更新日:2012年2月21日 ITER支援室
核融合をはじめとするエネルギーの現状を学び、未来のエネルギーについて考えるきっかけの場として開催し、約300名の方に参加していただきました。
明治大学の北野教授から、「エネルギー源の選択については、これから十分に議論して決めていきたい。地球環境の問題からエネルギーの問題を捉え、新しいライフスタイルへとシフトしていこう。」という主旨のご講演をいただきました。
また、(独)日本原子力研究開発機構から核融合エネルギーの実現に向けた日欧共同の研究開発プロジェクト「幅広いアプローチ(BA)活動」の最新の状況説明や核融合エネルギーなどに関連した実演のほか、同機構の特許技術を活用した生活に身近な放射線活用製品の紹介や実験・展示を行いました。
明治大学の北野教授から、「エネルギー源の選択については、これから十分に議論して決めていきたい。地球環境の問題からエネルギーの問題を捉え、新しいライフスタイルへとシフトしていこう。」という主旨のご講演をいただきました。
また、(独)日本原子力研究開発機構から核融合エネルギーの実現に向けた日欧共同の研究開発プロジェクト「幅広いアプローチ(BA)活動」の最新の状況説明や核融合エネルギーなどに関連した実演のほか、同機構の特許技術を活用した生活に身近な放射線活用製品の紹介や実験・展示を行いました。
概要
■日時
平成24年2月10日(金)13:30~16:00
■会場
八戸グランドホテル 2F「グランドホール」
(住所:八戸市番町14)
■次第
・講演「地球環境を救う新しいライフスタイルへ ------エネルギーと環境問題」
明治大学理工学部 教授 北野 大 氏
・説明「ITER計画とBA活動の現状 -人類究極のエネルギー源を目指した国際共同事業-」
(独)日本原子力研究開発機構 核融合研究開発部門 副部門長 奥村 義和 氏
・説明・実験「ものづくりに役立つ放射線利用技術 -成果展開事業による技術移転-」
(独)日本原子力研究開発機構 産学連携推進部 産学連携コーディネータ 吉井 文男 氏
■併設展示
(独)日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した生活に身近な放射線活用製品の紹介・展示等
※展示は12:30~16:00
■参加人数 約300名
平成24年2月10日(金)13:30~16:00
■会場
八戸グランドホテル 2F「グランドホール」
(住所:八戸市番町14)
■次第
・講演「地球環境を救う新しいライフスタイルへ ------エネルギーと環境問題」
明治大学理工学部 教授 北野 大 氏
・説明「ITER計画とBA活動の現状 -人類究極のエネルギー源を目指した国際共同事業-」
(独)日本原子力研究開発機構 核融合研究開発部門 副部門長 奥村 義和 氏
・説明・実験「ものづくりに役立つ放射線利用技術 -成果展開事業による技術移転-」
(独)日本原子力研究開発機構 産学連携推進部 産学連携コーディネータ 吉井 文男 氏
■併設展示
(独)日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した生活に身近な放射線活用製品の紹介・展示等
※展示は12:30~16:00
■参加人数 約300名
当日の様子
- 明治大学理工学部
北野 大教授の講演
(独)日本原子力研究開発機構
奥村副部門長の説明- (独)日本原子力研究開発機構
吉井産学連携コーディネータの説明
- (独)日本原子力研究開発機構による
展示1 - (独)日本原子力研究開発機構による
展示2 - (独)日本原子力研究開発機構による
展示3
お問い合わせ
青森県 エネルギー総合対策局 ITER支援室
電話:017-734-9725
FAX:017-734-8213


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