ホーム > 組織でさがす > 県土整備部 > 道路課 > 国道102号(奥入瀬渓流)の利活用に関する取組みについて紹介します

更新日付:2017年5月15日 道路課

国道102号(奥入瀬渓流)の利活用に関する取組みについて紹介します

新着情報


Webサイト『奥入瀬フィールドミュージアム』を開設しました(平成29年5月8日)
・ニュースレター第4号を発行しました(平成29年4月)[556KB]
・ニュースレター第3号を発行しました(平成28年8月)[3275KB]
・ニュースレター第2号を発行しました(平成28年7月)[3536KB]
・ニュースレター第1号を発行しました(平成28年6月)[5004KB]
・第3回奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ワークショップを開催しました(平成28年6月16日)
・第2回奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ワークショップを開催しました(平成28年4月8日)
・第1回奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ワークショップを開催しました(平成28年2月9日)

国道103号青ブナ山バイパスの整備を進めています

日本でも有数の観光地となっている奥入瀬渓流沿いにある国道103号は奥入瀬渓流及び十和田湖へ通じる観光道路となっているだけでなく、十和田湖畔の休屋・焼山地区の住民にとって生活道路にもなっている重要な幹線道路です。
しかし、この国道103号は斜面から落石や倒木により度々通行止めとなる被害が発生しています。また、観光シーズンの国道103号は大勢の観光客で賑わうのため交通渋滞が発生し、来訪者が安心して奥入瀬渓流を散策できなかったり、排気ガスによる渓流沿いの自然環境への負荷が懸念されております。
そこで、県では自然環境保全と安全な道路空間の確保を目的に渓流区間へのマイカー乗り入れを規制し、安全に迂回することが出来る道路の建設を目指しています。それが、「国道103号 青ブナ山バイパス事業」です。

平成25年度より、直轄権限代行事業として青森河川国道事務所において整備を進めています。
青ブナ山バイパス

奥入瀬渓流エコロードフェスタを開催しています

 『奥入瀬渓流』の自然環境保全に資する活動を官民一体となって推進することを趣旨として、産業観光・自然環境・行政の各機関で組織する「奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会」では、平成20年から『奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト』を展開しています。

 官民協力し、一体となった活動を行うことで、奥入瀬渓流の自然価値の向上と、奥入瀬渓流本来の魅力を全国に発信する契機にしたいと考えています。

奥入瀬渓流に並行している国道102号の利活用について検討しています

 国民の貴重な財産である奥入瀬渓流の自然保護と利活用を両立させる交通システムなど、渓流に並行している国道102号の利活用策を検討することを目的に、平成25年10月に『奥入瀬渓流利活用検討委員会』を設立し、将来の奥入瀬渓流のあり方を検討しています。
  • 第3回利活用検討委員会
    第3回奥入瀬渓流利活用検討委員会 開催状況
  • 第2回奥入瀬渓流利活用検討委員会 開催状況

奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ワークショップを開催しています

 奥入瀬渓流の利活用に関する取り組みの一環として、奥入瀬渓流の「将来のあるべき姿」や「地域の目指す姿」の実現のために、奥入瀬渓流の自然保護及び道路をどう活用するのか、その方向性を検討するため、地域の皆様の率直なご意見を伺うことを目的として、これまで3回開催しています。

 第1回:平成28年2月  9日 場所:奥入瀬渓流館(十和田市奥瀬)
 第2回:平成28年4月  8日 場所:市民交流プラザ「トワーレ」(十和田市稲生町)
 第3回:平成28年6月16日 場所:奥入瀬渓流館(十和田市奥瀬)

 詳細については、今後発行していくニュースレターでお知らせします。
  • 第3回利活用検討委員会
    ワークショップ 開催状況
  • 講演会 開催状況

ニュースレター

Webサイト『奥入瀬フィールドミュージアム』を開設しました


国土交通省で整備を進めている国道103号奥入瀬(青橅山)バイパスの開通後は、自然環
境保護と観光利用の両立を図ることを目標に、現在、奥入瀬渓流に平行する国道102号を
利用する一般車両をバイパスへと迂回させ、渓流内への車両の乗り入れ規制を想定してい
ます。

県土整備部道路課では、奥入瀬渓流におけるエコツーリズム環境を強化し、それによる新
たな観光需要の掘り起こしを図る取組の一環として、このたびWebサイト「奥入瀬フィー
ルドミュージアム」を制作しました。

すぐれた景観を構成する個々の自然にゆっくり目を向けながら散策する楽しさをテーマと
し、四季の自然を活写した新感覚の動画をはじめとして、各自然の特徴、生きもの図鑑な
ど多様なコンテンツを中心に天然の野外博物館(フィールドミュージアム)としての奥入
瀬の魅力をWebサイト上においても味わって頂けるつくりとなっています。

なお当サイトの内容およびその詳細につきましては、編集制作元でありますNPO法人奥入
瀬自然観光資源研究会へお問い合わせいただきますようお願い致します。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

整備推進グループ
電話:017-734-9651  FAX:017-734-8189

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度