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更新日付:2017年10月31日 こどもみらい課

はじめてみよう、できることから働き方改革!【働き方改革の概要】

【6】はじめてみよう、できることから働き方改革!

 働き方改革が必要ではあることは分かっているけれど、何から手をつければいいのか、どのように取り組んでいけばいいのか分からない、という声も多いようです。
 また、働き方改革を行うことに、手間がかかりそう、コストがかかりそう、など「リスク面」を心配されるものと思います。
 ここでは、あおもり働き方改革推進企業の取組等を参考に、すぐに取り組むことができる働き方改革をまとめています。
 できることから、働き方改革に取り組んでみませんか?

あおもり働き方改革推進企業の取組事例はこちら(外部サイト「あおもり働き方改革推進企業検索サイト」)※平成29年12月公開予定

従業員のニーズを把握

 「従業員の要望で○○を取り入れた」など、あおもり働き方改革推進企業から話を聴くと、トップ、上司、総務が従業員のニーズを聴き、何に困っていて、どうして欲しいのかを把握してるようです。
 従業員の生活は、育児、介護、健康、仕事など家庭事情が一人ひとり異なりますので、従業員の家庭事情を把握することが、働きやすい職場づくりに向けた第一歩になるでしょう。

休暇関係

誕生日休暇、検診を受けるための休暇、配偶者出産休暇、(本人又は子の)結婚休暇、ボランティア休暇、乳幼児健診等休暇など、あおもり働き方改革推進企業が制度化している休暇制度は実に様々です。制度化されていると、休暇が取得しやすく職場の風土づくりにもつながります。「誕生日休暇」や「ボランティア休暇」はどの従業員にも通じる休暇ですので、設定しやすいかもしれません。

年次有給休暇取得促進

3連休、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始等に有給休暇を取得して、長期休暇取得を促進する方法があります。
 また従業員の有給休暇取得状況を「見える化」し、上司が声をかけるなどして休暇促進する企業もあるようです。

働く時間を見直し

 最近よく耳にする「ノー残業デー」は特定の日は残業せずに定時退社する制度です。「今日はノー残業デー」と貼紙や放送をして呼びかけている企業もあります。
 業務の都合上「どうしてもこの日は定時退社できない」ということもある場合は、前もって「今週は○曜日をノー残業デーとする」と個々に設定し、それを社内共有するという方法もあるようです。職場にあった働く時間の見直しが必要です。

一般事業主行動計画の策定

 一般事業主行動計画とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備等に取り組むにあたって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施期間を定めるものです。(従業員101人以上の企業は策定及び届出の義務があります)
 計画を策定すると、目指す方向性が明確になり、社内で意思統一ができます。併せて、企業のトップから「計画通り進めていく」ことを発信していくことが必要です。
 また、一般事業主行動計画を策定すると、あおもり働き方改革宣言企業として登録の対象となりますので、計画を策定して、まずは「働き方改革」に取り組むことを宣言してみませんか?

この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 子育て支援グループ
電話:017-734-9301  FAX:017-734-8091

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