ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 東青地域県民局地域整備部 > barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第126号

更新日付:2018年3月30日 東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所

barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第126号

ばらーじゅ・じゅるなる
第126号 平成30年3月

【駒込ダム】 本体建設工事の着手に向けて!!

 3月もまもなく終わり、もうすぐ新年度に突入。駒込ダム建設予定地では、工事用道路の整備も進み、平成30年度はいよいよ本体建設工事を発注する予定です。
 ダムサイト周辺は、八甲田の火山活動によってできた複雑な地質を呈しているため、地質調査やダム本体等の設計を慎重に進めてきました。また、工事用道路施工箇所は急峻な地形をしている上に、施工箇所へのアクセス道路が無いことから、片押し施工(一方向から工事を進める工法)で行っているため、工事用道路の施工にも時間を要しました。
 調査開始から長い年月が経ちましたが、調査及び工事用道路工事も進み、関係各位並びに地域の皆様のご理解、ご協力により、現在は本体建設工事を発注するための最終的な作業を進めているところです。
 ダム本体の建設については、今後もダム新聞などで適宜情報提供していきたいと思います。
  • 本体着工前のダムサイト周辺(平成29年8月撮影)
  • 駒込ダム完成予想図
駒込ダムの目的
①洪水調節 : 駒込川及び堤川沿川住民の生命や財産を洪水被害から守ります。
②既得用水の安定化及び河川環境の保全 : ダムからの流水の補給により、既得用水等の安定取水、流水の清潔の維持等を行い、河川 が本来有している機能の維持と増進を図ります。
③発電 : ダムからの流水の補給を有効利用し発電を行います。

【浅虫ダム】 「ダム諸量グラフ」などをリニューアル!

 浅虫ダムは、洪水のほぼ全量を「洪水吐トンネル」に流し、浅虫地区の水害を防ぐ重要な施設。しかし、地中に隠れているため、一般には「効果」が見えにくい施設かもしれません。
 そこで、「ダム諸量グラフ」や「ダム効果」をよりわかりやすく提供するため、下記のとおり県HPをリニューアル。ダムの状況が一目瞭然となりましたので、洪水時などに是非ご覧ください。
≪御礼≫ 平成29年度の「ダム新聞」もこれで最後の発行です。1年間御愛読いただき、誠にありがとうございます。
新年度も、「ダムに関する情報」を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所
電話:017-777-3812  FAX:017-777-4064
ご意見・ご投稿・情報提供歓迎です。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度