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更新日付:2015年1月15日 青森県人事委員会事務局職員課

「青森県庁JOBセミナー」 開催概要(H26.12.19 ・ H27.1.8開催)

 青森県職員として働く魅力を伝えることを目的に、平成27年度以降に青森県職員等採用試験の受験を考えている方々を対象とした「青森県庁JOBセミナー”先輩職員が語る青森県庁で働く魅力”」を開催しました。
青森会場には89名、東京会場には24名、計113名が参加しました。

青森県庁JOBセミナー 青森会場 (平成26年12月19日開催)

オプショナルツアー(10:30~11:30)
青森県庁で働く環境を知っていただくために、3つのオプショナルツアーを用意し、各ツアー約20名の方が参加しました。
※各オプショナルツアーの詳細は、「オプショナルツアー紹介」のチラシ PDFファイル 309KBをご覧ください。
人づくりProject
人づくりを総合的に推進するための組織として平成18年度に発足した“人づくりグループ”。
少数精鋭のチームで先駆的な取組を積み重ね、「人づくりの先進地あおもり」をめざし、未来を切り拓く、チャレンジ精神あふれる「人財」の育成に取り組んでいます。
今回はそのうちの1つ、県職員のチャレンジをカタチにする制度として「庁内ベンチャー制度」を紹介しました。この制度により、これまで、創造的かつ革新的な24の事業を採択・実施。その職員たちのチャレンジの概要を伝えました。
あおもり食命人Project
「庁内ベンチャー制度」による提案で現在実施中のプロジェクト。母親が子どもの健康を気遣うように「食べる人を食の力で健康にしたい」という思いから企画。食に関わるライフスタイルの多様化から、増えている外食や中食(お弁当やお総菜等)に着目し、新鮮で安全・安心な旬の県産食材を生かした健康的な食事をつくる「あおもり食命人」を100名以上登録するなど、健康に配慮した食事を選択できる環境の整備に取り組んでいます。仕事と育児を両立させる女性職員2名が、そのチャレンジと熱い思いを語りました。
庁舎見学
青森県庁舎は、南棟、東棟、西棟、北棟の4つの棟があります。本庁には7部3局あり、その部局内には計59の課があります。また、北棟には出先機関も入居しています。
それぞれの棟の廊下を通過しながら、議場、災害対策本部室をご案内しました。また、実際の勤務している職場の雰囲気も見学したいという希望から、総合販売戦略課の執務室内を見学しました。最後は食堂で解散し、希望者は県庁食堂で昼食をとりました(昼食は自己負担です)。


青森県職員採用試験等の概要説明(12:30~12:55)
 平成26年度青森職員採用試験の実施状況や求める人材像、県ホームページでの情報収集方法等について説明しました。
部局別ブース(13:00~16:20)
 総務部、企画政策部等計11部局のブースを設置し、1時間毎に参加者の入れ替えを行い、計3回、各部局の業務説明や若手職員による体験談の講話・フリートークを行いました。
 職員から、これまでの配属先や仕事内容、自身が感じた仕事のやりがい、心がけていることなどの体験談を話した後、参加者からの質問に答えました。
 
~若手職員から参加者へのメッセージ等(講話時の一例)~
  • 仕事のやりがい
    ○幅広い分野で仕事ができ、自分自身のステップアップにつながります。
    ○広報・広聴の仕事をしているので、県庁内の仕事を広く知ることができ、地域の方々や子どもたちの笑顔に仕事へのやりがいを感じています。
  • 仕事をするうえで心がけていること
    ○とりあえず動く。そして楽しむ。何も動かないと始まらない。
    ○相手の立場に立って物事を考えること。
    ○「できない」理由より「できる」理由を探すこと。
  • 参加者へのメッセージ
    ○学生時代にもっとやっておけばよかったと思うことは勉強と遊びです。働いてからもできるけれども、思いっきり遊ぶことができるのは学生のうち。しかし思いっきり勉強できるのも学生のうちです。
    ○県職員になってからも「何かに打ち込む」「夢中になる」ということは大事だと思います。今の勉強・研究・アルバイト・サークル活動などを思う存分やりきってください。

青森県庁JOBセミナー 東京会場 (平成27年1月8日開催)

 平成26年度青森職員採用試験の実施状況や求める人材像、県ホームページでの情報収集方法等について説明し、職員2名がこれまでの配属や業務内容等の体験談について講話しました。その後、5~6人ずつグループに分かれ、職員も参加してのフリートークを行いました。

参加者の感想

  • 県庁に「庁内ベンチャー制度」という制度があると知らなかったので、とても勉強になりました。職員が自らやりたいという意欲を持ち、直接知事に提案して事業を行っているのは、とても革新的だと感じました。何か企画するだけではなく、プレゼン力も試されていて、自分で考えて行動する力が必要だと思いました。
  • 県庁はある仕事を黙々とこなすというイメージが強かったのですが、庁内ベンチャー制度の話を聞いて、自分がやりたいことを提案できる場があることに魅力を感じました。質問することに対し、圧迫感がなく、自分が聞きたいことを自分の言葉で聞いていただけたことがオプショナルツアーに参加して良かったと思いました。担当者がフランクな方でお話ししやすかったです。
  • 「あおもり食命人」というプロジェクトが庁内ベンチャー制度を活用し誕生したということを聞き、チャレンジ精神を持つことの大切さを改めて実感しました。「生活者の視点から生まれた事業」という言葉が印象に残り、県庁内でそういった事業が生まれることに感銘を覚えました。
  • 同じ女性が、やりがいを持って仕事に取り組んでいる様子を間近で見ることができ、参考になりました。あおもり食命人のことももっと知っていきたいと思いました。
  • 県庁舎内部を一周することなどほとんどないので、この機会に庁舎を見学できてよかったです。特に総合販売戦略課では執務室に入り、実際に働く職員さんの様子を見ることができて、将来の自分が働いている姿を想像することができました。
  • 社会人からの転職を考えており、試験内容等不安がありましたが、ホームページ等の活用法を知ることができ、安心しました。
  • 職員の方々が県庁を志望した理由や、現在までどういった仕事に携わってきたのか詳しく聞くことができ、具体的でとても分かりやすかったです。
  • 若手職員の方が、学生の時にすべきこと、仕事をして感じること、業務的な内容だけでなく、正直に大変だと思うことを語っていただいたことが興味深いものでした。
  • とても参考になりました。青森県の職員の方々は、言われたことだけをやるのではなく、「もっと青森をよくしたい」という意欲を持って自らすすんで働いているのだとわかりました。私も青森県庁の一員として県に貢献できるようにがんばろうと思います。

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青森県人事委員会事務局 職員課 任用担当
電話:017-734-9829  FAX:017-734-8242

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