ
「まちなかしかへらぁ~s」のメンバーもイベントをPR
2008年1月31日(木)
青森市大野小学校で「食育カルタ会」が行われました

この日は、青森市立大野小学校(月永良彦校長)を三村知事や中島東青地域県民局長、県農林水産部職員からなる「あおもり食育宣伝隊「しょくぴ~」のメンバーなどが訪れ、3年4組の児童36人と食育カルタ会を行いました。
日頃から食育カルタを学習に取り入れている児童たちは、読み句を暗記しているほどで、先生の読みが終わると素早く絵札に手を伸ばし、会場となった体育館は元気な声があふれていました。
カルタ終了後、知事から「カルタには、知ってもらいたいことや句を作った人の気持ちが込められています。これからも遊びながら学んでください。」とお話しがあり、児童からは「好き嫌いしないでバランス良く食べることが大事だとわかりました。」「食べ物を大切にし、感謝の気持ちで心も体も元気にしたいです。」とお礼の言葉がありました。
青森県庁ホームページの「あおもり食育ひろば」では、ご家庭でもカルタ遊びを通じて食育への関心を高めていただくよう、ダウンロードできるPDF形式のカルタを用意していますので、ご利用ください。
青森市立大野小学校体育館に元気な声が響き渡りました
三村知事も子供たちと真剣勝負です
知事タッチの差で及ばず。残念!
子供たちの速さに中島県民局長もたじたじです
三村知事から子供たちへメッセージ
子供たちから三村知事へお礼の言葉
2008年1月18日(金)~19日(土)
第13回「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」を開催しました
東青地域では、女性などのグループによる地元の農産物や水産物を利用した加工が盛んに行われています。
1月18日と19日の両日、青森市の青森県観光物産館アスパムにおいて、それらの加工品や農林水産物を販売するイベント「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」を開催しました。
今年で13回目を数え、冬の恒例となっているこの催しですが、今年は東青地域内から24のグループが参加し、地元産のホタテやソバ、小麦、トマトなどを使った加工品や新鮮な冬野菜などを持ち寄り、自慢の味を競いあいました。
会場には東青地域ならではのこだわりの逸品がズラリと並び、訪れたたくさんの市民が試食をしながら買い求めていました。
1月18日と19日の両日、青森市の青森県観光物産館アスパムにおいて、それらの加工品や農林水産物を販売するイベント「元気なかっちゃの味自慢・うで自慢」を開催しました。
今年で13回目を数え、冬の恒例となっているこの催しですが、今年は東青地域内から24のグループが参加し、地元産のホタテやソバ、小麦、トマトなどを使った加工品や新鮮な冬野菜などを持ち寄り、自慢の味を競いあいました。
会場には東青地域ならではのこだわりの逸品がズラリと並び、訪れたたくさんの市民が試食をしながら買い求めていました。
会場は青森県観光物産館アスパムイベントホールです
東青地域の5市町村から24のグループが参加しました
先着100名のお客様にはりんごやホタテハンバーグなどの
加工品がプレゼントされました
笑顔の接客にお客様も思わずニッコリ。
お母さんの温もりが伝わります
商品へのこだわりを説明しながら売り込みに努めます
「かっちゃの料理店」この日のメニューは
「黒豆おこわ」と「じゃがいもすいとん」です
寒風にさらした「寒じめほうれんそう」。
糖やミネラルが凝縮され格別のおいしさです
外ヶ浜産ソバ粉をつかった「そば団子」。人気の一品です
青森県産小麦「ネバリゴシ」と特産の
「モロヘイヤ」を使ったうどん。コシの強さが自慢です
ホタテをたっぷり入れた「ホタテハンバーグ」。
ほたてのうま味が濃厚です
2008年1月17日(木)
「攻めの農林水産業推進フォーラム」が開催されました

1月17日、青森市のホテル青森において「攻めの農林水産業推進フォーラム」が開催され、農林水産物の生産や加工・販売に「攻め」の姿勢で取り組んでいる優良事例として県内の9つの団体に「意欲溢れる攻めの農林水産業賞」が贈られました。
東青地域からは、青森市浪岡地区で農産加工に取り組む「豆や」が奨励賞を受賞しました。
「豆や」の取組みは、地元産の大豆を主体とした商品開発や販売方法に工夫を凝らし、生産から加工・販売まで一体となった起業化と地域独特の豊かな食文化の伝承に尽力するとともに、イベント等への積極的な参加などによって販売額や収益性を大きく伸ばしていることが認められたものです。
「豆や」は、道の駅なみおか「アップルヒル」の中に常設の店舗を構え、大豆をメインとする豆腐や味噌など20種類の加工品の販売を行っているほか、土・日・祝日には健康を意識した郷土料理を取りそろえた「豆御膳」の提供を行い好評です。
三村申吾知事から表彰状の授与を受けた「豆や」の鎌田ツル会長は、「生産から販売までを結びつけることに無我夢中で取り組んできた成果だと思います。これからも地元の食材を活用して、昔からの食文化を伝えていきたいと思います。」と話していました。
また、県産品の販売拡大に協力したとして、イトーヨーカ堂やスーパーカケモなど県内外の量販店5社に対し「攻めの農林水産業特別貢献賞」が贈られました。
会場のホテル青森にはたくさんの参加者が詰めかけました
三村知事から表彰状を受ける「豆や」の鎌田ツル会長
大豆をつかった「豆や」の加工品。おいしさで評判です
受賞者一同で記念写真を撮りました
2008年1月12日(土)~1月14日(月)
第1回「アスパムカレーまつり」が開催されました

この期間中、青森市は最高気温が0℃からマイナス2℃までしか上がらず、外は真冬の厳しい天候でしたが、アスパム管内は食欲をそそるスパイシーなカレーの香りが立ちこめ、それに誘われるようにたくさんの来場者で賑わいました。
会場では、特色あるご当地カレーが12種類用意され、1皿200円で提供されましたが、普段は現地に出向かないと食べることができないカレーもあり、多くのお客様が2皿3皿と食べ比べをしていました。
また、カレーに関する資料の展示や、レトルトカレーの販売、カレーなどの当たる抽選会なども開催され、会場は終日賑わっていました。
会場は多くのお客様で賑わいました
カレーを購入する順番待ちの列ができました
まずは200円で皿に盛ったごはんを購入します
次に各自好みのカレーをかけてもらって「いただきます」。
青森ロイヤルホテルからはインド人シェフも参上
話題の「黒石つゆやきそば」もカレー味で登場です
マルメロ鶏カレー(平川市)とほたてカレー(青森市)
田子にんにくカレー(田子町)とりんごカレー(平川市)
2008年1月12日(土)~1月14日(月)
青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」でファン感謝デーが開催されました

今年で6回目となったファン感謝デーでは、鉄道連絡船として貨車や乗客を運んできた歴史にちなんで鉄道模型ショー、ミニSL体験乗車会、青函連絡船写真展などが開催され、また、有料展示コーナーが高校生以下に無料開放されました。
鉄道模型ショーでは、蒸気機関車から新幹線、県内を走っている特急や貨物などたくさんの列車が走り、周囲を取り囲んだ子どもたちから歓声があがっていました。
期間中は、青森県産米「つがるロマン」を100%使った「とりめし」や「帆立弁当」など駅弁の販売も行われ、船内は家族連れなどで賑わいました。
「津軽海峡冬景色」の世界を感じさせる八甲田丸
全長132メートル、総トン数5,383トンの威容は今も健在です
軌間16.5ミリと9ミリの2種類の鉄道模型が展示されました
走り抜ける列車に子供たちも目が釘付けです
特急「白鳥」やブルートレインなどが勢揃いしました
寝台特急「北斗星」などヘッドマークの展示も行われました
2007年12月21日(金)~12月22日(土)
青森市新町商店街に「じゃんけんサンタ」が登場しました
12月21日と22日の2日間、青森市の新町商店街にサンタクロースが登場し、街をゆく人たちにじゃんけんを挑む「しんまちじゃんけんサンタ」が行われました。
このイベントは、青森市新町商店街振興組合の企画により1999年から毎年行われ、今年で9回目を数えるもので、クリスマス時期恒例のイベントとなっています。
12月21日は、商店街振興組合のメンバーと子供たち15名がサンタクロースに扮して新町通りを練り歩き、通行中の市民と次々にじゃんけんを行いました。
サンタクロースとのじゃんけんに勝った人には「姫りんご」が、負けた人にはお菓子がプレゼントされ、クリスマスを控えた商店街は大いに盛り上がりました。
プレゼントされた「姫りんご」は、新町商店街の街路樹として植えられているりんごの樹から収穫したもので、直径5センチほどと普通のりんごに比べるとかなり小ぶりですが、商店街振興組合青年部の工藤健部長は「お正月のお供えにぴったりのサイズです。鏡もちの上にミカンの代わりに乗せてくさだい。」と話していました。
このイベントは、青森市新町商店街振興組合の企画により1999年から毎年行われ、今年で9回目を数えるもので、クリスマス時期恒例のイベントとなっています。
12月21日は、商店街振興組合のメンバーと子供たち15名がサンタクロースに扮して新町通りを練り歩き、通行中の市民と次々にじゃんけんを行いました。
サンタクロースとのじゃんけんに勝った人には「姫りんご」が、負けた人にはお菓子がプレゼントされ、クリスマスを控えた商店街は大いに盛り上がりました。
プレゼントされた「姫りんご」は、新町商店街の街路樹として植えられているりんごの樹から収穫したもので、直径5センチほどと普通のりんごに比べるとかなり小ぶりですが、商店街振興組合青年部の工藤健部長は「お正月のお供えにぴったりのサイズです。鏡もちの上にミカンの代わりに乗せてくさだい。」と話していました。
今年の「しんまちじゃんけんサンタ」は
12月21日と22日の2日間行われました
「しんまちじゃんけんサンタ」は
子供たちが主役です
街をゆく人たちも次々と
足を止めてくれました
かわいいサンタさんの挑戦に
みんな大喜びです
じゃんけんに勝っても負けても
プレゼントがもらえます
プレゼントされた姫りんご
お正月のお供えにはミカンの代わりにりんごを!
2007年12月18日(火)
ホタテ貝殻利活用情報交換会議が開催されました
青森県のホタテ貝養殖漁業は、年間8~9万トンの水揚げを誇り、県の基幹産業のひとつとなっています。
一方、県内で発生するホタテの貝殻は年間3~4万トンに達し、2006年度末現在で40万トン近くが仮置きされ、景観や臭いが問題視されるなど、その処分については古くからの課題ですが、これを積極的に利活用しようという取り組みが活発になされるようになってきたのは近年のことです。
現状では、カキ養殖用資材や水質浄化剤、暗きょ資材、土壌改良材、埋め立て材への活用が多いホタテ貝殻ですが、その成分の大部分は炭酸カルシウムであり、一層の利活用推進を図るため、これを工業製品へ活用することが期待されています。
この日県庁内で開催された「ホタテ貝殻利活用情報交換会議」では、青森県と北海道の公設試験研究機関から、廃ペットボトル再利用における充填剤としての活用の可能性や、卵用鶏に対するカルシウム給源としての活用、また、ホタテ貝殻の蛍光特性活用の可能性について研究成果の報告がありました。
また、県内でのホタテ貝殻の利活用状況等についての報告があり、集まった100名を超える産学官関係者が熱心に耳を傾けていました。
今年は、一般に使用されている塩素系の凍結防止剤に比べ、道路や橋、自動車の劣化、周辺の植物への悪影響が少ない「ホタテ貝殻を活用した凍結防止剤」の製造が開始されたほか、ホタテ貝殻粉末の製造施設も稼働し、消臭効果や殺菌効果があるとされるホタテ貝殻粉末製品の活用が期待されるなど、ホタテ貝殻利活用において転機の年となりました。
こうしたことを契機にホタテ貝殻の一層の利活用が行われるよう、県水産振興課からは、ホタテ貝殻の利活用に係る取り組みやアイデアなどの情報を寄せて欲しいとの呼びかけがありました。
一方、県内で発生するホタテの貝殻は年間3~4万トンに達し、2006年度末現在で40万トン近くが仮置きされ、景観や臭いが問題視されるなど、その処分については古くからの課題ですが、これを積極的に利活用しようという取り組みが活発になされるようになってきたのは近年のことです。
現状では、カキ養殖用資材や水質浄化剤、暗きょ資材、土壌改良材、埋め立て材への活用が多いホタテ貝殻ですが、その成分の大部分は炭酸カルシウムであり、一層の利活用推進を図るため、これを工業製品へ活用することが期待されています。
この日県庁内で開催された「ホタテ貝殻利活用情報交換会議」では、青森県と北海道の公設試験研究機関から、廃ペットボトル再利用における充填剤としての活用の可能性や、卵用鶏に対するカルシウム給源としての活用、また、ホタテ貝殻の蛍光特性活用の可能性について研究成果の報告がありました。
また、県内でのホタテ貝殻の利活用状況等についての報告があり、集まった100名を超える産学官関係者が熱心に耳を傾けていました。
今年は、一般に使用されている塩素系の凍結防止剤に比べ、道路や橋、自動車の劣化、周辺の植物への悪影響が少ない「ホタテ貝殻を活用した凍結防止剤」の製造が開始されたほか、ホタテ貝殻粉末の製造施設も稼働し、消臭効果や殺菌効果があるとされるホタテ貝殻粉末製品の活用が期待されるなど、ホタテ貝殻利活用において転機の年となりました。
こうしたことを契機にホタテ貝殻の一層の利活用が行われるよう、県水産振興課からは、ホタテ貝殻の利活用に係る取り組みやアイデアなどの情報を寄せて欲しいとの呼びかけがありました。
この日の会議には100名を超える
参加者がありました
青森県畜産試験場の西藤氏は産卵鶏のカルシウム
給源としての可能性を報告しました
プラチック用フィラーとしての応用
について話題提供がありました
県内の企業が製造するほたて貝殻粉末
いろいろな用途での活用が考えられます
2007年12月11日(火)
蓬田小学校で「食育出前講座」を開きました
東青地域県民局地域農林水産部は12月11日、蓬田村立蓬田小学校家庭科室で、5年生の児童24名を対象に「食育出前講座」を開催しました。
この講座は、青森県が取り組んでいる「いただきます!あおもり食育県民運動」の一環として開いたもので、この日は「おいしい!を表現してみよう」の講義と、「じゃがいもdeおもちづくり」の調理体験を行いました。
野菜ソムリエの対馬逸子さんを講師に、リンゴの歴史、生産量、栄養などの説明を受け、2種類のリンゴ、ブドウを使って味の違いを確かめたり、自分の言葉でおいしさを表現することの重要性を学びました。
そして、外ヶ浜町で農村レストラン「再会」を開いている戎(えびす)サツさんから作り方の説明を受けた後、みんなで協力して蓬田村産のジャガイモを使ったお餅を作り、きな粉や黒蜜で試食しました。
また、たくさんの見学者も一緒になって、蓬田村産の焼干しでだしをとった「すいとん」を味わい、お代わりする児童もいました。
児童からは「リンゴの味の違いがわかりました。じゃがいも餅を家でも作ってみたい。」などと感想が述べられ、校長先生からは「五感を使って味わうことが、表現力の豊かさにもつながります。これからも、食べるときは楽しく、感謝の気持ちを持って。」とのお話しがありました。
この講座は、青森県が取り組んでいる「いただきます!あおもり食育県民運動」の一環として開いたもので、この日は「おいしい!を表現してみよう」の講義と、「じゃがいもdeおもちづくり」の調理体験を行いました。
野菜ソムリエの対馬逸子さんを講師に、リンゴの歴史、生産量、栄養などの説明を受け、2種類のリンゴ、ブドウを使って味の違いを確かめたり、自分の言葉でおいしさを表現することの重要性を学びました。
そして、外ヶ浜町で農村レストラン「再会」を開いている戎(えびす)サツさんから作り方の説明を受けた後、みんなで協力して蓬田村産のジャガイモを使ったお餅を作り、きな粉や黒蜜で試食しました。
また、たくさんの見学者も一緒になって、蓬田村産の焼干しでだしをとった「すいとん」を味わい、お代わりする児童もいました。
児童からは「リンゴの味の違いがわかりました。じゃがいも餅を家でも作ってみたい。」などと感想が述べられ、校長先生からは「五感を使って味わうことが、表現力の豊かさにもつながります。これからも、食べるときは楽しく、感謝の気持ちを持って。」とのお話しがありました。
この日の出前講座のスケジュールです
野菜ソムリエの対馬逸子さんにリンゴの
栄養などを教えていただきました
サンふじと王林の2つの
リンゴを食べ比べしました
リンゴをすりおろして糖度を計りました
戎サツさんからじゃがいも餅の作り方を
教えていただきました
ゆでてつぶしたジャガイモと粉を
混ぜてこねました
手で伸ばし小さく切って丸めたものをゆでました
できたてのじゃがいも餅にきな粉や
黒蜜をかけて食べました
蓬田村産の焼干しでだしをとり
「すいとん」を作りました
みんなそろって「すいとん」を食べました
2007年11月29日(木)
青森市立栄山小学校で収穫感謝祭が行われました
青森市立栄山小学校では、青森県立聾学校とともに、子ども達が農業や自然とのふれあいの輪を広げ、地域農業、自然・環境、ふるさとへの理解を深めていくことを目的に、地域の方々から田んぼや畑の提供や農作業の指導などの支援をいただきながら、「田んぼと畑の学校」の取り組みを毎年続けています。
11月29日、普段お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝え、一緒に収穫の喜びを味わうとともに、学習してきた成果を発表するため、収穫感謝祭が開催されました。
この日は、日ごろ農作業指導やホタルの保護活動などでお世話になっている木立五郎さん、木立静衛さん、佐藤鐵雄さん、交通安全協会の木村昇さん、農地の整備を行っている中部土地改良区の齋藤義光さん、中島地域県民局長に感謝状と花束、メッセージの贈呈がありました。
その後、収穫した米を使って、先生や父母に手伝ってもらいながら、栄山小学校と聾学校の児童が順番に餅つきをして、出来たてのお雑煮とおしるこを味わい、お代わりをする子もいました。
午後は、1年生から6年生まで順に、農作業で感じたこと、収穫物を使った料理、水の循環、環境問題など、これまでの学習成果の発表があり、父母から大きな拍手を受けていました。
最後に、農作業の指導をしていただいた木立五郎さんと木立静衛さんから「これからも農業や環境のことを勉強してください」と励ましを受けました。
11月29日、普段お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝え、一緒に収穫の喜びを味わうとともに、学習してきた成果を発表するため、収穫感謝祭が開催されました。
この日は、日ごろ農作業指導やホタルの保護活動などでお世話になっている木立五郎さん、木立静衛さん、佐藤鐵雄さん、交通安全協会の木村昇さん、農地の整備を行っている中部土地改良区の齋藤義光さん、中島地域県民局長に感謝状と花束、メッセージの贈呈がありました。
その後、収穫した米を使って、先生や父母に手伝ってもらいながら、栄山小学校と聾学校の児童が順番に餅つきをして、出来たてのお雑煮とおしるこを味わい、お代わりをする子もいました。
午後は、1年生から6年生まで順に、農作業で感じたこと、収穫物を使った料理、水の循環、環境問題など、これまでの学習成果の発表があり、父母から大きな拍手を受けていました。
最後に、農作業の指導をしていただいた木立五郎さんと木立静衛さんから「これからも農業や環境のことを勉強してください」と励ましを受けました。
青森市立栄山小学校と青森県立聾学校の
児童に、校長先生のお話がありました
児童たちから日頃お世話になっている方々へ
感謝状と花束が贈られました
中島東青地域県民局長がいただいた
感謝状と花束です
自分たちが育てたお米を使って
順番に餅つきを行いました
つきたてのお餅で作ったお雑煮と
おしるこの給食です
体育館でこの日の参加した方々や
先生と一緒に食べました
4年生と5年生の児童による学習発表です
木立静衛さんから励ましの
お話をいただきました
2007年11月23日(金)~25日(日)
「青森県まるごと市町村まつり」が開催されました
11月23~25日、青森市の青森県観光物産館アスパムで、県内40市町村の自慢の地場産品を一堂に集め、郷土芸能を披露する「2007青森県まるごと市町村まつり」が開催され、連日、大勢の来場者で賑わいました。
東青地域からは、青森ひばを使ったほたて貝燻製、蓬田村の桃太郎トマト100%使用の加工品、外ヶ浜町沖で獲れた鯵やほたてを使った佃煮、今別町で飼育されているいのしし肉やもずくを練り込んだうどん、平内町の水揚げされたばかりのホタテなどが出品され、買い物客にアピールしていました。
また、特設ステージでは、おなじみの青森ねぶた囃子のほか、平内町内童子御用獅子、蓬田村玉松太鼓、今別町荒馬などの郷土芸能が上演され、来場者から大きな拍手を受けていました。
東青地域からは、青森ひばを使ったほたて貝燻製、蓬田村の桃太郎トマト100%使用の加工品、外ヶ浜町沖で獲れた鯵やほたてを使った佃煮、今別町で飼育されているいのしし肉やもずくを練り込んだうどん、平内町の水揚げされたばかりのホタテなどが出品され、買い物客にアピールしていました。
また、特設ステージでは、おなじみの青森ねぶた囃子のほか、平内町内童子御用獅子、蓬田村玉松太鼓、今別町荒馬などの郷土芸能が上演され、来場者から大きな拍手を受けていました。
大勢の人々で賑わった
「青森県観光物産館アスパム」
平内町産のほたて釣りに
多くの子ども達が挑戦しました
外ヶ浜町の人気商品のいわし焼干しや
ほたての佃煮を品定め
今別町のいのしし肉ともずくうどんをアピール
2007年11月15日(木)
「鳥インフルエンザ防疫演習」が行われました
11月15日、新青森県総合運動公園(青い森アリーナ)において「鳥インフルエンザ防疫演習」が行われました。
この演習は、「高病原性鳥インフルエンザ」の東青地域内での発生を想定し、その拡散防止や防疫体制の確認のために実施されたものです。
東青地域県民局からは、今回の演習の訓練本部の統括として中島局長、副現地本部長として岩谷地域連携部長が、また、防疫作業の前後に行われる健康診断を担当する東地方保健所と防疫作業の実施指導を担当する青森家畜保健衛生所の職員が参加しました。
中島局長は、農林水産部の若手職員や東北農政局職員ともに、自ら防疫作業訓練にも参加しましたが、局長からはその作業実体験をもとに、「悪条件下の作業なので無理をせず互いに協力して作業を行うことが大切」との演習総括がありました。
この演習は、「高病原性鳥インフルエンザ」の東青地域内での発生を想定し、その拡散防止や防疫体制の確認のために実施されたものです。
東青地域県民局からは、今回の演習の訓練本部の統括として中島局長、副現地本部長として岩谷地域連携部長が、また、防疫作業の前後に行われる健康診断を担当する東地方保健所と防疫作業の実施指導を担当する青森家畜保健衛生所の職員が参加しました。
中島局長は、農林水産部の若手職員や東北農政局職員ともに、自ら防疫作業訓練にも参加しましたが、局長からはその作業実体験をもとに、「悪条件下の作業なので無理をせず互いに協力して作業を行うことが大切」との演習総括がありました。
防護服を着用中。長靴にはカバーをかけます
防護メガネやマスクで頭部を保護します
感染した鶏を二酸化炭素注入により
殺処分する訓練です
鶏舎から出た時点で
全身に消毒液を噴霧します
2007年11月3日(土)~4日(日)
外ヶ浜町農林水産物特産品フェアが開催されました
外ヶ浜町平舘地区にある道の駅たいらだて「Oh! だいば」で11月3日と4日の2日間、「外ヶ浜町農林水産物特産品フェア」が開催されました。
このイベントは、海あり山ありと自然条件に恵まれた外ヶ浜町の豊富な農林水産物や自慢の加工品を展示販売し、その知名度の向上を図りながら、農林水産業と観光産業を結びつけ、地域の活性化につなげようと町農林水産課が開催したものです。
会場では、津軽海峡産本マグロやホタテ、タコ、ヒラメ、イカなど新鮮な魚介類、白菜やニンジン、赤カブ、大根など旬の農産物、地元産大豆を使用した豆腐や米粉パン、そば餅、漬物などの加工品の試食販売が行われたほか、新そば、タコの炊き込みご飯、ワカメのみそ汁が無料で振る舞われ、訪れた家族連れなどが地元ならではの味に舌鼓を打っていました。
また、昨年実施された「わぃ!めじゃーコンテスト」の入賞作品の展示が行われ、来場者は地元の食材を活用して上手に加工された数々の料理やお菓子などを興味深げに見入っていました。
このイベントは、海あり山ありと自然条件に恵まれた外ヶ浜町の豊富な農林水産物や自慢の加工品を展示販売し、その知名度の向上を図りながら、農林水産業と観光産業を結びつけ、地域の活性化につなげようと町農林水産課が開催したものです。
会場では、津軽海峡産本マグロやホタテ、タコ、ヒラメ、イカなど新鮮な魚介類、白菜やニンジン、赤カブ、大根など旬の農産物、地元産大豆を使用した豆腐や米粉パン、そば餅、漬物などの加工品の試食販売が行われたほか、新そば、タコの炊き込みご飯、ワカメのみそ汁が無料で振る舞われ、訪れた家族連れなどが地元ならではの味に舌鼓を打っていました。
また、昨年実施された「わぃ!めじゃーコンテスト」の入賞作品の展示が行われ、来場者は地元の食材を活用して上手に加工された数々の料理やお菓子などを興味深げに見入っていました。
会場は、道の駅たいらだて
「Oh! だいば」中山間活性化施設です
津軽海峡産本マグロやヒラメなどが
格安で販売されました
新鮮な魚たちは、箱の中で
ピチピチ飛び跳ねていました
地元の食材を使った加工品も人気でした
「わぃ!めじゃーコンテスト」
入賞作品の展示も行われました
主食部門の最優秀賞
「蛸の飯おにぎり」
副食部門の最優秀賞「蛸のピリ辛」
おやつ部門の最優秀賞「そばだんご」
2007年11月3日(土)~4日(日)
うましあおもりキャンペーン直売市が開催されました
青森市東部地区にある浪打銀座商店街で11月3日と4日の2日間、第2回浪打銀座商店街「うましあおもり キャンペーン直売市」が開催されました。
この直売市は、地産地消の推進と商店街の活性化を目的として、青森市農業政策課販路支援室に事務局を置く青森産品販売促進協議会が開催したものです。
会場の浪打銀座商店街に設置されたテントでは、青森市内で生産された野菜やくだもの、花などが格安で即売されたほか、特産のカシス加工品やりんごジュースなども販売され、訪れた人たちは品定めをしながら次々と買い求めていました。
また、青森市浜の味普及会の皆さんによる「ホタテの貝焼き」や夏井田そば研究会の皆さんによる「手打ちそば」の販売は特に人気を集め、昼時には順番待ちの行列ができるほどの盛り上がりを見せるなど、市民の皆さんには地元の食材について理解を深めるための恰好の機会となったようでした。
この直売市は、地産地消の推進と商店街の活性化を目的として、青森市農業政策課販路支援室に事務局を置く青森産品販売促進協議会が開催したものです。
会場の浪打銀座商店街に設置されたテントでは、青森市内で生産された野菜やくだもの、花などが格安で即売されたほか、特産のカシス加工品やりんごジュースなども販売され、訪れた人たちは品定めをしながら次々と買い求めていました。
また、青森市浜の味普及会の皆さんによる「ホタテの貝焼き」や夏井田そば研究会の皆さんによる「手打ちそば」の販売は特に人気を集め、昼時には順番待ちの行列ができるほどの盛り上がりを見せるなど、市民の皆さんには地元の食材について理解を深めるための恰好の機会となったようでした。
会場は、青森市浪打にある
浪打銀座商店街です
赤カブや白菜、大根など各種野菜が
格安で販売されました
ぶどうやナシなど旬のくだものも
盛りだくさんでした
JA浪岡と浪岡商工会、浪岡アップル友の会の
皆さんによるりんごとジュースの販売もありました
青森市浜の味普及会の
皆さんによるほたて貝焼きです
夏井田そば研究会のみなさんによる
手打ちそば。大好評でした
2007年11月3日(土)
「いただきます!あおもり食育県民大会」が開催されました
国では6月を食育月間と定めており、6月には全国各地で食育にちなんだPR活動などが多く開催されますが、青森県では多くの食材が出回る収穫の秋の11月も食育月間と定め、その推進に力を入れています。
11月3日、青森県立保健大学で「いただきます!あおもり食育県民大会」が開催されました。
この大会は、食育の大切さについての理解を深め、その取り組みを全県に広げていくことを目的に、青森県と青森県食育推進会議が開催したもので、市民や関係団体から約500人が参加しました。
農林水産省総合食料局長の岡島正明氏は「食・スポーツ・食料自給率」と題して行った基調講演の中で、下がり続けている食料自給率を上げていくためには国民ひとりひとりが食生活を変えていく意識が重要で、そのきっかけとして「めざましごはんキャンペーン」を展開し、朝ご飯を食べることを国民運動として取り組んでいきたいと述べました。
また、続いて「食と健康」をテーマに行われたパネルディスカッションでは、八戸短期大学客員教授の三村三千代氏をコーディネーターに、岡島局長のほか、弘前大学教授の渋谷長生氏、料理研究家の鈴木登紀子氏が、生涯を通じて健全な暮らしを実現するための食の重要性を、次代を担う子供達にしっかりと伝えていくことの大切さなどについて話し合いました。
11月3日、青森県立保健大学で「いただきます!あおもり食育県民大会」が開催されました。
この大会は、食育の大切さについての理解を深め、その取り組みを全県に広げていくことを目的に、青森県と青森県食育推進会議が開催したもので、市民や関係団体から約500人が参加しました。
農林水産省総合食料局長の岡島正明氏は「食・スポーツ・食料自給率」と題して行った基調講演の中で、下がり続けている食料自給率を上げていくためには国民ひとりひとりが食生活を変えていく意識が重要で、そのきっかけとして「めざましごはんキャンペーン」を展開し、朝ご飯を食べることを国民運動として取り組んでいきたいと述べました。
また、続いて「食と健康」をテーマに行われたパネルディスカッションでは、八戸短期大学客員教授の三村三千代氏をコーディネーターに、岡島局長のほか、弘前大学教授の渋谷長生氏、料理研究家の鈴木登紀子氏が、生涯を通じて健全な暮らしを実現するための食の重要性を、次代を担う子供達にしっかりと伝えていくことの大切さなどについて話し合いました。
開会のあいさつに立つ
三村申吾青森県知事
食育トークの3名のパネラーの皆さん
(左から渋谷長生氏、鈴木登紀子氏、岡島正明氏)
青森県生活協同組合のコーナーでは
野菜の花当てクイズなどが行われました
食事バランスガイドの展示コーナーです
青森県学校給食会のコーナーでは青森県産の
食材フードモデルが展示されました
子供向けのデモンストレーションを行った
学生たちと三村知事との記念撮影です
2007年10月21日(日)
津軽海峡「本まぐろまつり」が開催されました
今年4回目となる「みんまや秋の物産フェア」―津軽海峡本まぐろまつり―が外ヶ浜町三厩地区の「義経海浜公園」で開催されました。
この日は、前日の強風のため、急遽、催事を公園内の総合交流センター「かぶと」内に移して行われました。
今別町の方々を主体とした「津軽海峡ちゃか親童(しんどう)北天舞悠(ほくてんぶゆう)」の勇壮なよさこいソーランでオープニングを飾った後、来場者お目当ての本まぐろ解体ショーが始まりました。
三厩漁港に水揚げされた118キロの本まぐろが台上に運ばれると会場からどよめきがあがり、地元の寿司店経営者や水産会社社員が手慣れた包丁さばきで解体していきました。
即売会では、あらかじめ100キロの本まぐろから「さく」取りされた大トロ、中トロ、赤身とともに販売され、来場者が品定めしながら、3つ4つと買い求め、また、45キロの本まぐろから作った限定250食のまぐろ丼を味わっていました。
屋外では、外ヶ浜町漁業活性化研究会や奥津軽いのしし牧場をはじめ近隣からの出店が並び、新鮮な魚、野菜、玄米、栗や、漬け物、餅の加工品など地域の特産物が販売され、来場者が秋の味覚を求めていました。
この日は、前日の強風のため、急遽、催事を公園内の総合交流センター「かぶと」内に移して行われました。
今別町の方々を主体とした「津軽海峡ちゃか親童(しんどう)北天舞悠(ほくてんぶゆう)」の勇壮なよさこいソーランでオープニングを飾った後、来場者お目当ての本まぐろ解体ショーが始まりました。
三厩漁港に水揚げされた118キロの本まぐろが台上に運ばれると会場からどよめきがあがり、地元の寿司店経営者や水産会社社員が手慣れた包丁さばきで解体していきました。
即売会では、あらかじめ100キロの本まぐろから「さく」取りされた大トロ、中トロ、赤身とともに販売され、来場者が品定めしながら、3つ4つと買い求め、また、45キロの本まぐろから作った限定250食のまぐろ丼を味わっていました。
屋外では、外ヶ浜町漁業活性化研究会や奥津軽いのしし牧場をはじめ近隣からの出店が並び、新鮮な魚、野菜、玄米、栗や、漬け物、餅の加工品など地域の特産物が販売され、来場者が秋の味覚を求めていました。
親子で「よさこいソーラン」を
楽しむ「北天舞悠」の演舞
118キロの本まぐろを
手際良く切り分けました
本まぐろ即売会に長い行列ができました
出店には新鮮な秋の味覚が
たくさん並びました
2007年10月16日(火)
「ホテルシェフに対する食材提案会」が開催されました
10月16日、県総合販売戦略課の主催によりホテルやレストランのシェフを対象とした「食材提案会」が開催されました。
この提案会は、平成22年度の東北新幹線新青森駅開業に向けて、県が推進している「ふるさと産品消費県民運動」の取り組みを一層推進し、ホテルなどでの県産食材の利用拡大を図るために開催されたものです。
この日は、青森市内のシティホテルやレストランの調理担当者のほか、中心商店街の関係者や流通を担う卸業者など約30名が参加、早朝4時30分に青森市中央卸売市場に集合し、卸売業者の説明を受けながら水産物が次々とセリ落とされる模様を見学したり、りんご、ぶどう、梨などの試食をしながら品定めをしました。
次に、青森市横内の清藤恭史さんの農園を訪問し、完熟のミニトマトをもぎ取り、味を確認しながら取引方法などについての情報交換を行いました。
その後、一行はバスに乗車し、鶴田町のブドウ園地や弘前市のセリ栽培やJA相馬村など特徴ある産地を訪問し、県産品に生で触れながら、地産地消についての理解を深めていました。
この提案会は、平成22年度の東北新幹線新青森駅開業に向けて、県が推進している「ふるさと産品消費県民運動」の取り組みを一層推進し、ホテルなどでの県産食材の利用拡大を図るために開催されたものです。
この日は、青森市内のシティホテルやレストランの調理担当者のほか、中心商店街の関係者や流通を担う卸業者など約30名が参加、早朝4時30分に青森市中央卸売市場に集合し、卸売業者の説明を受けながら水産物が次々とセリ落とされる模様を見学したり、りんご、ぶどう、梨などの試食をしながら品定めをしました。
次に、青森市横内の清藤恭史さんの農園を訪問し、完熟のミニトマトをもぎ取り、味を確認しながら取引方法などについての情報交換を行いました。
その後、一行はバスに乗車し、鶴田町のブドウ園地や弘前市のセリ栽培やJA相馬村など特徴ある産地を訪問し、県産品に生で触れながら、地産地消についての理解を深めていました。
青森市中央卸売市場に午前4時30分集合
外はまだ真っ暗です
青森市内のホテルやレストランの
調理担当者など約30名が参加しました
水産物卸売会社の担当者の
案内で場内を見学しました
外ヶ浜町の蟹田漁港に揚がった魚を
手にとって鮮度を確かめます
水産物の低温倉庫も見学し
担当者から説明を受けました
りんごの新しい品種を
試食して味を確認しました
青森市横内の清藤恭史さんの農園前で
栽培方法の特徴などについて説明を受けました
ハウス内で栽培されている
ミニトマトを試食し味を確かめました
2007年9月30日(日)
「"うまし青森"市場まつり2007」が開催されました
青森市南部の卸町にある青森市中央卸売市場は、昭和47年に開設され今年で35周年の節目を迎えました。
取扱部門は水産物、青果物、花きの3つで、年間取扱金額は約500億円にのぼり、東北地方にある8か所の中央卸売市場の中では仙台市中央卸売市場に次ぐ規模を誇っています。
9月30日、青森市中央卸売市場では開設35年を記念するイベント「"うまし青森"市場まつり2007」が開催され、訪れた多くの市民でたいへんな賑わいとなりました。
冷蔵倉庫のプラットホームを利用して設置されたステージでは、午前8時30分からのオープニングセレモニーに続き、津軽三味線の演奏や地元の高校によるブラスバンド演奏などが行われて賑わいに華を添え、続いて開催された模擬セリには多くの市民が参加して魚や青果物、花などを次々に競り落としていました。
場内イベントでは、水産物、青果物、花などが格安で販売されたほか、ホタテの試食や野菜、牛乳の無料配布などには順番を待つ長い行列ができ、大間マグロの解体販売コーナーでは、次々と切り落とされたトロや赤身などのサクが飛ぶような売れ行きをみせていました。
取扱部門は水産物、青果物、花きの3つで、年間取扱金額は約500億円にのぼり、東北地方にある8か所の中央卸売市場の中では仙台市中央卸売市場に次ぐ規模を誇っています。
9月30日、青森市中央卸売市場では開設35年を記念するイベント「"うまし青森"市場まつり2007」が開催され、訪れた多くの市民でたいへんな賑わいとなりました。
冷蔵倉庫のプラットホームを利用して設置されたステージでは、午前8時30分からのオープニングセレモニーに続き、津軽三味線の演奏や地元の高校によるブラスバンド演奏などが行われて賑わいに華を添え、続いて開催された模擬セリには多くの市民が参加して魚や青果物、花などを次々に競り落としていました。
場内イベントでは、水産物、青果物、花などが格安で販売されたほか、ホタテの試食や野菜、牛乳の無料配布などには順番を待つ長い行列ができ、大間マグロの解体販売コーナーでは、次々と切り落とされたトロや赤身などのサクが飛ぶような売れ行きをみせていました。
市場開設者の佐々木青森市長や
来賓の方々によるテープカット
好天に誘われ多くの
家族連れなどが訪れました
あおもりラーメン協会の
PR販売コーナー
煮干しダシベースの
「あおもりラーメン」1杯300円
青森おでんの会のPR販売コーナー
「青森生姜味噌おでん」1人前300円
青森県産品PRコーナーでは、青森カシスの加工品や浪岡産りんごのPR販売、あおもりラーメンや生姜味噌おでんの実演販売のほか、青森市中心商店街女性部の皆さんがアップルパイコンテストの入賞作品の展示販売を行い、女性のグループ客などはきれいに並べられた各種のアップルパイを興味深そうに品定めしていました。
この日市場まつり訪れた多くの家族連れなどは、普段は立ち入ることのできない卸売場や仲卸店舗などを見学しながら、旬の魚介類や野菜、果物などをたくさん買い求め、秋の一日を楽しんでいました。
この日市場まつり訪れた多くの家族連れなどは、普段は立ち入ることのできない卸売場や仲卸店舗などを見学しながら、旬の魚介類や野菜、果物などをたくさん買い求め、秋の一日を楽しんでいました。
あおもりカシスの会の
PR販売コーナー
JA浪岡はもぎたてのりんごを
格安で販売しました
青森市中心商店街女性部の皆さんは
アップルパイコンテスト受賞作品を販売しました
青森観光コンベンション協会
による「七子八珍」PR
ほたて釣りコーナーは子供たちに大人気
食育宣伝隊のメンバーも
子供達に人気でした
2007年9月25日(火)
新町商店街「逸品お店回り」ツアーが行われました
青森市の新町商店街は、青森駅前を起点として東方向に直線約880mに渡り、店舗数約240店舗と規模が大きく、古い歴史を誇る商店街です。
郊外への大型量販店の進出や、居住人口の郊外へのシフトなど、中心商店街を取り巻く状況は全国の他の中核都市などと同様にたいへんに厳しいものがありますが、新町商店街振興組合では、青森市が推進するコンパクトシティ構想のもと、にぎわいあふれる「福祉対応型商店街」に向けたいろいろな取組みを行っています。
一店逸品運動は、商店街全体の魅力を高めるため、各お店が自信を持ってお客様に薦めることのできる商品を定め、それらを「しんまちの逸品」としてカタログにまとめ発行しています。
また、「しんまちの逸品」のお店を巡る「逸品お店回り」ツアーを定期的に開催していますが、このツアーは毎回応募者が殺到しキャンセル待ちも出るほどの人気イベントとなっています。
ツアーが行われた9月25日、出発地点の「まちまちプラザ」に集合した40名の消費者は、3つのコースに分かれ、商店街青年部のメンバーの案内により洋品店や書店、工芸品店などを巡り、訪問先の店主から商品の説明を受けながら試食をしたりして、新町商店街に対する理解を深めていました。
ツアーの終わりには、逸品メニューの昼食を楽しんで解散となりましたが、参加者からは「商店街のお店は量販店などと違って一人では入りづらいところも多かったですが、一度訪問したことで足を運びやすくなりました」との声も聞かれるなど、このツアーが商店街の魅力の再認識にもつながっているようでした。
次回の「逸品お店回り」ツアーは、11月に行われる予定となっています(お問い合わせは新町商店街振興組合(TEL 017-775-4134)へ)。
郊外への大型量販店の進出や、居住人口の郊外へのシフトなど、中心商店街を取り巻く状況は全国の他の中核都市などと同様にたいへんに厳しいものがありますが、新町商店街振興組合では、青森市が推進するコンパクトシティ構想のもと、にぎわいあふれる「福祉対応型商店街」に向けたいろいろな取組みを行っています。
一店逸品運動は、商店街全体の魅力を高めるため、各お店が自信を持ってお客様に薦めることのできる商品を定め、それらを「しんまちの逸品」としてカタログにまとめ発行しています。
また、「しんまちの逸品」のお店を巡る「逸品お店回り」ツアーを定期的に開催していますが、このツアーは毎回応募者が殺到しキャンセル待ちも出るほどの人気イベントとなっています。
ツアーが行われた9月25日、出発地点の「まちまちプラザ」に集合した40名の消費者は、3つのコースに分かれ、商店街青年部のメンバーの案内により洋品店や書店、工芸品店などを巡り、訪問先の店主から商品の説明を受けながら試食をしたりして、新町商店街に対する理解を深めていました。
ツアーの終わりには、逸品メニューの昼食を楽しんで解散となりましたが、参加者からは「商店街のお店は量販店などと違って一人では入りづらいところも多かったですが、一度訪問したことで足を運びやすくなりました」との声も聞かれるなど、このツアーが商店街の魅力の再認識にもつながっているようでした。
次回の「逸品お店回り」ツアーは、11月に行われる予定となっています(お問い合わせは新町商店街振興組合(TEL 017-775-4134)へ)。
出発地点のまちまちプラザ前で係員から
スケジュールの説明を受けました
商店街青年部の方の
案内でツアーに出発
商店街のことについて
説明を受けながら歩きます
洋品店の逸品は地元青森に
ちなんだオリジナルネクタイ
ケーブルテレビ局にも立ち寄りました
書店では絵手紙の色づけにも挑戦しました
飲食店では環境保護のためのマイ箸
運動への取り組みの説明を受けました
洋菓子店では逸品メニューの
試食もありました
2007年9月23日(日)~24日(月)
「雲谷高原コスモスまつり」が開催されました
青森市南部の雲谷地区にあるモヤヒルズで9月23日と24日の2日間、「雲谷高原コスモスまつり」が開催されました。
モヤヒルズには、冬季にはスキー場となるゲレンデの斜面を利用して100万本を超えるコスモスが植えられています。
今年は開花時期が早まったため、まつり当日は、白や紫色のコスモスは見頃をやや過ぎていたものの、オレンジ色のキバナコスモスが盛りとなり、ひときわ鮮やかに咲き誇っていました。
コスモス畑の中には、コスモスを刈り込んで作られた巨大迷路が設けられ、子供達やグループなどが迷路に挑戦しながら、美しいコスモスを満喫していました。
また、会場では、地場産品を販売する出店や、コスモスの花の型染め体験会や押し花教室、コンテナガーデニング教室、フラワーアレンジメント教室など盛りだくさんの体験型イベントも開催され、訪れた多くの市民が秋の代表的な花であるコスモスを愛でながら、行楽の秋を楽しんでいました。
モヤヒルズには、冬季にはスキー場となるゲレンデの斜面を利用して100万本を超えるコスモスが植えられています。
今年は開花時期が早まったため、まつり当日は、白や紫色のコスモスは見頃をやや過ぎていたものの、オレンジ色のキバナコスモスが盛りとなり、ひときわ鮮やかに咲き誇っていました。
コスモス畑の中には、コスモスを刈り込んで作られた巨大迷路が設けられ、子供達やグループなどが迷路に挑戦しながら、美しいコスモスを満喫していました。
また、会場では、地場産品を販売する出店や、コスモスの花の型染め体験会や押し花教室、コンテナガーデニング教室、フラワーアレンジメント教室など盛りだくさんの体験型イベントも開催され、訪れた多くの市民が秋の代表的な花であるコスモスを愛でながら、行楽の秋を楽しんでいました。
雲谷高原コスモスまつりポスター
好天に恵まれ、多くの家族連れなどが訪れました
コスモス畑越しに青森市街と陸奥湾を望む
巨大迷路にはたくさんの家族連れなどが挑戦しました
オレンジ色のキバナコスモスが盛りとなっていました
体験コーナーではたくさんのイベントが行われました
2007年9月23日(日)
「あおもり東青の味」出前販売デーを開催しました

最終回となった9月23日は、午前9時からりんご、トマト、栗、さやいんげん、みょうがなどとれたてのくだものや野菜、トマトケチャップや味噌、豆乳麺など手作りの加工品、おからドーナツやカボチャおやきといった評判のお菓子などを販売しました。
この日は秋の好天に恵まれ、道の駅に立ち寄った行楽に向かう家族連れなどが大勢足を止め、今が旬の地場産品や真心のこもった加工品を品定めしながら買い求めていました。
県民局では、東青地域の農林水産物や加工品をより多くの消費者に知っていただき、愛用していただくため、今後ともいろいろな機会をとらえてPRに努めていきます。
旬の地場産品をたくさん取りそろえ販売しました
たくさんのお客様に東青地域の産品をPRしました
2007年9月16日(日)
「ほたての祭典2007」が開催されました
9月16日、平内町夜越山森林公園において、「ほたての祭典2007」が開催され、訪れたたくさんの市民が特産のほたてを味わいながら楽しい一日を過ごしました。
この祭典は、県内一の漁獲量を誇る平内町のほたてをPRしようと町漁業協同組合が関係団体の協力を得ながら毎年開催しているもので、平内町のほか町商工会、町観光協会、県漁連、県ほたて流通振興協会など多くの団体が参画する規模の大きいイベントです。
祭典当日、開会の10時には前夜から降り続いた雨もすっかり上がって絶好の行楽日和となり、活ほたてなどが当たる抽選券配布コーナーやほたて汁、貝焼き、串焼きの無料試食コーナー、ほたて釣りコーナーなどにはあっという間に順番待ちの長蛇の列ができました。
ほたて釣りコーナーでは制限時間の4分間のうちに10枚以上も釣り上げる人がいたり、ステージでは、地元の茂浦小学校の児童による勇壮な「ほたて太鼓」や平内町出身の高橋竹山の流れをくむ「竹伸会」の皆さんによる津軽三味線の披露のほか、来場者の参加による「ほたて貝ほやき大会」など多彩な催しが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
来場者は、新鮮なほたてに舌鼓を打ち、そのおいしさを噛みしめながら、青森県の基幹産業ともなっているほたて漁業への理解を深めていました。
この祭典は、県内一の漁獲量を誇る平内町のほたてをPRしようと町漁業協同組合が関係団体の協力を得ながら毎年開催しているもので、平内町のほか町商工会、町観光協会、県漁連、県ほたて流通振興協会など多くの団体が参画する規模の大きいイベントです。
祭典当日、開会の10時には前夜から降り続いた雨もすっかり上がって絶好の行楽日和となり、活ほたてなどが当たる抽選券配布コーナーやほたて汁、貝焼き、串焼きの無料試食コーナー、ほたて釣りコーナーなどにはあっという間に順番待ちの長蛇の列ができました。
ほたて釣りコーナーでは制限時間の4分間のうちに10枚以上も釣り上げる人がいたり、ステージでは、地元の茂浦小学校の児童による勇壮な「ほたて太鼓」や平内町出身の高橋竹山の流れをくむ「竹伸会」の皆さんによる津軽三味線の披露のほか、来場者の参加による「ほたて貝ほやき大会」など多彩な催しが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
来場者は、新鮮なほたてに舌鼓を打ち、そのおいしさを噛みしめながら、青森県の基幹産業ともなっているほたて漁業への理解を深めていました。
ほたて釣りコーナーには長蛇の列ができました
次々とほたてを釣り上げました
貝焼きなどが無料で振る舞われました
じゃんけん勝ち抜きほたて争奪戦の模様
茂浦小学校の児童によるほたて太鼓の披露
ほたて貝ほやき大会子供の部の熱戦
海の生物とのふれ合いコーナーは
子供たちも大喜び
ほたて貝お絵描きコーナー
2007年9月14日(金)
東青地域「生産者と消費者の交流会」を開催しました
9月14日、青森市浪岡地区を会場に「生産者と消費者の交流会」が開催されました。
この交流会は、生産者と消費者の相互の交流を促進し、お互いの理解を深めながら、食の重要性や地産地消に関する関心を高めていただくことなどを目的に、東青地域県民局地域農林水産部が開催したもので、消費者代表として青森県消費者協会の40名の皆さんにご参加をいただきました。
秋晴れの一日となったこの日は、午前9時にバスで県庁を出発し、最初の訪問地「安田りんご園」では、園主の安田八重子さんから説明を受けた後、真っ赤に色づいたりんご収穫作業の体験を行いました。
青森県の消費者にとっては、普段、店頭などで目にする機会も多いりんごですが、りんごもぎの経験がある人は少数で、ツルを付けたままもぎ取る方法などを学びながら、初めての体験を満喫していました。
この交流会は、生産者と消費者の相互の交流を促進し、お互いの理解を深めながら、食の重要性や地産地消に関する関心を高めていただくことなどを目的に、東青地域県民局地域農林水産部が開催したもので、消費者代表として青森県消費者協会の40名の皆さんにご参加をいただきました。
秋晴れの一日となったこの日は、午前9時にバスで県庁を出発し、最初の訪問地「安田りんご園」では、園主の安田八重子さんから説明を受けた後、真っ赤に色づいたりんご収穫作業の体験を行いました。
青森県の消費者にとっては、普段、店頭などで目にする機会も多いりんごですが、りんごもぎの経験がある人は少数で、ツルを付けたままもぎ取る方法などを学びながら、初めての体験を満喫していました。
青森市浪岡の安田りんご園に到着しました
真っ赤に色づいたりんごのもぎ取りを体験しました
その後一行は、浪岡中央公民間に会場を移し、青森県「食の伝承隊」である鎌田ミツエさんのご指導をいただきながら「りんごご飯」や「りんごゼリー」などりんごを使った料理づくりに挑戦しました。
昼食は、道の駅なみおかで直売店を運営しながら、郷土料理の伝承活動などにも取り組んでいる「豆や」の皆さんの手作り料理が振る舞われ、消費者の皆さんは心のこもったふるさとの味に大満足の様子でした。
昼食は、道の駅なみおかで直売店を運営しながら、郷土料理の伝承活動などにも取り組んでいる「豆や」の皆さんの手作り料理が振る舞われ、消費者の皆さんは心のこもったふるさとの味に大満足の様子でした。
りんごを使った料理づくりに挑戦しました
男性の皆さんも協力して料理に取り組みました
「豆や」の皆さん手作りによる郷土料理
ふるさとの味を楽しんでいただきました
昼食の後は意見交換会が行われ、消費者側からは見た目よりも味を重視した「葉取らずりんご」や農薬の使用回数、枝豆の新しい品種である「豊丸・福丸」に関する質問などが寄せられ、それぞれ対して生産者側からわかりやすい説明が行われました。
また、「農業の大切さ」や「いのちの根幹をなす食の大切さ」などを、次代を担う子供たちにしっかりと教えていくべきであるとの意見も述べられ、参加者一同が同意していました。
その後、道の駅なみおか「アップルヒル」に立ち寄り、農産物直売所でもぎたてのりんごや新鮮な野菜、手作りの加工品など地元の旬の味を次々と買い求め、帰路につきました。
消費者の皆さんからは、次回もまた参加したいとの声が多く寄せられるなど、充実した実りの秋の一日となりました。
また、「農業の大切さ」や「いのちの根幹をなす食の大切さ」などを、次代を担う子供たちにしっかりと教えていくべきであるとの意見も述べられ、参加者一同が同意していました。
その後、道の駅なみおか「アップルヒル」に立ち寄り、農産物直売所でもぎたてのりんごや新鮮な野菜、手作りの加工品など地元の旬の味を次々と買い求め、帰路につきました。
消費者の皆さんからは、次回もまた参加したいとの声が多く寄せられるなど、充実した実りの秋の一日となりました。
意見交換会が行われました
青森県消費者協会の白川弘子会長
「豆や」の鎌田ツル会長
真剣な意見交換が行われました
2007年8月19日(日)
「しんまちふれあい広場」が開かれました
8月19日、青森市の新町通りで「ふれあい広場」が開催され、家族連れなど大勢の人々が訪れました。
新町商店街振興組合などで構成される実行委員会の主催により行われたこの催しは、1998年に青森市制百周年記念事業としてスタートしたもので、年々参加団体が増えてきており、10年目となったり今年は70を超える団体の参加を得て大にぎわいとなりました。
この日は、目抜き通りが約400mにわたって歩行者天国となり、特産品の販売、乗馬体験や棒パン作りなどの参加コーナー、ねぶた囃子やよさこいソーランなどの出し物のほか、警察や自衛隊の車両展示なども行われるなど多彩な内容で、大人から子供まで楽しめるものでした。
青森市が推進する「コンパクトシティ」の理念に基づき、一店逸品運動やお店回りツアーなど、特色ある事業活動により中心商店街としての魅力発信に努めている新町商店街ですが、今後ますますの活性化が大いに期待されています。
新町商店街振興組合などで構成される実行委員会の主催により行われたこの催しは、1998年に青森市制百周年記念事業としてスタートしたもので、年々参加団体が増えてきており、10年目となったり今年は70を超える団体の参加を得て大にぎわいとなりました。
この日は、目抜き通りが約400mにわたって歩行者天国となり、特産品の販売、乗馬体験や棒パン作りなどの参加コーナー、ねぶた囃子やよさこいソーランなどの出し物のほか、警察や自衛隊の車両展示なども行われるなど多彩な内容で、大人から子供まで楽しめるものでした。
青森市が推進する「コンパクトシティ」の理念に基づき、一店逸品運動やお店回りツアーなど、特色ある事業活動により中心商店街としての魅力発信に努めている新町商店街ですが、今後ますますの活性化が大いに期待されています。
棒パンづくりなど参加型の
イベントが好評でした
地元にちなんだクイズコーナーに
家族で挑戦
よさこいソーランにも
多くのチームが参加しました
普段目にすることの少ない
自衛隊車両展示コーナー
2007年7月31日(火)
国道4号土屋バイパスの「ほたて大橋」が開通しました

この日行われた開通式では、三村申吾知事が「国道4号は青森県にとって重要な大動脈であり、開通した土屋バイパスが皆さんに愛されることを祈っています」と祝辞を述べました。
一般開通に先立って、地域住民の皆さんや工事関係者ら約200人が橋上からの雄大な眺望を楽しみながら渡り初めをして開通を祝いました。
住民の皆さんや工事関係者が
渡り初めをしました
ほたて大橋全景
2007年7月25日(水)
「青森県バイオ燃料推進協議会」が設立されました
7月25日、株式会社フジモーターズ代表取締役会長らが発起人となり「青森県バイオ燃料推進協議会」が設立されました。
この協議会は、バイオエタノールなど植物系燃料生産の拠点化を目指すため、バイオマス利用による燃料製造に関心のある産、学、金融機関及び官による相互の交流と連携の場となるもので、約180の個人・団体により組織されました。
青森国際ホテルで開催された設立総会では、発起人代表から「青森県がバイオエタノール製造の一大拠点になることを願う」との強い思い、三村知事からは「地球温暖化防止、循環型社会の形成のみならず、地域の活性化や雇用の創出に資するもの」との取組効果への期待が述べられました。
また、当日は財団法人地球環境産業技術研究機構の湯川理事から「バイオ燃料の現状と将来」と題した記念講演が開かれ、その中で、「いち早く、産・学・官の推進体制を整えた青森県の今後の取組に期待している」との激励を受けました。
協議会では、今後、講演会等の開催などを通じて、会員間の情報共有、情報交換を進めることとしています。
この協議会は、バイオエタノールなど植物系燃料生産の拠点化を目指すため、バイオマス利用による燃料製造に関心のある産、学、金融機関及び官による相互の交流と連携の場となるもので、約180の個人・団体により組織されました。
青森国際ホテルで開催された設立総会では、発起人代表から「青森県がバイオエタノール製造の一大拠点になることを願う」との強い思い、三村知事からは「地球温暖化防止、循環型社会の形成のみならず、地域の活性化や雇用の創出に資するもの」との取組効果への期待が述べられました。
また、当日は財団法人地球環境産業技術研究機構の湯川理事から「バイオ燃料の現状と将来」と題した記念講演が開かれ、その中で、「いち早く、産・学・官の推進体制を整えた青森県の今後の取組に期待している」との激励を受けました。
協議会では、今後、講演会等の開催などを通じて、会員間の情報共有、情報交換を進めることとしています。
あいさつを述べる三村申吾青森県知事
約160名の産学官関係者が出席しました
2007年7月22日(日)
「ほたて広場海浜公園」オープン記念式典が開催されました
平内町土屋地区の「ほたて広場」に隣接する「ほたて広場海浜公園」がこのほど完成し、7月22日にオープン記念式典が行われました。
「ほたて広場」は、オープンから3年目を迎え、「青森ほたて」をはじめとする県産水産物の販売や宣伝をしていますが、このたび整備された「ほたて広場海浜公園」との連携による各種イベントの開催などにより集客能力が高まり、「青森ほたて」の販売促進が期待されます。
≫ほたて広場ホームページ
「ほたて広場」は、オープンから3年目を迎え、「青森ほたて」をはじめとする県産水産物の販売や宣伝をしていますが、このたび整備された「ほたて広場海浜公園」との連携による各種イベントの開催などにより集客能力が高まり、「青森ほたて」の販売促進が期待されます。
≫ほたて広場ホームページ
関係者がテープカットで
オープンを祝いました
多くの家族連れが訪れ
オープンを祝いました
「ほたて広場海浜公園」全景
早速砂遊びを楽しむ子供たち
2007年7月19日(木)
「攻めの農林水産業推進大会」が開催されました
7月19日、県や農林・商工団体などの共催により、青森市民ホールにおいて「攻めの農林水産業推進大会」が開催され、県内外から約千人の生産者や流通業者、行政関係者、消費者などが参加しました。
この大会は、4年目を迎えた「攻めの農林水産業」を県民にアピールし、その取り組みを関係者が一体となってさらに広げていくことを目的に開催されたもので、基調講演に立った三村知事は、3年間の取り組みによる成果を振り返るとともに、「農林水産業の元気は地域経済の元気」であり、消費者が求める農林水産物や加工品をつくり強力に販売していく「攻めの姿勢」を引き続き堅持していく決意を述べ、参加者の理解を求めました。
続いて、イオン株式会社食品商品本部農産商品部長の寺嶋晋氏により「流通最前線~生産者と消費者が育てる地域特産物~」と題する特別講演が行われたほか、生産者や消費者を代表する5名の方々により「攻めの農林水産業にかける私の思い」をテーマとする意見発表も行われ、それぞれが日頃の活動を通じた熱い思いを披露し参加者の共感を得ていました。
この大会は、4年目を迎えた「攻めの農林水産業」を県民にアピールし、その取り組みを関係者が一体となってさらに広げていくことを目的に開催されたもので、基調講演に立った三村知事は、3年間の取り組みによる成果を振り返るとともに、「農林水産業の元気は地域経済の元気」であり、消費者が求める農林水産物や加工品をつくり強力に販売していく「攻めの姿勢」を引き続き堅持していく決意を述べ、参加者の理解を求めました。
続いて、イオン株式会社食品商品本部農産商品部長の寺嶋晋氏により「流通最前線~生産者と消費者が育てる地域特産物~」と題する特別講演が行われたほか、生産者や消費者を代表する5名の方々により「攻めの農林水産業にかける私の思い」をテーマとする意見発表も行われ、それぞれが日頃の活動を通じた熱い思いを披露し参加者の共感を得ていました。
基調講演に立つ三村申吾青森県知事
JAアオレン経済部長の
小笠原康彦氏による意見発表
青森県産品イメージソング
「決め手君が行く!」の披露
参加者で混み合う試食販売コーナー
会場には県産品試食販売コーナーが設けられ、東青地域からは「平内町地域おこし婦人の会」「外ヶ浜物産」「NPO法人アネック」「青森カシスの会」の4グループがそれぞれの自慢の加工品を持ち寄り、試食を勧めながら地場産品のPRを行い参加者に対し地産地消の推進を訴えました。
平内町地域おこし婦人の会のみなさん
外ヶ浜物産の試食販売コーナー
NPO法人アネックの試食販売コーナー
青森カシスの会の展示試食コーナー
2007年7月12日(木)
「産直パワーアップセミナー」が開催されました
7月12日、青森国際ホテルにおいて「産直パワーアップセミナー」が開催されました。
このセミナーは、産地直売施設の活性化に取り組む社団法人青森県ふるさと食品振興協会が、産直活動の更なるパワーアップを図ろうと青森県との共催により開催したもので、アップルヒル農産物直売所、よもぎた物産館友の会、村の駅よもっとなど東青地域の各産直施設をはじめ、県内全域の産直関係者ら約70名が参加しました。
講師を務めた農新開発リサーチ代表取締役の田中満氏は、直売所は単に地域の産品を販売する場ではなく、農業体験の提供、地域食文化の復活、農産加工、給食食材の供給、地産地消活動やグリーンツーリズムなどを通じて、地域活性化の拠点としての機能が今後ますます求められていくであろうと述べました。
また、田中氏は、全国的な流れとして今後は青森、弘前、八戸など都市の中心部に大型の直売所ができていくであろうと述べるとともに、2005年度の青森県内の産地直売所の販売額は68億円ですが、将来的にはこれを140億円まで伸ばせる可能性があると話し、参加者たちは直売所活性化のためのヒントをつかもうと真剣に聞き入っていました。
このセミナーは、産地直売施設の活性化に取り組む社団法人青森県ふるさと食品振興協会が、産直活動の更なるパワーアップを図ろうと青森県との共催により開催したもので、アップルヒル農産物直売所、よもぎた物産館友の会、村の駅よもっとなど東青地域の各産直施設をはじめ、県内全域の産直関係者ら約70名が参加しました。
講師を務めた農新開発リサーチ代表取締役の田中満氏は、直売所は単に地域の産品を販売する場ではなく、農業体験の提供、地域食文化の復活、農産加工、給食食材の供給、地産地消活動やグリーンツーリズムなどを通じて、地域活性化の拠点としての機能が今後ますます求められていくであろうと述べました。
また、田中氏は、全国的な流れとして今後は青森、弘前、八戸など都市の中心部に大型の直売所ができていくであろうと述べるとともに、2005年度の青森県内の産地直売所の販売額は68億円ですが、将来的にはこれを140億円まで伸ばせる可能性があると話し、参加者たちは直売所活性化のためのヒントをつかもうと真剣に聞き入っていました。
産直パワーアップセミナー会場の模様
講師の田中満氏
2007年7月8日(日)
「うしろがた漁港まつり」が開催されました
7月8日、青森市の後潟漁港において「うしろがた漁港まつり」が開催され、好天に恵まれて絶好の行楽日和となり、多くの来場者でにぎわいました。
会場では、ヒラメ、タイ、アブラメ、ホタテ貝などの活きの良い海産物が所狭しと並べられ格安で販売されました。
また、「魚の引っかけ釣りゲーム」や「カニの歩く速さを競うカニレース」などの楽しいイベントが人気を呼んでいたほか、特大ヒラメなど海産物の当たる抽選コーナーには参加者の長い列ができていました。
会場では、ヒラメ、タイ、アブラメ、ホタテ貝などの活きの良い海産物が所狭しと並べられ格安で販売されました。
また、「魚の引っかけ釣りゲーム」や「カニの歩く速さを競うカニレース」などの楽しいイベントが人気を呼んでいたほか、特大ヒラメなど海産物の当たる抽選コーナーには参加者の長い列ができていました。
大漁旗はためくまつり会場風景
多くの来場者でにぎわう会場の模様
活きのいい魚が並んだ販売コーナー
魚の引っかけ釣りコーナー
来場者にはホタテ貝焼きとホタテ汁が無料で振る舞われたほか、漁協女性部や地元加工グループの皆さんによる手作りの加工品、地元で獲れた農産物なども販売され人気を集めていました。
アトラクションとして、地元の子供達による「うしろがた後方羊蹄(しりべし)太鼓」や「外ヶ浜ねぶた囃子保存会」の子供達によるねぶた囃子の披露が行われ、まつりに華を添えました。
アトラクションとして、地元の子供達による「うしろがた後方羊蹄(しりべし)太鼓」や「外ヶ浜ねぶた囃子保存会」の子供達によるねぶた囃子の披露が行われ、まつりに華を添えました。
ホタテ貝焼きコーナー
無料で振る舞われたホタテ汁
うしろがた後方羊蹄(しりべし)太鼓の披露
外ヶ浜ねぶた囃子保存会による囃子の披露
2007年7月6日(金)~8日(日)
「細越ホタルまつり」が開催されました
青森市細越地区は、青森市の南に広がる田園地帯の集落です。住民の方々は「細越ホタルの里の会」を結成し、田園ならではの生態系を守ろうと地域の環境整備に努めています。
また、地域にある青森市立栄山小学校には「ホタル応援隊」があり、児童たちはホタルやホタルの餌となるカワニナの放流、水質の検査などに取り組んでいます。
青森市の初夏の風物詩として定着した感のある「細越ホタルまつり」ですが、今年は7月6日から7月8日までの3日間にわたって開催されました。
太陽が傾きかけた午後7時頃から、家族連れなどが続々と詰めかけ、駐車場となっている栄山小学校付近から徒歩10分ほどの「蛍の観察台」までを、地元ボランティアの皆さんの誘導に従い歩いて目指しました。
完全に日が暮れた午後8時過ぎ、待ちかねたホタルの青白い光が暗闇の中に浮かび上がると、見物客からはため息のような歓声があがり、その幻想的な美しさに時の立つのも忘れ見入っていました。
また、地域にある青森市立栄山小学校には「ホタル応援隊」があり、児童たちはホタルやホタルの餌となるカワニナの放流、水質の検査などに取り組んでいます。
青森市の初夏の風物詩として定着した感のある「細越ホタルまつり」ですが、今年は7月6日から7月8日までの3日間にわたって開催されました。
太陽が傾きかけた午後7時頃から、家族連れなどが続々と詰めかけ、駐車場となっている栄山小学校付近から徒歩10分ほどの「蛍の観察台」までを、地元ボランティアの皆さんの誘導に従い歩いて目指しました。
完全に日が暮れた午後8時過ぎ、待ちかねたホタルの青白い光が暗闇の中に浮かび上がると、見物客からはため息のような歓声があがり、その幻想的な美しさに時の立つのも忘れ見入っていました。
細越ホタルまつり会場入り口
蛍の観察台
2007年7月7日(土)
サンロード青森において「県産品情報交換会」が開催されました
7月6日から7月8日までの3日間、青森市のジャスコ青森店において県産品フェア「青森県めじゃー市」が開催されました。
このフェアに合わせて、7月7日、サンロード青森会議室においてイオン株式会社と県との情報交換会が行われました。情報交換会には、県側から三村知事をはじめ田村農林水産部長、県内6つの県民局を代表して東青地域県民局の中島局長、小山内総合販売戦略課長ほかが、産地代表としてつがる市の福島市長、生産者団体からは全農青森県本部の工藤副本部長らが出席し、イオン側の天野事業部長、赤尾東北担当部長ほかの出席者に対して、今が旬となっているメロンや小かぶ、ながいもなど県産品の良さを強力にアピールし、取り扱いの拡大を要請しました。
その後、ジャスコ青森店の食料品売場に移動した三村知事や中島局長は、青森市奥内地区産のきゅうりやほうれん草、陸奥湾産の魚介類、青森市特産のカシス加工品など東青地域の特産品をはじめとする県産品の数々をお客様に勧め、地産地消をPRしました。
このフェアに合わせて、7月7日、サンロード青森会議室においてイオン株式会社と県との情報交換会が行われました。情報交換会には、県側から三村知事をはじめ田村農林水産部長、県内6つの県民局を代表して東青地域県民局の中島局長、小山内総合販売戦略課長ほかが、産地代表としてつがる市の福島市長、生産者団体からは全農青森県本部の工藤副本部長らが出席し、イオン側の天野事業部長、赤尾東北担当部長ほかの出席者に対して、今が旬となっているメロンや小かぶ、ながいもなど県産品の良さを強力にアピールし、取り扱いの拡大を要請しました。
その後、ジャスコ青森店の食料品売場に移動した三村知事や中島局長は、青森市奥内地区産のきゅうりやほうれん草、陸奥湾産の魚介類、青森市特産のカシス加工品など東青地域の特産品をはじめとする県産品の数々をお客様に勧め、地産地消をPRしました。
青森県とイオン株式会社との情報交換会
青森県産品フェア会場で三村知事と中島局長
また、この日は、青森県産品イメージソングの発表会も行われ、県産品の「おいしさ」や「安全安心」が歌詞に込められた軽快な曲「決め手くんが行く」が、盆踊り風の「決め手くん音頭」とともにトリオ・ザ・ポンチョスの皆さんにより披露されました。
ステージでは「決め手くん」のほか、お米大使(青森県産米)、つがーるちゃん(つがる市農産物)、ホタちゃん(青森ほたて)、アップリート君(スポレク青森2007)など、県内のイメージキャラクターが勢ぞろいしての握手会や撮影会も行われ、家族連れで買い物に訪れていた子供たちも大喜びでした。
ステージでは「決め手くん」のほか、お米大使(青森県産米)、つがーるちゃん(つがる市農産物)、ホタちゃん(青森ほたて)、アップリート君(スポレク青森2007)など、県内のイメージキャラクターが勢ぞろいしての握手会や撮影会も行われ、家族連れで買い物に訪れていた子供たちも大喜びでした。
青森県産品イメージソング発表会
青森県内のキャラクター勢ぞろい
2007年6月28日(木)
「旅館・ホテルにおける地産地消推進会議」が開催されました
6月28日、青森市の県民福祉プラザにおいて、県総合販売戦略課による「地産地消推進会議」が開催されました。
この会議は、平成22年度に予定されている東北新幹線新青森駅開業に向けて、県が推進している「ふるさと産品消費県民運動」の取り組みを一層推進し、宿泊施設など観光産業での地産地消の拡大を図るために開催されたものです。
会議には、青森市内にあるシティホテルの料理担当者ら関係者39名が出席し、県産食材の利用状況や導入に当たっての課題などについての意見交換のほか、県内各地のこだわり食材を集めた試食会なども行われました。
今後、会議を重ねながら課題を整理するとともに、9月下旬には宿泊施設や流通業者などを対象とする合同産地訪問なども実施し、連携の強化と地産地消の推進を目指していくことになりました。
この会議は、平成22年度に予定されている東北新幹線新青森駅開業に向けて、県が推進している「ふるさと産品消費県民運動」の取り組みを一層推進し、宿泊施設など観光産業での地産地消の拡大を図るために開催されたものです。
会議には、青森市内にあるシティホテルの料理担当者ら関係者39名が出席し、県産食材の利用状況や導入に当たっての課題などについての意見交換のほか、県内各地のこだわり食材を集めた試食会なども行われました。
今後、会議を重ねながら課題を整理するとともに、9月下旬には宿泊施設や流通業者などを対象とする合同産地訪問なども実施し、連携の強化と地産地消の推進を目指していくことになりました。
地産地消推進会議意見交換
地産地消推進会議試食会
2007年6月24日(日)
Oh!だいば「うにの日」イベントが開催されました
平舘観光協会主催(共催:外ヶ浜町、外ヶ浜漁業協同組合)のOh!だいば「うにの日」イベントが、6月24日に外ヶ浜町の道の駅たいらだて「Oh!だいば」駐車場で開催され、多数の来場者で大にぎわいとなりました。
多くの来場者でにぎわう会場
飲食スペーステント内の様子
外ヶ浜町平舘の名物イベントとしては「うにフェスティバル」が有名で、これまで長年親しまれてきましたが、「ウニ資源の減少の歯止め」や「道の駅の活性化」などを理由に、今年はステージイベントなどがなくなり、ウニをはじめとする地域の特産品をPRし販売するイベントとして生まれ変わりました。
会場には、生ウニ500キログラムが準備されましたが、早朝からウニを求める来場者の行列ができて早々に完売、ウニを購入した人たちの多くは、早速ご飯にのせて「ウニ丼」を作り、新鮮な磯の味覚を楽しんでいました。
会場には、生ウニ500キログラムが準備されましたが、早朝からウニを求める来場者の行列ができて早々に完売、ウニを購入した人たちの多くは、早速ご飯にのせて「ウニ丼」を作り、新鮮な磯の味覚を楽しんでいました。
ウニ殻剥き作業
ウニ引換所
殻付きウニ
ウニ丼
会場内で外ヶ浜町漁業活性化研究会のメンバーにより行われた鮮魚の販売も、新鮮な魚介類が格安で購入できるとあって大盛況となり、ホタテ焼きやイカ焼きの販売にも長蛇の列ができていました。
また、地域特産のイワシ焼き干しをはじめ、水産物の加工品や農産物などの販売コーナーもたくさん設けられ、販売に当たった商工会女性部や加工グループの皆さんは対応に大忙しでした。
また、地域特産のイワシ焼き干しをはじめ、水産物の加工品や農産物などの販売コーナーもたくさん設けられ、販売に当たった商工会女性部や加工グループの皆さんは対応に大忙しでした。
鮮魚販売コーナー
大きなタコも売れました
ホタテとイカ焼きコーナー
ホタテとイカ焼きコーナーに並ぶ長蛇の列
イベント会場には地元外ヶ浜町の森内勇町長も駆けつけ、来場者に対して「今日は、新鮮なウニや地元の特産品を心ゆくまで味わってください。町では今後もいろいろなイベントを開催しますので、どうぞご来場ください。」と呼びかけていました。
外ヶ浜町の森内勇町長
Oh!だいば「うにの日」イベント会場全景
2007年6月22日(金)
野辺地町の「常夜燈公園」オープンセレモニーが開催されました
県の東青地方漁港漁場整備事務所が野辺地漁港に整備を進めてきた「常夜燈公園」がこのほど完成し、6月22日にオープンセレモニーが行われました。
「常夜燈公園」には、文政十年(1827年)に建てられ、以来、野辺地の歴史を見つめてきた町のシンボル「常夜燈」が移設され、この「常夜燈」をメインに、遊歩道、遊具、広場、駐車場などが整備されています。
町の新たな憩いの場、また、観光振興の拠点として期待されています。
「常夜燈公園」には、文政十年(1827年)に建てられ、以来、野辺地の歴史を見つめてきた町のシンボル「常夜燈」が移設され、この「常夜燈」をメインに、遊歩道、遊具、広場、駐車場などが整備されています。
町の新たな憩いの場、また、観光振興の拠点として期待されています。
常夜燈
テープカットでオープンを祝いました
2007年6月21日(木)
第1回ナマコフオーラムが開催されました
6月21日、青森市と国立大学法人弘前大学の共催による「ナマコ」をテーマにしたフォーラムが青森市新町のアウガにおいて開催されました。
青森市と弘前大学が本年5月7日に「協力・連携に関する包括的な協定」を締結したことを記念して開催されたこのフォーラムは、陸奥湾の重要資源となっている「ナマコ」の持つ効能を活かした製品開発や加工の促進による地域振興の道筋を検討するために開催されたものです。
今回のフォーラムでは、現在青森市と弘前大学が共同で職員を中国に派遣して研究を進めている「中国のナマコ増養殖事情」の途中経過が紹介されたほか、青森市が取り組んでいるナマコ増殖事業の概要などが報告されました。
青森市と弘前大学が本年5月7日に「協力・連携に関する包括的な協定」を締結したことを記念して開催されたこのフォーラムは、陸奥湾の重要資源となっている「ナマコ」の持つ効能を活かした製品開発や加工の促進による地域振興の道筋を検討するために開催されたものです。
今回のフォーラムでは、現在青森市と弘前大学が共同で職員を中国に派遣して研究を進めている「中国のナマコ増養殖事情」の途中経過が紹介されたほか、青森市が取り組んでいるナマコ増殖事業の概要などが報告されました。
弘前大学渋谷長生教授の講演
4名の出演者の皆さん
2007年6月20日(水)
水域テロ対策訓練が実施されました

「青森内に入港した不審船にテロ関係者が乗船している」という想定により行われた洋上訓練では、青森海上保安部の巡視船が港内を逃げ回る不審船を拿捕し、テロリストを制圧するまでが迫真の緊迫感の中で行われ、関係者は真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
2007年6月9日(土)
「農ハウ 出前出張市」が開催されました
6月9日、東奥日報社などの主催による出前出張市が青森市のローソン青森青葉店駐車場で開催されました。
「農ハウ」とは、東北の基幹産業である「農業」にスポットを当て、生産者と消費者の新しい関係づくりとその重要性、食育・地域づくり・観光など農業から派生するトピックを多角的に捉えながら新しいライフスタイルを提案するプロジェクトで、この日行われた出張出前市では、田子町の田子なめこ農場、JA黒石市活菜館、横浜町の道の駅よこはま菜の花プラザ、つがる市のむらおこし拠点館フラットなど県内各地の生産者がそれぞれの特産品を持ち寄って格安で販売したことから、多くの買い物客が訪れ品定めしながら買い求めていました。
「農ハウ」とは、東北の基幹産業である「農業」にスポットを当て、生産者と消費者の新しい関係づくりとその重要性、食育・地域づくり・観光など農業から派生するトピックを多角的に捉えながら新しいライフスタイルを提案するプロジェクトで、この日行われた出張出前市では、田子町の田子なめこ農場、JA黒石市活菜館、横浜町の道の駅よこはま菜の花プラザ、つがる市のむらおこし拠点館フラットなど県内各地の生産者がそれぞれの特産品を持ち寄って格安で販売したことから、多くの買い物客が訪れ品定めしながら買い求めていました。
買い物客でにぎわう会場
田子なめこ農場
2007年5月2日(水)
漁業体験「漁船で行Go!(いごー)」のリハーサルが行われました
平内町土屋地区の漁業者で組織する平内町漁協連合会土屋支部が5月12日から観光客を対象にした漁業体験「漁船で行Go!(いごー)」を実施するのに先立ち、この日はそのリハーサルが行われました。
この漁業体験は、漁業と観光を結びつけ漁業振興や青森市の浅虫温泉と一体となった観光振興をめざすもので、地域の活性化や漁業者の所得向上をねらいに企画されたものです。
この日のリハーサルでは、東青地域県民局の中島局長ら関係者が漁船に乗り込み、カレイやヒラメが掛かった刺し網やホタテの入った「パールネット」を引き上げたりなどの作業を体験しながら、本番に向けての手順などの確認を行いました。
この漁業体験は、漁業と観光を結びつけ漁業振興や青森市の浅虫温泉と一体となった観光振興をめざすもので、地域の活性化や漁業者の所得向上をねらいに企画されたものです。
この日のリハーサルでは、東青地域県民局の中島局長ら関係者が漁船に乗り込み、カレイやヒラメが掛かった刺し網やホタテの入った「パールネット」を引き上げたりなどの作業を体験しながら、本番に向けての手順などの確認を行いました。
関係者が漁船に乗り込む
刺し網を引き上げる
網の中にはカレイやエビ、ナマコが掛かる
(ナマコは禁漁期間のため再放流)
網の中には大型のヒラメも
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217


