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更新日付:2017年10月31日 東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所

barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第121号

ばらーじゅ・じゅるなる
第121号 平成29年10月

もうすぐ「冬の訪れ!」

 秋も深まり、駒込ダム建設予定地・下湯ダム・浅虫ダムの周辺では、紅葉の終わりを迎えています。(写真は10月中旬頃)
 駒込ダムでは、今年度予定した工事の現場作業が無事に終了しました。
 下湯ダムと浅虫ダムでは、公園の樹木の雪囲いや雨量局の閉局などの作業を進めており、冬支度も始まっています!
 青森市の山々では、これから冬景色となりますが、衣替え前に「落葉」の景色も楽しむことも出来ますので、是非、ダムに足を運んでみてはいかがでしょうか。

【 駒込ダム 】

  • 今年度の工事も無事終了!
  • ダムサイト付近の紅葉!

【 下湯ダム 】

  • 八甲田山と下湯ダムの紅葉!
  • 落葉もお楽しみに!

【 浅虫ダム 】

  • 浅虫温泉街と浅虫ダムの紅葉!
    どちらも楽しめます!!

  • カモシカにも会えるかも!!

「津軽ダム」の先進事例を見学!!

 平成29年10月26日(木)、東青地域県民局地域整備部の有志9名が津軽ダムを見学しました。
 当日は秋晴れで絶好の行楽日和。白神山地の紅葉や迫力の津軽ダムをカメラに収める人で、平日にもかかわらず大にぎわいでした。
 津軽ダムは、目屋ダムの再開発事業として国(直轄)が建設し、平成28年10月に完成した多目的ダム。県管理の目屋ダムと比較すると、ダム高が1.7倍、貯水池容量が3.6倍に機能アップ。スケール感はまさに別格でした。約60m上流には、貯水池に沈んでいる「目屋ダム」がうっすらと見え、数年ぶりの再開。約55年間の役割を終えたダムを見て「今までお疲れさん!」という思いで一杯でした。
 県内にもいろいろなタイプのダムがありますが、「グッドデザイン賞」を受賞した津軽ダムの景観デザインをはじめ、国内最大のコンジットゲート、白神が故郷橋パーク、ライトアップ照明など、津軽ダムには見所が満載。ダムが観光地化していたのも納得できました。今後の「駒込ダム建設」に関する先進事例として、とても参考になりました。
 岩木川ダム統合管理事務所のみなさまには、ご多忙の中、丁寧にご対応いただき、大変ありがとうございました。今度は「水陸両用バス」の体験や「世界遺産白神山地」の散策に訪れたいと思います。
  • 記念品のダムカードをget!
  • 景観を損ねないよう操作室等を堤体内に設置
  • 国内最大のコンジットゲート
  • ダムの内部にも潜入
  • ダムを彩るライトアップ照明

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所
電話:017-777-3812  FAX:017-777-4064
ご意見・ご投稿・情報提供歓迎です。

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