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更新日付:2017年4月1日 中南地域県民局地域連携部

中南地域県民局長あいさつ

当地域は、秀峰岩木山と世界自然遺産白神山地をはじめ八甲田連峰、矢立峠等山々に囲まれ、岩木川、浅瀬石川、平川が潤す津軽平野が広がる、四季折々の豊かで美しい自然に恵まれた地域です。
このような自然環境の中、リンゴや米作りが盛んであり、藩政時代から引き継がれる津軽塗をはじめとする伝統工芸や街並み、そして数々の祭りなど、豊富な資源と歴史・伝統に根ざした文化があります。
更に、弘前大学や数々の試験研究機関などの高度研究施設が集積されており、伝統文化と先端技術が共存していることも大きな魅力です。

このような地域の特徴を踏まえ、平成26年度に策定した「青森県基本計画・未来を変える挑戦」の中で、当地域の2030年に目指すべき姿として
1 地域特性を生かした高付加価値型農業の先進地
2 伝統工芸から先端技術まで幅広いものづくりに適した地
3 多彩な観光資源の活用による北海道・北東北観光の拠点
4 健康なまちづくりの先進地
を掲げ、その実現に向けて積極的に取り組んでいるところです。

これまで、「つがるのミニトマト」や高品質なももの生産・販売の拡大に努めるほか、伝統的工芸品としての「津軽の手仕事」の販売開拓・情報発信、まち歩きや田んぼアートをはじめとする着地型の観光資源の創出・広域展開の支援などに、地域の関係団体、機関等のみなさんと一緒に取組を進めてきているところです。

平成29年度は、新たに、地域の農産物を活かした体験型カフェの創出促進、ものづくり企業の人財育成やネットワークづくり、工業高校生の地元定着や広域での移住・婚活の取組など、最近の社会経済情勢を踏まえた新たな取組にも着手します。また、地域で連携・協働して取り組む健康なまちづくりのため、がんによる死亡率の低減に向けた情報共有活動などの取組を一層加速していきます。

ここに生まれ、暮らして、よかったと思える地域づくりのため、また、人口減少に歯止めをかける地方創生の取組のため、今後とも、市町村や関係団体、地域のみなさんとともに取り組んで参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

平成29年4月1日
中南地域県民局長 柏木 司

この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域連携部
電話:0172-32-2407  FAX:0172-32-2451

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