ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 東青地域県民局地域整備部 > barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第119号

更新日付:2017年8月31日 東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所

barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第119号

ばらーじゅ・じゅるなる
第119号 平成29年8月

県土整備部インターンシップ(大学生) 駒込ダム現場見学(8月23日)

 県土整備部では、公共事業の仕組みや技術系公務員の役割等について幅広く知ってもらうとともに、職業意識向上の機会の提供やキャリア教育の一環として、土木系公務員に関心のある県内外の学生などを対象にインターンシップを行っております。今年度は大学生29人が参加し、8月21日~25日までの日程で行われ、23日には駒込ダムの現場見学に訪れました。
 当日は濃霧のためダムサイトは見られませんでしたが、駒込ダムの事業概要について説明を受けた後、ダムサイトの地質調査について説明を聴きながら実際のボーリングコアを見ることができ、多少なりとも駒込ダムの本質に触れることができたのではないかと思います。
 この参加者の中から、駒込ダムを担当する方が出てきてくれることを大いに期待しています!!
  • 当日は濃霧 (T_T)
    天気が良ければ写真奥にダムサイトが・・・
  • ダムサイトのボーリングコアを確認
    ~来年の県職員採用試験を受けてね~

報道機関を対象とした駒込ダム現場見学(8月24日)

 8月24日、報道機関を対象とした駒込ダム現場見学会を開催しました。
 ダムサイト展望所で駒込ダムの事業概要の説明を行った後、工事中の1号工事用道路と4号工事用道路を見学して、進捗状況などを確認していただきました。天候は前日のインターンシップの現場見学から一転して、ダムサイトも眺めることができました。今後も各方面の関係方々に御理解と御協力をいただきながら、駒込ダム建設事業の広報活動に力を入れていきたいと思います。
  • ダムサイトも確認できました!
  • 工事中の4号工事用道路を見学

【駒込ダム工事状況】 駒込ダム4号工事用道路工事発注(橋梁桁製作)

 駒込川上流部に建設中の「駒込ダム」の工事状況をお知らせします。
 4号工事用道路を延伸するために橋梁部分の桁製作工事を8月上旬に発注しました。
 桁は工場で製作するため現場での作業はありませんが、製作に時間がかかることから、冬の間に製作して春先に据付出来るように準備しておきます。

昭和44年8月23日の堤川大水害を振り返る ~忘れるな!!~

 昭和44年8月23日は、堤川水系の治水事業が本格化するきっかけとなった、台風第9号による大水害が発生した日です。今から48年前のことであり、もうすぐ半世紀が経過します。
 8月号ということもあり、当時の写真を掲載しました。昨年の台風第10号による北海道や岩手県などの大水害、今年7月の九州北部豪雨災害など、日本国内で大水害が頻発していることから、48年前の青森市の大水害の写真を見て、改めて駒込ダムを含めた堤川水系の治水対策の必要性を認識しました。(詳細は弊紙第44号に掲載しております。)

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所
電話:017-777-3812  FAX:017-777-4064
ご意見・ご投稿・情報提供歓迎です。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度