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更新日付:2017年10月31日 こどもみらい課

働き方改革と少子化対策の推進【働き方改革の概要】

【働き方改革と少子化対策の推進】

 ニッポン一億総活躍プラン(平成28年6月2日閣議決定)では、希望出生率1.8の実現に向けて、検討すべき方向性として、「若年の雇用安定化・所得向上」や「仕事と育児が両立できる環境整備」を掲げ、対応策として「若年の雇用安定・待遇改善」や「働き方改革の推進」を示しています。

 本県の合計特殊出生率と女性人口(15~49歳)及び出生数の推移をみると、合計特殊出生率は近年改善傾向にありますが、出生数について、平成28年は昨年度を5人上回ったものの、1万人を割り減少傾向にあり、同時に女性人口は著しく減少しています。
 少子化対策は、子どもの数を増やす前提として、女性・若者の人口を増やす社会減対策と併せた対応が必要です。

 そのためには、結婚したい方が結婚でき、希望の数の子どもを産み育てられる職場を増やすことが必要であり、「働き方改革」に取り組む企業を推進することで、県内に働きやすい魅力的な企業を増やし、女性や若者の定着や出生数の改善等少子化対策にも寄与することが期待できます。


 青森県では、少子化対策の推進として県内企業が取り組む「働き方改革」として、

【1】若者の経済的安定
【2】女性の活躍・継続就業
【3】男性の家庭参画
【4】ワーク・ライフ・バランス

の4つに整理し、あおもり働き方改革推進企業認証制度の認証基準としています。

この記事についてのお問い合わせ

こどもみらい課 子育て支援グループ
電話:017-734-9301  FAX:017-734-8091

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