ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所) > 精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療について

更新日付:2008年7月1日 西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)

精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療について

精神障害者保健福祉手帳とは?
 精神障害者の方の社会復帰や自立と社会参加の促進を図るため、精神障害(知的障害を除きます)を有し、長期にわたり、日常生活又は社会生活に制約のある方に交付されるものです。

手帳の交付を受けると、次のような優遇措置があります。
(1)所得税・住民税・相続税の障害者控除の適用
(2)自動車税の減免
(3)県内民間バスや民間鉄道(JRを除く)の運賃割引
(4)公共施設使用料や入場料の減免・免除
(5)預貯金利子や贈与税の非課税
(6)公共住宅の優先入居
(7)生活保護障害者加算の認定
などです。
自立支援医療とは?
 精神通院医療・更生医療・育成医療が平成18年4月から統合され、「自立支援医療」となりました。これに伴い、原則として医療費の1割と入院時の食費が自己負担となりますが、低所得世帯や育成医療の世帯、病状が「重度かつ継続」となる方については、負担軽減措置が設けられます。
手続について
【 精神障害者保健福祉手帳申請に必要なもの 】
(1)申請書
(2)診断書
 なお、障害年金受給者は、医師の診断書のかわりに次のものを添付することができます。
・年金証書の写し
・最も新しい年金振込通知書又は年金支払通知書の写し
・年金照会同意書

※有効期間 2年間


【 自立支援医療申請に必要なもの 】
(1)申請書
(2)診断書
(3)世帯の確認書類
(4)市町村民税の課税状況のわかる書類
(5)受診者本人の収入額がわかる書類

※有効期間 1年間


【 申請窓口 】
市町村担当課


関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

西北地域県民局 地域健康福祉部 保健総室 健康増進課(五所川原保健所)
電話:0173-34-2108  FAX:0173-34-7516

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度