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更新日付:2018年9月11日 道路課

「これからの奥入瀬を考えるシンポジウム」を開催します

背景

~世界に誇れる奥入瀬を目指して~

県では、国道102号奥入瀬渓流区間を迂回する【国道103号奥入瀬(青橅山)バイパス】の事業着手を契機として、奥入瀬渓流のすばらしさを知っていただくためのしくみづくりや、自然保護と利活用を両立させる交通システムの検討を進めています。バイパスが開通すると、渓流区間を通過する交通がバイパスに転換され、より本来の姿に近い奥入瀬の自然を堪能することが可能になります。
国民共有の財産である奥入瀬・十和田湖地域を世界に誇れる地域として次世代に残していくために、バイパスの開通を待つのみでなく今からできることは何か、これから地域と行政が一体となって考えていくための出発点として、下記のとおりシンポジウムを開催します。

日時

平成30年9月29日(土)14時00分~17時00分

会場

十和田市民文化センター 生涯学習ホール (十和田市西三番町2-1)

次第

14時00分~14時05分 開会のあいさつ (十和田市長  小山田 久)
14時05分~15時00分 基調講演「世界に誇る奥入瀬の再生復活~奥入瀬から日本の危機を考える~」
 奥入瀬渓流利活用検討委員会委員長 石田 東生 氏
15時00分~15時30分 地域の取り組み 「観光教育を通した地域と学校の取り組み」
 青森県立十和田西高等学校観光科 <第5回全国観高サミット優秀賞受賞>
15時30分~15時50分 感謝状贈呈式
15時50分~16時00分 ( 休 憩 )
16時00分~16時55分 パネルディスカッション
 コーディネーター:石田 東生 氏
 パネリスト:
 三村 申吾(青森県知事)
 小山田 久(十和田市長)
 川瀧 弘之 氏((一財)日本みち研究所 専務理事、元 東北地方整備局長)
 玉川 えみ那 氏(NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会)
16時55分~17時00分 閉会のあいさつ (青森県知事 三村 申吾)

申込方法

入場は無料です。以下の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。
◆問い合わせ先
青森県県土整備部道路課
TEL:017-734-9651
FAX:017-734-8189
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この記事についてのお問い合わせ

整備推進グループ
電話:017-734-9651  FAX:017-734-8189

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