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ITER計画と並行して取り組まれる「幅広いアプローチ(Broader Approach:BA)活動」について

更新日:2010年11月11日 ITER支援室

<国際核融合エネルギー研究センターで行われるプロジェクトについて>
 4つの建屋で構成され、核融合原型炉に必要な研究開発の中心的拠点としての役割を果たします。

1 管理研究棟

 研究者及び支援スタッフの研究室や居室を備え、センターの窓口ともなります。

2 計算機・遠隔実験棟

 ITERの遠隔実験施設や核融合炉内でのプラズマの挙動などのシミュレーションを行います。

3 原型炉R&D棟

 原型炉の概念設計や原型炉の早期実現に向けての研究開発等を行います。

4 IFMIF/EVEDA開発試験棟

 国際核融合材料照射施設(IFMIF)建設に必要な工学実証、工学設計のために、加速器を設置し、その安定的運転の実証試験を行います。

国際核融合エネルギー研究センター完成予想図

お問い合わせ

青森県 エネルギー総合対策局 ITER支援室
電話:017-734-9725  FAX:017-734-8213
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