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更新日付:2017年8月7日 青森県人事委員会事務局職員課

サポート&チャレンジ制度

職員をサポートするための研修制度や休暇・休業制度、職員のチャレンジを応援する制度があります。

青森県の人材育成と研修制度

新たに採用された職員を対象に、公務員としての基礎知識などを学ぶ「新採用研修」が、前期(4~5月)と後期(10~11月)に各1週間程度開催されます。
また、新採用職員の不安や悩みを解決するため、先輩職員がトレーナーとなり、相談相手となって、職場での基本的なルールや日常業務の進め方について助言する「トレーナー制度」もあります。

このほか、職員が自らの能力向上のために選択して受講できる「選択研修」、若手職員が自由に企画し、プレゼン審査を経て採択された場合に調査研究を行うことができる「若手職員ステップアップ海外研修」、税務や土木などの業務について、各部局が主体となって職場の業務に密着した研修を行う「部局研修」があります。


→関連リンク「青森県自治研修所ホームページ」へ


職員のステップアップをサポートする講座などの一部をご紹介!
  • 女性職員向け研修
    <女性職員向け研修>
    先輩女性職員の体験談を聞いたり、自分の
    能力を発揮するためのスキルを学びます。
  • 若手職員OFF塾
    <若手職員交流会OFF塾>
    仕事帰りに、先輩職員から学び、若手職
    員同士、部局を越えた交流ができます。

休暇・休業制度

年次有給休暇は1年間(1月~12月)に20日で、残日数の繰り越し制度もあります。
なお、4月採用の場合、採用の年の年次有給休暇は15日となります。

このほか、夏季休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、ボランティア休暇などの特別休暇、介護休暇、育児休業制度などがあり、育児・介護と仕事との両立をはじめ、生活の質の向上や自己啓発など、職員のワークライフバランスを応援する様々な制度があります。

チャレンジを応援する制度

どのような配属先でどのような仕事をするかは、本人の希望・適正・経験などを勘案し、年1回の人事異動で決定されますが、職員自らの活動を応援する「庁内しごとチャレンジ制度」や「庁内ベンチャー制度」があります。

このうち、「庁内ベンチャー制度」は、職員が事業を企画立案し、その職員が中心となって事業を実施できる制度で、採択された場合は、事業を実施するのに必要な財源(予算)と人員が用意されます。
平成15年度の制度創設からこれまでに、創造的かつ革新的な31事業が採択・実施されてきました。

青森県は、柔軟かつ斬新なアイディアで青森県の未来をより良い方向に変える若手職員のチャレンジを応援しています。

→関連リンク「提案者事業実施制度(庁内ベンチャー制度)採択事業」へ

この記事についてのお問い合わせ

青森県人事委員会事務局職員課任用担当
電話:017-734-9829  FAX:017-734-8242

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