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更新日付:2008年7月1日 西北地域県民局地域整備部

用語集

用語 用語の意味
けいはん
畦畔
田の畦(たのくろ)、田と田を仕切る人が歩ける程度の盛土のこと
たいせき
堆積
土などを高く積み重ねること
どせき
土石
土や石など
のりめん
法面
切土、盛土などの工事を行って発生する斜面のこと
しんせつ
新設
工作物を新しくつくること
せこう
施工
工事を行う事
あんきょ
暗渠
地中の過剰水を除くために地下に埋設された排水施設
かいちく
改築
道路・河川堤防等の効用、機能などを現状よりよくすること
かくふく
拡幅
道路・河川の幅を広くすること
くっさく
掘削
土を掘ること
きりど
切土
土を切り崩すこと
もりど
盛土
元々そこに無い土を盛ること。斜面に対して盛ることも、平地に対して盛るのもどちらも盛土である
のりきり
のり切り
のり=斜面のこと。斜面の切り崩し
ちょうはり
丁張り
切土、盛土、構造物などの形状を貫(幅の狭い板)を使って現場に表示すること
でりねーたー
デリネーター(デリニエーター)
運転者に道路前方の形状を知らせるためのもので、反射器を取り付ける支柱と自動車のライトによる光線を反射させる反射体(反射器)とで構成されている
(同意語)視線誘導標(しせんゆうどうひょう)
どうろふぞくこうぞうぶつ
道路付属構造物
警戒標識、道路案内標識、ガードレール、防雪柵、デリネーター等
ばいぱす
バイパス(BP)
交通量の多い市街地の道路の混雑を避け、車を迂回させるために設ける道路
きょうりょう
橋梁
河川・渓谷・運河などの上に架け渡し、道路・鉄道などを通す構築物橋のこと
うがん/さがん
右岸/左岸
河川を上流から下流に向かって眺めたとき、右側を右岸、左側を左岸と呼ぶ
りゅういき
流域
降雨や降雪がその河川に、流入する全地域(範囲)のこと(集水区域と呼ばれることもある)
がけくずれ
がけ崩れ
雨や地震等の影響によって、急激に斜面が崩れ落ちる現象
きゅうけいしゃ
急傾斜
一定以上の勾配及び高さのある斜面「急傾斜の崩壊による災害の防止に関する法律」と、「建築基準」では基準高さが異なる
さぼうしせつ
砂防施設
土石流を阻止するために作られる施設
(例)砂防ダム、護岸(砂防)
じすべり
地滑り
斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によって、ゆっくりと斜面下方に移動する現象
どせきりゅう
土石流
河床に堆積した土や石が雨水などと一体となって、渓流を一気に流れ下る現象
なだれ
雪崩
山腹に積もった雪が重力の作用によって斜面を崩れ落ちる現象雪崩には厳冬期に多く起きる表層雪崩と、春先に多く起きる全層雪崩がある
しょうはぶろっく
消波ブロック
その名のとおり波を消すためのブロックのことで、一般にテトラポッドと呼ぶことが多いが、これは消波ブロックメーカーの一製品名である
りがんてい
離岸堤
海岸から少し沖に海岸線とほぼ平行に築いた構造物で、沖からの波を弱めるもので上部が海面から上に現れているもの

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この記事についてのお問い合わせ

西北地域県民局地域整備部 建設管理課
電話:0173-35-2105  FAX:0173-35-9114

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