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更新日付:2018年1月31日 東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所

barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第124号

ばらーじゅ・じゅるなる
第124号 平成30年1月

【駒込ダム工事状況】 駒込ダム4号工事用道路の延伸工事発注

 「駒込ダム」の現場は深い雪に覆われて冬眠中ですが、春先から工事に着手できるように4号工事用道路の延伸工事を1月下旬に発注しました。
 工事の内容は、下図のとおり平成29年度施工箇所の続きであり、今までと同じメタルロード工法により延伸するものです。
 弊紙第119号で紹介しましたメタルロードの桁製作工事は、現在、工場にて製作中であり、今回発注した工事で現場に据え付けます。
 現場に入り次第速やかに据え付け出来るように、桁製作工事と連携を図りながら準備を進めていきます。
  • 写真① 1号工事用道路からの眺め
  • 写真② 急峻な地形となっており、施工時は要注意!

平成29年度 ダム技術研究発表会

 ダム事業に関わる技術者が、ダム技術に関する論文を発表し、最新技術などの情報交換を行う「ダム技術研究発表会」が、1月25日、東京都で開催されました。
 発表会は、都道府県職員を対象に、一般財団法人ダム技術センターが毎年開催。今回は全国から9ダムの事例発表がありました。
 青森県では、長年ダム建設に携わった先輩職員が年々退職し、現役の経験者は減少する一方。また、近年はICT技術(情報通信技術)の活用など、ダムの現場技術も日々進化。技術の継承、知見を広めるという観点からすると、各ダムの課題解決に至る経緯をまとめた「事例発表」は、大変有意義な内容でした。
 当日は、県からダム技術センターに出向中の職員が「海外研修報告」と題し、アメリカで学んだ「ダムの事故事例・補修事例」を紹介。事故などの対応もさることながら、ダムの規模や発電設備がケタ違いに大きく、驚きの連続だったそうです!
 特別講演では、「近年の水害の特徴と教訓、今後の課題」と題し、ダムの「洪水調節効果」や「流木捕捉効果」により下流の壊滅的な被害を防いだとの講演があり、改めて治水事業の重要性を認識したところです。
  • 海外研修報告
    充実感が伝わりました!
  • オロビルダム
    (カリフォルニア州)

駒込ダム建設予定地 積雪状況【3m超!】

 駒込ダム定点観測地点の積雪状況を報告します。今年も11月中旬から積もり始め、11月13日に3cm、12月25日に163cm、1月30日に350cmとなりました。ちなみに気象庁酸ヶ湯観測所では同日、それぞれ12cm、164cm、346cmとなっています。1月下旬は日本各地で大雪や気温の低い日が続きましたが、山では平年並みのようです。
  • 1月30日の積雪状況(350cm)

駒込ダム建設所に新メンバー加入!!

 ダム本体工事に関わる業務が本格化することから、駒込ダム建設所に久保田現場技術員が加わりました。1月からは総勢11人で頑張っています!
 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

【久保田現場技術員からのコメント】
 平成30年1月から勤務しております久保田と申します。
駒込ダム事業の推進に貢献できるよう鋭意努力して参る所存でございます。宜しくお願いいたします。 

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所
電話:017-777-3812  FAX:017-777-4064
ご意見・ご投稿・情報提供歓迎です。

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