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更新日付:2014年12月8日 港湾空港課

八戸港復旧・復興方針を一部見直しました

八戸港復旧・復興方針(産業・物流復興プラン)の一部見直し
 八戸港復旧・復興方針は、3回の復興会議を経て、平成23年8月に公表され、その中で「発生頻度の高い津波から守るエリアが浸水しないように、防護ラインを設定し、防護施設を効果的に組み合わせて検討する必要がある。」とされました。
 平成24年度において、復興枠予算の活用を前提に防潮堤を整備することとし、八戸市と調整しながら、八戸港内における津波シミュレーションを実施し、防護ライン及び防潮堤等計画高を設定し、平成25年3月に公表しました。
 その結果を基に、平成25年5月には八戸市4地区で住民説明会を開催したところ、賛成意見もありましたが、事業実施にあたっての厳しいご意見も多く頂きました。
 県としては、地元が望む避難施設、減災施設の整備を優先させることとし、平成25年7月5日に第4回八戸港復興会議を開催し、これらの事情と見直しの方向性について説明し、概ね了承されました。
 その後、合意の得られた整備案に基づき、更なる検討を加え、平成25年9月20日に第5回八戸港復興会議を開催し、一部見直し案について説明し、了承されました。
 平成26年7月30日の第6回八戸港復興会議では、第5回で了承された防災・減災対策に対する検討や、それらの効果と必要性の検証が終了したため、その内容について説明等を行い、また、復旧・復興方針の一部見直し案について説明し、了承されました。
 さらに、平成26年12月5日には、八戸港復旧・復興方針(産業・物流復興プラン)の「III.新たなる取り組みによる港の復興」での記載が明確でない部分が見受けられたことから、復興会議参加者へ説明し了承されましたので、今回一部見直しとして、掲載しました。

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