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更新日付:2020年09月24日 青森空港管理事務所

進入角指示灯の精密点検を実施しました。

【進入角指示灯の精密点検を実施しました。】

 みなさん、航空灯火はご存じですか。航空灯火は、夜間や悪天候などでパイロットの視程が悪いときに、安全な離着陸や地上走行を視覚的情報から支援する、とても重要な施設です。

 青森空港には20種類1700灯以上もの航空灯火が設置されています。その中でも航空機の着陸コース・降下角を支援する『進入角指示灯(PAPI)』は、特段の精密さが求められる灯火です。

 PAPIの特性は、見える位置によって光色が変わることです。4器1列に設置されており、「白白赤赤」と見える位置では、適正な降下角で進入していることを示しますが、すべて白色や赤色等のときは、降下角が高い又は低い位置であることを示しています。

 そのため、PAPIには数キロ先のパイロットに正確な位置情報を与える精密さが求められます。毎月の精密点検時は、灯器本体のレベル(地上高さ)を測定し、傾きを規定値に合わせ、最後に検視板の白・赤の境目に光色が合うよう、レンズの高さを調整し完了となります。

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