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更新日付:2020年5月11日 障害福祉課

青森県手話言語条例案の骨子についての意見募集について

 平成23年8月に改正された「障害者基本法」では、手話が言語として位置づけられ、全ての障害者が可能な限り、言語やその他の意思疎通のための手段の選択の機会が確保されることが規定されています。また、平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」では、合理的な配慮について規定され、基本方針においては、意思疎通に当たっては筆談、読み上げ、手話などによるコミュニケーションなどの配慮が必要とされています。
 本県においては、手話を含む全ての障害者の意思疎通手段について検討することとし、令和元年7月に様々な障害者団体等で構成される、青森県意思疎通支援等施策検討会を設置し、手話言語及び全ての障害者の意思疎通手段の利用促進に関する施策及び条例の制定について検討を重ねてきました。
 本検討会において、「言語としての手話の認識の普及」と「障害のある全ての方々の意思疎通手段の利用促進」を図るための条例を別々に制定することを決定し、令和2年3月27日に「青森県障害者の意思疎通手段の利用の促進に関する条例」が公布・施行されました。
 一方、言語としての手話の認識の普及に関する条例の制定について検討会の下に設けた部会において別途検討を重ね、今回「青森県手話言語条例案」を制定するものです。
 本条例については、県民等の多様な意見を参考としながら制定していきたいと考えていますので、下記のとおり意見を募集します。
 

1.意見募集期間

令和2年5月11日(月曜日)から令和2年5月26日(火曜日)まで

(意見募集期間が30日未満の理由)
本条例は令和2年9月までの制定を予定していることから、本条例を6月定例県議会に上程する必要があるが、関係機関との調整に時間を要したため。

2.公表資料

「青森県手話言語条例案の骨子」


条例案の骨子PDFファイル[544KB]


条例案の骨子(ルビつき)
PDFファイル[639KB]


条例案の骨子(テキスト)
テキストファイル[3KB]



(意見募集の公表)
県のホームページ(http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/iken.html)や県障害福祉課、県政情報センター、県の各合同庁舎地域住民情報コーナーでご覧いただけます。
点訳版については、県障害福祉課、県の各合同庁舎受付に備え付けておきます。

3.意見の提出方法

 令和2年5月26日(火曜日)までに、県障害福祉課あてに電子メール、ファックス又は郵便(当日必着)のいずれかの方法で提出してください。
(意見の提出先)
(1)電子メールの場合 → メールアドレス syofuku@pref.aomori.lg.jp
(2)ファックスの場合 → 017-734-8092  青森県 障害福祉課 社会参加推進グループあて
(3)郵便の場合  → 〒030-8570 青森市長島1-1-1       青森県 障害福祉課 社会参加推進グループあて 

※いずれの場合も、「青森県手話言語条例案の骨子」に関する意見である旨明記してください。

4.意見提出の際の留意事項

(1)提出に当たって使用する言語は、日本語とします。
(2)意見提出に当たっては、提出される方の住所・氏名(法人等の場合は、その名称・事務所所在地等の連絡先)を明記してください。 住所・氏名が記載されていない場合は、提出意見として取り扱わない場合があります。

5.提出された意見の公表

 提出していただいた意見については、それに対する県の考え方を付して、内容を公開することを予定しています。公開にあたっては、住所・氏名は公表しませんが、意見の内容を簡単にとりまとめて公表する予定です。(この際、類似の意見は、まとめて公表することもあります。)
なお、賛成、反対のみの意見については、その件数は公表しますが、案そのものが県の意見ですので、改めて考え方を公表することはしません。

6 意見募集について(ルビつき)

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この記事についてのお問い合わせ

障害福祉課 社会参加推進グループ
電話:017-734-9309  FAX:017-734-8092

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