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更新日付:2014年4月30日 中南地域県民局地域連携部

中南地域の概要

山々と豊かな水に育まれた米とりんごの里

中南地域_弘前城
 中南地域は、県の南西部に位置し、弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村の3市2町2村で構成され、人口はおよそ29万人、面積は1,556平方キロメートル(県土の16.2%)となっています。東方には八甲田連峰、西方には秀峰岩木山と白神山地、南には矢立峠など山々に囲まれており、県内で唯一海に接していない地域です。白神山地に源を発する岩木川と、その支流の浅瀬石川、平川が津軽平野を潤して肥沃な土壌を形成しており、本県を代表する穀倉地帯となっています。また、平野部周辺の丘陵地帯には、日本を代表するりんご園地が広がっています。

四季折々の豊かで美しい自然

 冬は北西の季節風が強く積雪量も多いものの、ヤマセの影響が少なく、全国有数の豪雪地帯である本県の中にあっては比較的温暖な地域であり、季節ごとに表情を変える豊かで美しい自然を堪能することができます。

歴史や伝統に育まれた豊富な地域資源

 津軽塗やこぎん刺し、津軽打刃物などの伝統工芸が藩政時代から現代に引き継がれており、近頃では若手作家による新たな取組もなされています。
 このほか、国指定史跡の弘前城や黒石市のこみせ通り、岩木山のお山参詣や各地域でのねぷた祭りなど、豊富な地域資源を有し、歴史と伝統に根ざした文化の香り高い地域です。

北海道新幹線開業による更なるアクセスの向上

 中南地域の基幹道路として国道7号、国道102 号、東北縦貫自動車道が県内外に伸びており、鉄路としてJR奥羽本線、JR五能線、弘南鉄道が運行されています。
 また、平成22年度の東北新幹線全線開業により、三八・上北地域や首都圏へのアクセスが向上しました。さらに、平成27年度に予定されている北海道新幹線新青森・新函館(仮称)間の開業により、北海道へのアクセスも向上することが見込まれます。

医療機関や試験研究機関の集積

 弘前大学医学部附属病院を始めとした医療機関が集積していることに加え、弘前大学や、青森県産業技術センター弘前地域研究所、同農林総合研究所など数々の試験研究機関があります。

この記事についてのお問い合わせ

中南地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0172-32-2407  FAX:0172-32-2451

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