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更新日付:令和2年2月5日 障害福祉課

身体障害者補助犬の受け入れについて

身体障害者補助犬の受け入れについて

ふつうのペットとの区別

 盲導犬は白または黄色のハーネス(胴輪)が目印であり、介助犬・聴導犬は胴着などに表示をつけています。

 また、使用者本人には認定証(盲導犬の場合は使用者証)の携帯が義務づけられているほか、補助犬の公衆衛生上の安全性を証明する「身体障害者補助犬健康管理手帳」このリンクは別ウィンドウで開きますなどの健康管理記録を携帯しています。

 これらの表示等をすることなく、犬同伴のお客様が「補助犬」と称して施設などの利用を主張しても、規定の表示をしていない場合は事業者側に受け入れの義務はありません。

 補助犬かどうかの確認が必要な場合、事業者は使用者に認定証の提示を求めることができます。このリンクは別ウィンドウで開きます

 補助犬を受け入れる際に「認定証を確認させていただけますか?」と声をかけることは、補助犬使用者に対して失礼にはあたりません。

海外から渡航される補助犬使用者に関する情報

 海外から渡航してくる補助犬使用者への対応については、下記のホームページを参考にしてください。

海外向けポータルサイト "Assistance Dogs for Persons with Physical Disabilities" Portal Siteこのリンクは別ウィンドウで開きます

お客様に個別に説明することも重要ですが、施設内にステッカーやポスターなどを掲示することは、啓発に大変有効です。

啓発の方法

 お客様に個別に説明することも重要ですが、施設内にステッカーやポスターなどを掲示することは、啓発に大変有効です。

啓発ステッカーの一例

厚生労働省のステッカー
厚生労働省のステッカー

広報物

補助犬広報物のページ(厚生労働省)このリンクは別ウィンドウで開きます
(補助犬リーフレット:一般向け、医療機関向け、補助犬ポスター、など)

この記事についてのお問い合わせ

障害福祉課 社会参加推進グループ
電話:017-734-9309  FAX:017-734-8092

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