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更新日付:2017年1月25日 青森県人事委員会事務局職員課

「平成28年度青森県庁JOBセミナー」 開催概要(H29.1.5(東京会場) ・ H29.1.11(青森会場))

開催募集画像
青森県職員として働く魅力を伝えることを目的に、平成29年度以降に青森県職員等採用試験の受験を考えている方々を対象とした「“青森県庁JOBセミナー”~先輩職員が伝える「働く」ことの意味、仕事に込めた思い~」を開催しました。
青森会場には66名、東京会場には23名、計89名の方々に参加いただきました。

青森県庁JOBセミナー 青森会場 (平成29年1月11日開催)

青森県職員採用試験等の概要説明(12時20分~12時55分)
概要説明
 青森県の仕事の紹介(組織と職種、求める人材像、採用後の人材育成)、平成28年度青森職員採用試験概要(実施状況、スケジュール、試験案内の見方)、県ホームページ最新情報収集の方法等について説明しました。
ブース別説明(13時00分~15時55分)
  • タイムスケジュール
  • ブース一覧
 総務部、企画政策部等計12部局のブース及び現在進行中の2つのプロジェクトのブースを設置し、40分毎に参加者の入れ替えを行い、最大4回、各部局の業務説明や若手職員による体験談の講話、プロジェクト説明やそのやりがい、フリートークを行いました。
 体験談では、これまでの配属先や仕事内容、自身が感じた仕事のやりがい、心がけていることなどの体験談を話した後、参加者からの質問に答えました。
 
  • 健康福祉部ブース
  • 商工労働部ブース
  • 教育庁ブース
  • 「青天の霹靂」プロジェクト【農林水産部 総合販売戦略課】
近年、他産地からブランド米が続々とデビューし、産地間競争が激化する中、青森県は全国有数の農業県ですが、「米どころ」としての認知度が低いことが課題でした。
そんな中、平成27年に、あおもり米新品種「青天の霹靂」が本格デビュー!
この機会をチャンスと捉えて、大消費地の消費者を注目させるような話題性のあるプロモーションを展開しよう!
熱い思いを胸に立ち上がった3人の職員。知恵を絞り、次々と展開していったユニークなイベントから、やりがい、苦労話などの裏舞台も踏まえてプロジェクトの概要を伝えました。
  • 青天の霹靂
  • 青天の霹靂ブース説明写真
  • 「A!Premium」プロジェクト【県土整備部 港湾空港課】
 A!Premium最大の特徴は、スピード輸送と保冷一貫輸送。青森の地理的なハンディキャップを克服し、農林水産品という強みを一層発揮させる新しい輸送サービスです。これにより、西日本への翌日午前配達エリアの大幅拡大、さらにはアジアへの最短翌日配達が実現し、青森県の誇るプレミアム商材を多くの方へ、新鮮なまま届けることができるようになりました。 今回はこの画期的なサービスが実現するまでの過程や、今後の展望に加え、実現までの苦労や努力などの裏舞台も踏まえてプロジェクトの概要を伝えました。
  • A!Premium
  • A!Premium説明
参加者の感想
  • いつ頃どのように情報を収集すればよいのか、試験に関する情報収集の仕方を手順を追って説明してもらえてよかったです。
  • パンフレットだけでは知ることのできない細かい情報について、自分が知りたかったホームページの詳しい見方や、求めている人材、試験内容など様々なことを聞けました。
  • A!Premiumや青天の霹靂など県の農産物を取り扱った施策や、部署ごとにどのような業務を行っているのかを詳しく知ることができました。職員の方々の経験も色々聞くことができたので、とても勉強になりました。
  • 企画政策部の業務内容は難しいと思っていましたが、やりがいを知ることができ、自分で企画提案を進める楽しさがすごく伝わってきました。
  • 職員の皆さんが何で県庁に入ったか理由を詳しく聞けたり、考えていることなど、とにかく詳しく聞けたことがとてもためになりました。仕事に対する思いやアドバイスをいただけて勇気づけられました。
  • 職員の方がすごく話しやすく、内容も詳しく聞け、実体験を数多く交えて話してくださったことで働くイメージもわきました。すごく仕事の現場が楽しそうだと感じました。
  • 詳しい説明を聞くことができ、かつ質問できる時間もたくさんあって疑問が解消されました。商工労働部のブースでは、民間企業とのつながりもあり、様々な業界、世代の人々と関わることができるやりがいのある仕事だと感じました。
  • 土木公務員とはどのような立ち位置でどのような仕事をしているのか理解でき、仕事の内容や、質問に対しての返答など丁寧に教えてくださり、とても興味が湧き、頑張りたいと思いました。
  • 観光国際戦略局のブースでは、とてもアクティブでやりがいのある仕事内容で、説明してくださった職員の方々がとても楽しそうで、やりがいのある仕事だと感じました。
  • 青天の霹靂プロジェクトのブースでは、CMやイベントの様子が映し出された動画を交えながら説明されていて、センスがあり、かつ柔軟な遊び心のある企画で面白いと思いました。こんな企画に自分も関わってみたいと感じ、青森県をもっと好きになれるようなお話が聞けました。
  • A!Premium プロジェクトのブースでは、企画に至ったきっかけや業務内容を聞くことができ、仕事に対する情熱・やりがいを強く感じ、県庁に入りたいという気持ちが強まりました。

青森県庁JOBセミナー 東京会場 (平成29年1月5日開催)

 平成28年度青森職員採用試験の実施状況や求める人材像、県ホームページでの情報収集方法等について説明し、職員2名がこれまでの配属や業務内容等の体験談について講話しました。その後、5~6人ずつグループに分かれ、職員も参加しながら参加者同士のフリートークを行いました。
  • 概要説明写真
    職員採用試験等の概要説明
  • 体験談講話写真
    職員体験談
  • グループトーク写真
    グループに分かれてのフリートーク
参加者の感想
  • 今まで1次試験のことばかり考えていましたが、パンフレットだけではなく、職員の方の詳しい説明を通して具体的に何をするのか深く理解することができました。特に2人の職員の方が紹介してくれた体験談の中での、仕事の「やりたい」と「やりがい」の違い、それから「人的ネットワーク」という単語が印象に残りました。
  • 試験案内の公表がいつなのか、どうしたら見れるのか、どのような日程で進んでいくのか等、今まで不安だったものが解消され、対策が考えやすくなりました。
  • パンフレットでは感じきれない職員の方の生の声を聞くことができ、仕事の魅力ややりがいなど、将来の自分の仕事へのモチベーション向上につながりました。
  • 仕事とプライベートの両立のお話も聞く事ができました。2人の職員の方のお話の中で、青森県庁の雰囲気が知り得た気もしました。また、他の自治体にはない青森のあたたかさも垣間見ることができたと感じました。
  • グループでのフリートークでは、普段、学校外の知らない人と話す機会というのはないので、同じ青森県庁を目指している同じ歳くらいの人とたくさん情報を共有でき、いい刺激になりました。
  • 意外と理系志望の方が多くて、分野の異なる同年代の方々とお話できたのは興味深かったです。

この記事についてのお問い合わせ

青森県人事委員会事務局 職員課 任用担当
電話:017-734-9829  FAX:017-734-8242

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