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更新日付:2019年12月4日 がん・生活習慣病対策課

「知って、肝炎プロジェクト」の 杉 良太郎 特別参与が、青森県を表敬訪問しました!

 厚生労働省が実施している肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。

 この度、「知って、肝炎プロジェクト」の特別参与 杉 良太郎氏が、令和元年11月19日(火)に青森県を表敬訪問し、肝炎に関する啓発活動を行いました。

※知って、肝炎プロジェクトとは[444KB]

日時

令和元年11月19日(火)16時45分~17時00分

場所

青森県庁 南棟2階 第2応接室 

出席者

・青森県 三村 申吾 知事
・肝炎対策国民運動 杉 良太郎 特別参与
・弘前大学医学部附属病院 福田 眞作 院長
・弘前大学医学部附属病院  遠藤 哲 准教授
・全国健康保険協会青森支部 工藤 達也 支部長
・B型・C型肝炎救済全国センター 久保田 芳子 全国共同代表・青森県支部代表  
・青森県 健康福祉部 有賀 玲子 部長
・厚生労働省健康局 小野 雄大  肝炎対策調整官

懇談内容

 当日は挨拶の後、杉特別参与は三村知事、出席者の皆さんと肝炎について懇談を行いました。杉特別参与は妻の伍代 夏子氏がC型肝炎の治療を行っていた時を振り返りながら、「その当時は飲み薬による治療ではなくインターフェロン治療でしたので、副作用に苦しんでる様子を側で見てきました。現在は治療が発達し、C型肝炎は飲み薬だけで治療できる時代になりました。病気になってから後悔するのではなく、早く検査に行って欲しいです。“自分の健康は自分で守る“ことの意識を高く持って欲しいと思います。」と語ると、三村知事は、「まずは、肝炎という病気を知ってほしい、そして肝炎は(C型なら飲み薬で)治療できる病気であることを理解して欲しいと思います。自らが行動して、検査を受けていただき、肝炎ウイルスがあったら放置をしないで受診をしてください。」と県民の皆様に呼びかけました。

 また、杉特別参与から同席した先生方へ向けて「人は、医師から検査を受けてはどうですかと薦められると、受検に対する意識が高くなるものです。ですから、医師から患者に対して肝炎ウイルス検査を受けてはどうですかと呼びかけて頂きたいです。」とお願いがありました。

 そのほか、杉特別参与から、「青森県は、県内の病院と連携を図り肝炎対策に力を入れているように感じております。肝炎治療の環境が整っていることは県民にとっても幸せなことですよね。引き続き、県からも、病院や医師への働きかけをお願いします。」との発言がありました。

  弘前大学医学部附属病院 遠藤先生は「先ずは、一度、肝炎検査を受けていただきたい。そして陽性であれば、早く受診して、治療をしていただきたい。肝炎は、早期発見・早期治療をすれば、命に関わる病気ではありません。」と述べ、出席者の方々も同意した様子で、深くうなずいていました。肝炎啓発活動について意見交換を行い、表敬訪問は終了しました。

青森県 表敬訪問
青森県 表敬訪問2
PRTIMES プレスリリースURL : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000019027.html

この記事についてのお問い合わせ

健康福祉部がん・生活習慣病対策課 がん対策推進グループ
電話:017-734-9216  FAX:017-734-8045

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