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更新日付:2017年3月31日 青森県人事委員会事務局職員課

職員紹介 「機械」 平成25年度採用(東青地域県民局 地域整備部)

機械
青森県の未来をどのように守っていきたいですか?


「青森県に住んでいる人や訪れる人に、青森県が良いところだなと思ってもらえるようにしたい」
インフラや施設の利便性の向上を目指すのはもちろんですが、青森県は首都圏と比較すると不便であることは間違いないので、利便性の向上だけでなく、その場所や人の雰囲気を良いものにし、多くの人に青森県で暮らしたいと思ってもらえるようにしたいです。
私の青森県のお気に入り・とっておき

弘前公園:四季折々の見え方があり魅力的です。また、桜祭りの時期以外は人が多過ぎず少な過ぎずで、子どもと散歩するのに非常に快適です。


現在担当しているのはどんな仕事ですか。

採用されて三年間は、三八の地域整備部(八戸市)の下水道課に所属しており、下水処理施設の機械設備及び電気設備についての修繕工事や更新工事の設計・発注・監督業務を担当していました。現在は、東青の地域整備部(青森市)の営繕課に所属しており、県有施設の建替工事や改修工事の建築付帯設備(空調設備や電灯設備など)の設計・発注・監督業務を担当しています。設計・発注・監督とありますが、具体的には、施設の工事の設計を民間の設計業者に委託し、その設計成果品により工事を発注し、工事が受注されたら、その工事について設計通りに施工されているかを、施工業者からの提出書類(機器の納入仕様書や施工図面など)及び工事現場の確認により、監督するというものです。

なぜ青森県職員になろうと思いましたか。

以前は県外で働いていたのですが、東日本大震災があり、育った地域での災害の復旧やその地域の発展に携わりたいという思いが生じ、青森県職員の機械職を希望し転職しました。実際に働いてみると、県有施設は建替えや改修が必要なものも多くあり、それらを計画的により良いものにしていくには、機械職や電気職が専門的な知見を活かしていくことが重要なのではないかと感じました。


仕事をする上で心掛けたいことはどんなことですか。

仕事をする上で心掛けていることは、その施設を使う方の希望をできるだけ聞くということです。現在の業務はまだ一年目であり、業務をこなすことで精一杯で、そのようにはできていないですが、施設を使う方に喜んでもらえるようにはしたいと考えています。

青森で働くことの魅力は何ですか。

青森県で働く魅力は、育った地域に直接貢献できることです。自分の仕事で携わったものが、自分の子どもや周囲の方々に使われることを考えると、モチベーションも少し上がります。
また、首都圏と比べて、ややのんびりとした時間と空間で暮らすことができることも魅力です。

この記事についてのお問い合わせ

青森県人事委員会事務局職員課任用担当
電話:017-734-9829(直通)  FAX:017-734-8242

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