更新日:2009年10月8日 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)
住民のみなさんへ
当圏域においても、学校における新型インフルエンザの集団感染が確認されています。
引き続き、咳エチケット、手洗い、うがいなどの感染防止対策をお願いします。
また、発熱により医療機関を受診する際は、他の患者さんへの感染を防止するため、事前に医療機関へ電話してください。
ほとんどの方は軽症で回復していますが、妊婦や呼吸器疾患、腎疾患(透析)など基礎疾患を有している方で悪化した報告もありますので、発症時の対応について、あらかじめかかりつけ医と相談しておくとよいでしょう。
個人や家庭でできるインフルエンザ対策
・対人距離の保持
咳、くしゃみによる飛沫はある程度の重さがあるため、発した人から1〜2メートル以内に落下しますので、 2メートル以上離れて いる場合は感染するリスクは低下します。
外出をして 人混みに入る場合には、マスク(不織布製)を着用 することが一つの感染防止策と考えられます。
・咳エチケット
風邪などで咳やくしゃみがでる時に、飛沫の感染を防ぎ 他人にうつさないためのエチケット です。咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り2メートル以上離れる。ティッシュなどが無い場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、極力飛沫が拡散しないようにします。
咳やくしゃみを防いだあとや、ティッシュペーパーを捨てたあとは、 かならず手洗いをしましょう。
・手洗い、うがい
手洗い、うがいは 感染防止の基本 です。外出からの帰宅後、不特定多数の者が触れるような場所に触れた後、頻回に手洗い、うがいを実施することが推奨されます。
また、備えとして2週間程度の食糧、水、日用品を備蓄しておくことが望ましいとされています。
咳、くしゃみによる飛沫はある程度の重さがあるため、発した人から1〜2メートル以内に落下しますので、 2メートル以上離れて いる場合は感染するリスクは低下します。
外出をして 人混みに入る場合には、マスク(不織布製)を着用 することが一つの感染防止策と考えられます。
・咳エチケット
風邪などで咳やくしゃみがでる時に、飛沫の感染を防ぎ 他人にうつさないためのエチケット です。咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り2メートル以上離れる。ティッシュなどが無い場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、極力飛沫が拡散しないようにします。
咳やくしゃみを防いだあとや、ティッシュペーパーを捨てたあとは、 かならず手洗いをしましょう。
・手洗い、うがい
手洗い、うがいは 感染防止の基本 です。外出からの帰宅後、不特定多数の者が触れるような場所に触れた後、頻回に手洗い、うがいを実施することが推奨されます。
また、備えとして2週間程度の食糧、水、日用品を備蓄しておくことが望ましいとされています。
青森県の新型インフルエンザへの対策について
国の新型インフルエンザ情報
- 厚生労働省 新型インフルエンザ最新情報
- 厚生労働省 目で見てわかる新型インフル
-
新型インフルエンザ対策パンフレット
778KB
-
日常生活上の注意点〜糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け
306KB
-
新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド(農林水産省)
1,942KB
新型インフルエンザの予防について
新型インフルエンザ医療相談センター
(1)受付時間
午前8:30〜午後5:30(月曜日〜金曜日)
(2)電話番号
0173-34-2108(五所川原保健所)
県内の各保健所に相談センターが設置されています。
上記以外の保健所の連絡先等は「新型インフルエンザ医療相談センター設置について」をごらんください。
(2)電話番号
0173-34-2108(五所川原保健所)
県内の各保健所に相談センターが設置されています。
上記以外の保健所の連絡先等は「新型インフルエンザ医療相談センター設置について」をごらんください。
お問い合わせ
西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)
電話:0173-34-2108
FAX:0173-34-7516

