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更新日付:2018年8月23日 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)

食生活改善推進員連絡協議会

 食生活改善推進員とは「食生活を改善する人」を意味する
 スローガン:”私達の健康は私達の手で”
 食を通した健康づくりのボランティア団体です
 青森県食生活改善推進員連絡協議会では
 重点目標:減塩で生活習慣病予防
  (塩分は1日男性8g未満 女性7g未満)
 活動テーマ
 ・子どもから高齢者まで各世帯にあった食育活動を進めましょう
 ・健康寿命の延伸に努めましょう

で、日々活躍しています!
 今後も、食生活改善推進員は、地域の皆さんの食生活の関する要望(地域で子どもの料理教室を開いてほしい、料理初心者の手ほどきをしてほしい、単身赴任者向けの食事を学びたい等々)にお応えしていきたいと思います。また、「地域の食生活改善推進員として活動してみたい!」という方がいらっしゃいましたら、最寄りの食生活改善推進員会事務局(市町役場及び支所保健福祉担当課内)または地域の食生活改善推進員までご連絡ください。
市町村名 連絡先
五所川原市 0173‐35-2111
つがる市 0173-42-2111
鰺ヶ沢町 0173‐72‐2111
深浦町 0173‐76‐2042
鶴田町 0173-22-2111
中泊町 0173‐57‐2111

・だし活キッチン by 青森県食生活改善推進委員
 弘前大学COIと青森県の共同プロジェクトで、青森県産食材等を使った減塩レシピを紹介するページです。青森県食生活改善推進員連絡協議会が運営しています
https://recipe.rakuten.co.jp/official/dashikatsukitchen/
・「だし活キッチン」活動を広め、定着させるため、料理研究家の浜内千波先生監修のもと、青森県食生活改善推進員とローソンが共同開発した、青森県産食材を使ったおにぎりを、2018年3月から8月まで毎月1品青森県内のローソン店舗で発売!

「えんむすび もち麦入りほたて昆布ひじき」
 「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだもち麦入りのご飯に、青森県産刻みホタテや刻み昆布(若生昆布)、ひじきなどを合わせ、薬味としてごまを混ぜ込みました。
「えんむすび マンナン米入りにんじん子和え」
 「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだマンナン米入りのご飯に、青森の郷土料理である人参の子和えを中具に使用し、薬味として一味唐辛子とごまを使用しました。
「えんむすび もち麦入りきんぴら」
 「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだもち麦入りのご飯に、きんぴらごぼうを合わせ、薬味としてごまをトッピングしました。
「えんむすび押し麦入りさばみそ」
 「できるだし」で炊き込んだ押し麦入りのご飯に、「津軽味噌」や「八方だし」で味付けした青森県産サバを中具に使用し、薬味として千切り生姜を混ぜ込みました。
「えんむすびもち麦入りトマトガーリック」
 「できるだし」などで炊き込んだもち麦入りのご飯に、トマト・大豆・人参・玉ねぎ・エリンギなどを合わせ、「りんご酢」と隠し味に「津軽味噌」で味付けしました。薬味としてにんにく、ブラックペッパーを使用しました。
「えんむすび十六穀入り源たれ豚そぼろ」
 「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだ十六穀入りのご飯に、青森県民にお馴染みの「スタミナ源たれ」で調理した豚肉そぼろ、玉子、葉大根などを合わせ、薬味としてごま、にんにくを使用しました。

だし活キッチンチラシPDFファイル[4280KB]

この記事についてのお問い合わせ

西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)
電話:0173-34-2108  FAX:0173-34-7516

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