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更新日付:2018年6月7日~ 高齢福祉保険課

平成30年度喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)について

更新情報

○(H30.6.7)人工呼吸器追加講座・演習の日時等を掲載しました。
○(H30.4.25)平成30年度喀痰吸引等研修(第一、第二号研修)の実施について掲載しました。

◇認定特定行為業務従事者の認定申請、登録特定行為事業者の登録申請については、こちらのページこのリンクは別ウィンドウで開きますを御覧ください。

概要

「社会福祉士及び介護福祉士法」(昭和62年法律第30号。以下、「法」という。)及び「社会福祉士及び介護福祉士法施行規則」(昭和62年厚生省令第49号。以下、「施行規則」という。)の一部改正により、平成24年度から、一定の研修を受けた介護職員等は、一定の条件の下で、たんの吸引等の行為(医行為)を実施できることとなりました。

その研修として喀痰吸引等研修を行っており、
法では、第一号研修、第二号研修、第三号研修の三つの類型が定められています。
青森県では、第一号、第二号研修及び第三号研修を実施します。
《参考1》喀痰吸引等制度について(厚生労働省ホームページ)
《参考2》喀痰吸引等研修実施要綱(H24.3.30社援発0330第43号)について(厚生労働省ホームページ)
※介護療養型医療施設等医療機関(医療体制が充実していて、介護職員等に喀痰吸引等行為を実施させる必要性が低いなど。)に勤務する介護職員等は、当該研修の対象とはなりません。

青森県喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)

平成30年度青森県喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)実施要綱(一部修正)[3483KB]
上記の実施要綱により喀痰吸引等研修を行います。

《研修名と募集人員》
1 第一号、第二号研修300名程度
・人工呼吸器装着者への特定行為を含む
・医療的ケア履修者を含む
・前年度筆記試験不合格者を含む
2 認定特定行為業務従事者実地研修前講座・演習100名程度
・人工呼吸器装着者への特定行為を含む
上記1、2のうち 人工呼吸器追加講座・演習15名程度
3 指導者講習の伝達講習50名程度

《研修課程》
◎第一号、第二号研修
基本研修(講義:50時間)→基本研修(演習:2日間程度)→筆記試験→実地研修

※医療的ケア履修者・前年度筆記試験不合格者
第一号、第二号研修申込者で、既に実務者研修、介護福祉士養成施設において、医療的ケアの課程を修了している場合は、基本研修の講義(50時間)を免除することができます。
また、第一号、第二号研修申込者で、前年度筆記試験で不合格となった者は、医療的ケア履修者と同様の扱いとし、基本研修の講義(50時間)を免除できることとします。なお、この基本研修の講義(50時間)免除は一度限りとします。
この場合、医療的ケア履修者演習前講座(1日)を受講する必要があります。
(参考:履修免除者の研修課程)
医療的ケア履修者演習前講座(1日間)→基本研修(演習:2日間程度)→筆記試験→実地研修

◎人工呼吸器追加講座・演習
重症化する利用者や、在宅の難病患者等への支援体制の整備強化を図るため、平成30年度より人工呼吸器装着者に対応した研修を実施します。
(1) 対象者
ア 第一号、第二号研修を受講する者で、人工呼吸器に対応した特定行為(1つでも可)の追加を希望する者
イ 既に特定行為業務従事者であり、人工呼吸器に対応した特定行為(1つでも可)の追加を希望する者
(2)申込要件
ア 第一号、第二号研修または認定行為業務従事者実地研修前講座・演習に準じます。
(将来、人工呼吸器を装着する利用者を受け入れる意思のある事業所であって、現に利用者がいない場合の本研修への参加について、現在検討中ですが、平成30年度は、現に利用者がいる事業所とします。)
イ 人工呼吸器追加講座・演習では、受講者の指導看護師が出席し、研修受託機関の講師とともに評価票による演習の指導をすることを条件とします。
(3)研修課程
人工呼吸器追加講座・演習(1日間)→実地研修
(この研修課程は上記(1)イの受講者の場合となります。(1)アの受講者の場合は第一号、第二号研修に人工呼吸器の演習と実地研修が追加となります。)

◎認定特定行為業務従事者実地研修前講座・演習
既に第二号研修を修了した認定特定行為業務従事者が、「気管カニューレ内部のたんの吸引」、「経鼻経管栄養」の実施(どちらかでも可)を希望する場合は、県が実施する研修(実地研修前講座・演習)を受講していただいた上で、各事業所等で実地研修を受ける必要があります。
《研修課程》
認定特定行為業務従事者実地研修前講座・演習(1日間)→実地研修

平成30年度喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)等の日程について

◎研修受講の申込方法や申込様式は、
当ページ下部(平成30年度の受講生の募集・申込方法について)にまとめて掲載していますので、ご参照ください。 

◎第一号、第二号研修
1.申込締切:平成30年5月18日(金)当日消印有効

2.受講決定:平成30年6月11日(月)までに順次通知します。

3.基本研修(講義) 2回に分けて実施します。
▽第1回目
平成30年6月27日(水)~6月29日(金)、7月4日(水)~7月6日(金)、7月10日(火)、7月11日(水)、の計8日間
会場:県民福祉プラザ(青森市)
▽第2回目
平成30年7月18日(水)~7月20日(金)、7月23日(月)、7月24日(火)、7月26日(木)、7月30日(月)、8月1日(水)の8日間
会場:県民福祉プラザ(青森市)

4.医療的ケア履修者演習前講座
対象者:介護福祉士養成施設及び実務者研修等において「医療的ケア」を履修した者及び前年度筆記試験不合格者
平成30年7月2日(月) の1日間
会場:県民福祉プラザ(青森市)

◎人工呼吸器追加講座・演習
日時:平成30年9月8日(土)
場所:青森中央学院大学

1.申込締切:平成30年6月29日(金)当日消印有効

2.受講決定:平成30年7月27日(月)までに順次通知します。

◎認定特定行為業務従事者実地研修前講座・演習
対象者:既に第二号研修を修了した認定特定行為業務従事者のうち、「気管カニューレ内部のたんの吸引」、「経鼻経管栄養」の実施(どちらかでも可)を希望する者
▽第1回目
平成30年8月25日(土)
会場:青森中央学院大学(青森市)
午前:気管カニューレ内部の吸引
午後:経鼻経管栄養
▽第2回目
平成30年9月29日(土)
会場:県民福祉プラザ(青森市)
午前:気管カニューレ内部の吸引
午後:経鼻経管栄養

1.申込締切:平成30年6月29日(金)当日消印有効

2.受講決定:平成30年7月27日(月)までに順次通知します。

◎基本研修(演習) 2回に分け、3会場により実施します。
▽第1回目〔各会場とも、基本的に、9時~受付、9時30分~研修開始〕
【八戸会場】平成30年7月22日(日)~7月23日(月)の2日間 会場:友の会福祉会館
【弘前会場】平成30年7月25日(水)~7月26日(木)の2日間 会場:弘前文化センター
【青森会場】平成30年7月28日(土)~7月29日(日)の2日間 会場:青森中央学院大学
▽第2回目〔各会場とも、基本的に、9時30分~受付、10時~研修開始〕
【八戸会場】平成30年8月  9日(木)~8月10日(金)の2日間 会場:八戸学院光星高等学校専攻科介護福祉科
【青森会場】平成30年8月15日(水)~8月16日(木)の2日間 会場:県民福祉プラザ
【弘前会場】平成30年8月20日(月)~8月21日(火)の2日間 会場:弘前医療福祉大学短期大学部

◎筆記試験:平成30年9月30日(日) 会場:青森県立保健大学

◎実地研修:平成30年11月~平成31年3月

筆記試験について

平成30年度青森県喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)における筆記試験を下記のとおり実施します。

●日時
平成30年9月30日(日)
試験時間 午前10時30分から12時00分までの90分間 【受付9時00分~10時15分】 ※10時15分までに会場受付を済ませてください。
※当日、万が一、遅刻などが見込まれる場合は、青森県庁高齢福祉保険課(017-734-9298)に電話連絡をお願いします。11時15分までは途中入場(受験)可とします。
〔当日(9月30日(日))も、午前8時30分から11時30分頃まで、高齢福祉保険課で電話の受付を行っています。〕

●会場
青森県立保健大学(青森市浜館間瀬58-1)教育研究A棟
●受験資格:
基本研修(「医療的ケア」履修者等の講義免除者にあっては、「医療的ケア履修者演習前講座」を含む。)の全てのカリキュラムを修了した者
(全てのカリキュラムを修了し、受験資格を満たす方については、特に通知しませんので、当日、会場にお越しください。)
【留意事項】
(1)車でお越しの際は、大学敷地内の駐車場(第1駐車場、第2駐車場)を利用できます。駐車場係員の指示・誘導に従って駐車してください。
ただし、試験会場の駐車場スペースには限りがありますので、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。
※近隣の商業施設などの駐車場への無断駐車・迷惑駐車は絶対にしないでください。
(2)ごみは各自でお持ち帰りください。(当日、大学内のごみ箱は使用できません。)
(3)県立保健大学の敷地内は全面禁煙となっています。御協力をお願いします。

○平成30年度青森県喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)に係る筆記試験事務実施要綱[75KB]
○会場までのアクセス[134KB]
○県立保健大学構内案内図[60KB]

第一号、第二号研修のテキストについて

「改訂介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修テキスト(2015年9月発行)」(中央法規出版:定価2,160円)を使用します。
※平成27年(2015年)9月に発行された改訂版ですので、平成27年度の本研修に使用したテキストとは異なります。
※研修受講に当たっては、できるだけ事前にテキストを購入の上、持参してください。
(基本研修(講義)初日については、会場で販売を行います。)

右の申込書により購入することもできます。〔研修テキスト申込書(指導者用含む)[845KB]

指導看護師の伝達講習(指導者講習の伝達講習)とは

 この講習は、喀痰吸引等研修(実地研修)の講師(指導看護師)を養成する研修です。
(上記の喀痰吸引等研修を受講するためには、指導看護師を確保することが必要となっていますので、所属する施設等に指導看護師がいない場合は、当研修もあわせて申込みしなければなりません。)

受講対象者
医師、保健師、助産師、看護師(准看護師は含まない。)として臨床での実務経験を3年以上有する者で次のいずれかに該当する者
(1)第一号、第二号研修、認定特定行為業務従事者実地研修前講座・演習、人工呼吸器追加講座・演習の受講生に対し実地研修等の指導する予定がある者
(2)登録喀痰吸引等事業者又はその登録を行う予定がある事業所において介護福祉士に対し実地研修の指導する予定がある者

平成30年度指導看護師の伝達講習(指導者講習の伝達講習)の日程について

平成30年度の伝達講習の日程については、次のとおりです。
●受講申込期限:平成30年5月18日(金)  当日消印有効
●受講決定通知:平成30年6月11日(月)までに通知します。 
●講習の日程
平成30年9月3日(月) 会場:県民福祉プラザ(青森市中央三丁目20-30)
使用するテキスト
「改訂_介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修テキスト(2015年9月発行)」(中央法規出版:定価2,160円)
「改訂_介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修テキスト指導者用-指導上の留意点とQ&A(2016年1月発行)」(中央法規出版:定価864円)
※いずれも、平成27年(2015年)9月または平成28年(2016年)1月に発行された改訂版ですので、平成27年度の本研修に使用したテキストとは異なります。

※研修受講に当たっては、事前にテキストを購入の上、持参してください。

右の申込書により購入することもできます。〔テキスト購入申込書(指導者用含む)[845KB]

平成30年度の受講生の募集・申込方法について

平成30年度の実施要綱・必要書類の様式等 ダウンロードしてください。
平成30年度青森県喀痰吸引等研修(第一号、第二号研修)実施要綱 30実施要綱(一部修正)[3244KB]
法別表1~3:基本研修(講義)と(演習)の内容一覧 30研修内容[58KB]
《参考》喀痰吸引等研修の習得程度の審査方法について(国通知) 参考 審査方法PDFファイル[260KB]
※以下の各様式について、
・各様式に添付の記載例
・上に掲載の「記入上の注意」、「書類の提出方法」
を参考として、必要事項を記載し、必要な添付書類とともに提出してください。
(Excel版又はPDF版いずれかを利用してください。)
申込用紙「記入上の注意」 30記入上の注意[107KB]
申込みに当たっての「書類の提出方法」 30書類提出方法[78KB]
別紙様式1~様式3(申込用紙)Excel版~新規受講者用~ 申込用紙(様式1~3)[136KB]
別紙様式1~様式3(申込用紙)Excel版~認定特定行為業務従事者用~ 申込用紙(様式1~3)[132KB]
別紙様式1(申込用紙)PDF版 申込用紙(様式1) [PDFファイル][230KB]
別紙様式2-1(申込用紙) ~新規受講者用~ PDF版 申込用紙(様式2-1) [PDFファイル] [370KB]
別紙様式2-2(申込用紙)~認定特定行為業務従事者用~PDF版 申込用紙(様式2-2) [PDFファイル][138KB]
別紙様式2-3(申込用紙)~人工呼吸器追加講座・演習(希望者のみ)~PDF版 申込用紙(様式2-3) [PDFファイル] [129KB]
別紙様式3(申込用紙)PDF版 申込用紙(様式3) [PDFファイル][171KB]

(研修内容、申込みに関する問合せについて)

研修内容、受講申込みに関する問合せ先は、下記のとおりです。
電話では対応しきれない場合がありますので、FAXも御利用ください。(下の質問票を活用してください。)

《問合せ先》
青森県庁 高齢福祉保険課 介護人材支援グループ 喀痰吸引等事務担当
TEL_017-734-9298、FAX_017-734-8090
質問票ワードファイル[34KB]
質問票PDFファイル[27KB]

喀痰吸引等関係登録について

喀痰吸引等行為を実施するためには、
○認定特定行為業務従事者の認定
○登録特定行為事業者の登録
をそれぞれ受ける必要があります。
研修を修了しただけでは喀痰吸引等行為の実施はできませんのでご注意ください。
※登録については、こちらのページで開きますを御覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

高齢福祉保険課 介護人材支援グループ
電話:017-734-9298  FAX:017-734-8090

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