ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 青森家畜保健衛生所 > 鳥インフルエンザに関する情報(青森家保)

更新日付:2017年3月24日 東青地域県民局地域農林水産部青森家畜保健衛生所

鳥インフルエンザに関する情報(青森家保)

国内・海外の発生情報と防疫対策

 昨年の11月28日及び12月2日、青森市のあひる(フランス鴨)農場で高病原性鳥インフルエンザが発生しました。そのほか国内では11月29日及び11月30日に新潟県、12月16日に北海道、12月19日に宮崎県、12月27日に熊本県の養鶏農場で発生が確認され、今年(平成29年)に入り1月14日に岐阜県、1月24日に宮崎県、2月4日に佐賀県、3月24日に宮城県及び千葉県の養鶏農場で発生が確認されました。
 一方、野鳥では北海道、鹿児島県をはじめ国内各地で感染確認が継続しており、東北では本県のほか秋田県、岩手県、宮城県、福島県で感染事例が確認されるなど、引き続き全国的に厳重な注意が必要となっています。
 高病原性鳥インフルエンザ又は低病原性鳥インフルエンザを疑う一定の症状PDFファイル[73KB]を確認した場合は、直ちに家畜保健衛生所に連絡してください。

海外の発生情報や国内発生状況は農林水産省サイトで確認できます。

野鳥に関する情報は、環境省サイト及び青森県環境生活部自然保護課サイトで確認できます。
現在、野鳥におけるサーベイランス対応レベルは11月21日から「対応レベル 3」に引き上げられています。対応レベルとリスク種PDFファイル[434KB]

青森県内の発生情報と防疫対策

平成28年11月28日及び12月2日の県内発生に関する情報と防疫対策については青森県農林水産部畜産課サイトで確認できます。

管内の防疫対策

毎年度実施している主な防疫対策は次のとおりです。

防疫演習
◎関係者との情報共有、家畜飼養者指導として
 (1)情報収集の強化と迅速な情報提供のための「あおもり家畜衛生情報」の発行このリンクは別ウィンドウで開きます
 (2)全農場の立入検査による衛生状況の点検と家畜飼養衛生管理基準の啓発
 (3)全養鶏場からの死亡鶏報告(毎週)
 (4)定点養鶏場(3戸・毎月)、強化養鶏場(2戸)の高病原性鳥インフルエンザモニタリング検査
 (5)市町村との連携による愛玩鶏飼養者の把握と疾病情報の提供

◎関係機関との情報共有、発生時対策として
 (1)東青地域重要家畜伝染病情報連絡会議の開催
 (2)東青地域重要家畜伝染病防疫机上演習の実施
 (3)東青地域重要家畜伝染病防疫実動訓練の実施
 (4)青森県本部主催の防疫演習への協力と参加(写真は平成26年度の県防疫演習)
 (5)環境担当部署との連携による死亡野鳥の迅速な検査対応

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域農林水産部 青森家畜保健衛生所
電話:017-764-1744  FAX:017-728-0335

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度