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更新日付:2017年03月23日 中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所)

弘前保健所 津軽圏域入退院調整ルール

 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域における医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供することが重要となります。
 そこで、当圏域では、病院に入院している要介護(要支援)状態の方が、退院し在宅生活をするための準備の際に、病院からケアマネジャーへ着実な引き継ぎを行うために、病院、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、市町村(地域包括支援センター)が協議を重ね、入退院調整のためのルールを策定しました。
 一人でも多くの方が安心して在宅療養できるよう、病院担当者、ケアマネジャーの皆さまがこの手引きを活用して、円滑に入退院支援をしていただきたいと考えています。

*入退院調整ルールについては、平成28年4月から運用しています。
  運用後、モニタリングを行い、関係者間で協議し、様式等一部修正をしました。
 ⇒モニタリングの結果PDFファイル[503KB]

*津軽圏域の精神科を含めた22病院と地域包括支援センター、居宅介護支援事業所で利用していきます。

* ルールについては、運用状況をモニタリングしながら、関係者で議論を重ね修正していく予定です。

この記事についてのお問い合わせ

健康増進課
電話:0172-33-8521  FAX:0172-33-8524

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