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更新日付:2018年3月28日 東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所

barrage journal(駒込ダム建設所新聞) 第114号

ばらーじゅ・じゅるなる
第114号 平成29年3月

もうすぐ春! ~今月のダム情報~

雪解けが進む下湯ダム

 下湯ダムでは、3月21日現在の積雪が124センチとなり、下湯平成湖(ダム湖)の氷もだいぶ薄くなってきました。ダムの周辺では春の使者「ふきのとう」が顔を出し始め、春を感じる季節となりました。今後は、雪解けとともに常用洪水吐からのダイナミックな放流が観られるかもしれません。
 春スキーなどでお越しの際は、是非お立ち寄りください。

海が見える浅虫ダム

 浅虫ダムでは、積雪が約15センチとなり、ウォーキングを楽しむ方が増えています。左下の写真は、ダムから下流を撮影したものです。海が近いため、カタクリ祭りで有名な「湯の島」を望むことができます。
 右下の写真は、ダムカードの配布場所である「道の駅ゆ~さ浅虫」から撮影したものです。展望浴場がありますので、湯の島を眺めながら温泉を楽しんではいかがでしょうか。

駒込ダム建設予定地~積雪状況~

 駒込ダム定点観測箇所における積雪状況を報告します。観測場所などの詳細については弊紙第55号を参照ください。
 下のグラフは駒込ダム建設予定地にて毎年自動観測している積雪状況に今年度現地で確認した積雪深をプロットしたグラフです。今年度は、例年と比較してみますと、1月2月と積雪の低い状況が続きましたが、今月実施した積雪調査(3/24)では、積雪深は340cmと既往平均近くまでの積雪を確認しました。なお、気象庁酸ヶ湯観測所では調査日同時間帯での積雪深は365cmとなっています。
 今後も積雪観測は引き続き行ってまいりますので、来年の報告をお楽しみに!

駒込ダム4号工事用道路工事発注!

 現在、駒込ダム建設事業において、河床へとりつく唯一の道路である4号工事用道路の整備推進に全力をあげています。そこで、当事務所では、工事期間を出来るだけ確保するため、4月早々に現場入りできるよう、1月下旬に新たな工事を発注したところです。
 工事内容は、今年度11月に完成した3号橋から引き続く土工区間と一部メタルロード工法による橋梁区間(下図緑点線)があります。土工部は、法面対策として吹付枠・鉄筋挿入工を計画しており、斜面崩壊が頻発している区間でもあるため、施工時には掘削法面の状態に注意しながら慎重に施工を進めていきたいと思います。また、橋梁区間については、工場製作~据付まで一体発注しており、土工事終了までには工場製作を終えるよう、既に製作部材のオーダーをかけて工場製作へ向け準備しています。

駒込ダム4号工事用道路積雪状況

 今月の積雪調査では、上記工事の現場入りが近い事もあり、4号工事用道路まで足をのばし現場の積雪状況を調査してきました。4号工事用道路は、下の写真にもあるように急斜面沿いで冬季は非常に風が強いこともあり、例年あまり積雪がつかない状況です。今年度は例年に比較してやや積雪が多い印象でした。積雪深は深いところで1~2m程度となっています。
 なお、本工事では、4月早々に除雪を開始し現場に入る予定となっております。来月号以降、随時現場報告をしていきます!


この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域整備部駒込ダム建設所
電話:017-777-3812  FAX:017-777-4064
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