更新日:2005年12月2日 道路課


※下北半島縦貫道路は・・
○自動車専用道路(125
cc以下の二輪車、自転車、
歩行者は通行不可)
○規制速度60km/h
○無料


高速ネットワークの形成により、下北地域
と県内他地域及び県外との交流の活発化や
青森・三沢両空港へのアクセス強化を図り
ます。


大都市市場等との移動性の向上により、
産業立地の促進を図るとともに地場産業
の高付加価値産業への転換の可能性が広
がります。また恐山や仏ヶ浦など観光資
源が豊富な下北地域へのアクセス向上に
より、より多くの観光時間を生み出すこ
とが可能となります。


高度救急医療施設のある青森市や八戸
市への患者搬送の時間短縮、安静搬送
が可能となり、下北地域の安全性が高
まります。


下北地域で整備、操業が進められている
原子燃料サイクル施設や原子力発電所へ
のアクセス機能を強化し、国家プロジェ
クトの支援を図ります。
・バイパスに並行する現国道279号区間は、信号が連続し渋滞する野辺地市街地やJR大湊線と平面交差する踏切があるため、通過するのに非常に時間がかかります。

・下北半島縦貫道路はこれらの現道の障害を回避することができ、また交差道路は全て立体構造のため、安定走行が可能です。
・有戸、野辺地バイパス走行により、現国道279号と比較して約7分時間短縮が可能となります。
・有戸、野辺地バイパス走行により、現国道279号と比較して約7分時間短縮が可能となります。
●渋滞する野辺地市街地
●JR大湊線と平面交差する踏切
●安定走行可能な下北半島縦貫道路
●野辺地・有戸バイパス区間の走行通過時間(混雑時)
・野辺地町は県内でも有数の豪雪地域→特に市街地は路肩堆雪による幅員狭小のため道路機能が著しく低下します。
・現国道279号はアップダウンが非常に激しいため、視認性が悪く、冬期のスリップ事故の原因となっています。また医療面においても、下北地域から高度救急医療施設が整備されている青森市へ患者を搬送する際、このアップダウンが患者への大きな負担にもなっています。
・現国道279号はアップダウンが非常に激しいため、視認性が悪く、冬期のスリップ事故の原因となっています。また医療面においても、下北地域から高度救急医療施設が整備されている青森市へ患者を搬送する際、このアップダウンが患者への大きな負担にもなっています。

・下北半島縦貫道路は幅員が広いため、冬期においても十分な車道幅が確保できます。またラバーポールにより中央を分離し、非常に緩やかな線形及び縦断勾配で整備しているため、安全に走行できます。
・バイパスへの交通量の転換により、現道を利用している歩行者の安全性が向上し、事故の低減が図られます。
・バイパスへの交通量の転換により、現道を利用している歩行者の安全性が向上し、事故の低減が図られます。
●路肩堆雪による幅員狭小状況
●アップダウンの激しい現国道279号
●冬期でも安全走行可能です

・下北半島地域は我が国のエネルギー需要を支える重要な地域であり、現在整備及び操業が進められている原子燃料サイクル施設等を始めとする国家プロジェクトの支援が求められています。
・脆弱な現国道279号に代わる強固な構造を持つ下北半島縦貫道路の整備により、地域の安全性が確保されるとともに、国家プロジェクト開発地域へのアクセス機能が強化されます。
●下北半島縦貫道路の通行状況1
●下北半島縦貫道路の通行状況2
お問い合わせ
高規格道路・津軽ダム対策課 高規格道路・津軽ダム対策グループ
電話:017-734-9711
FAX:017-734-8200

